来年の2月13日(日)に高鍋で、中村文昭さんと大嶋啓介さんとのコラボでの講演会を行うことになりました。
 
 もともとは、今年の7月3日に高千穂で行うことにしていた講演会です。 4月20日に口蹄疫が発生したために、急遽中村さんの口蹄疫チャリティートークライブとして、大分で開催をしました。 この時には大嶋さんのスケジュールが合わず中村さん単独での講演会でした。 中村さんと大嶋さんのトークライブは、7月以降2人のスケジュールが合う2月に再設定していました。
 
 しかし、高千穂地区で2月に行う事は当初の趣旨とすこしずれてきた事や時期的にあまり好ましくないということで、開催すべきかどうかから見直しをすることとなりました。 準備不足もあり、開催も難しいのではないか、との考えもありましたが、お二人一緒での開催はスケジュール調整の非常に難しいという事もあり、そう何回も変更はできない。 なんとか開催にこぎつけたいということでメンバーの意向は固まりました。
 
 次はどの場所で行うかという事です。 『地域を元気にするために、まず自分から動きだそうよ!』、という内容の講演会がふさわしい場所はどこか? 今、県内で最も前を向いて力強く進む事が必要とされている地域、児湯川南地区でやろうということになりました。
 
8月27日に口蹄疫の終息宣言が出されてから、川南地区をはじめ口蹄疫災害に直面した児湯地域は、復興に向けて力強くイベントが行われています。
 口蹄疫に翻弄された一年でしたが、まさに開拓者魂をもつこの地域は、口蹄疫を経験した事を逆に活かして、口蹄疫があったからこそ強くなれた、という町になるべく顔晴っています。
 
 川南には、若者連絡協議会というものがあり、各種団体が一緒になって街づくりに取り組んでいます。 川南町は開拓者の町というだけあって、域外からの移住者を暖かく迎える土地のようです。 地域の活性化を担うのは、若者・バカ者・よそ者だ、といわれる通り、川南の町を盛り上げているのは、こういう方々のようです。 その中でだんだんと人口の減少も始まり、世代交代も進み、どういう町づくりを進めて行くのかを改めて考えるべき時に来ているのかもしれません。
 
 それぞれの地域で、さまざまな特徴を持っていますので、それらを活かしながら、宮崎県内の各地域が連携していければいいな、と考えています。
 開催まであまり準備期間は残されていませんが、今回のこの講演会を開催するにあたり、連携のきっかけ作りをする意味でも、地元の方々と一緒に作っていけるように、声をかけて行きたいと思っています。
 
 あと実質1ヶ月あまりですので、すこし慌ただしくなるかもしれません。 元気ワクワク夢クラブの皆さん、集中力を発揮していきましょう!
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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