8月度の課題図書は、福島正伸氏がお書きになった「キミが働く理由」です。        
福島正伸氏は、アントレプレナーセンターの社長さんです。働く意味や働きがいについて考えさせられるような本を多数書いています。
 この本の目次をいくつか紹介します。
 
3章 やると決めて前向きに物事を考えるようにしたら、まわりの人の中傷や批判がアドバイスにしか聞こえなくなってしまったのです。やめないのですから、私に何を言おうがアドバイスでしかないのです。
4章 やると決めたら、どうしたら実現できるか、だけを考えればいいのです。それ以外の事を考えても、無意味です。
6章 自分の人生は自分でつくって、自分がどう考えるか、でどんなときにも幸せになれるし、どんな事も可能になる。そういう考え方を、「自立型の姿勢」と呼んでいます。
9章 仕事というのは、そこにどういう意味があるのか、何のためにやっているかという事を忘れると、すごくつまらなくなってしまうのです。
10章 何のために働くのか。何のために生きているのか。それを思い出す習慣をつける。それが大切です。
12章 大事な事は、自分に原因を探すという事です。人のせいにするのは簡単ですが、人のせいにしていると、改善できない事が増えて行くのです。
13章 あきらめる事は、自分にしかできません。自分があきらめた瞬間が終わりです。あきらめない限り、人生には成功しかないのです。
14章 まず「相手のために何ができるか」から考えて行く。そうすると、相手との関係がとてもよくなります。そうやって信頼関係が生まれるのです。
23章 働くという事は、自分の存在証明だと私は思います。それは、他人との関係の中でできてくると思うのです。
25章 人を変えようとするよりも、そばで輝いて生きる方がいいのです。
 
 私は、我が社を、経済環境がどうなろうとも、お客様から無くてはならない会社だといわれ、存続し続ける様な会社にしていきたいと考えています。
 
そのためには、当たり前のことを、当たり前でないくらいに徹底してできる会社になる事だと思っています。目に見えない意識や心構え、価値観や社風というものは、長い期間をかけて作り上げていくもので、そう簡単に作れるものではありません。簡単にまねできるものでもありません。だからこそ、他との決定的な差別化につながると考えています。
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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