ロボットシンポジウム

2010年12月30日 15:00
            

 

 千葉工業大学の古田先生との出会いは、平成17年にみやざきテクノフェアで行ったロボット解体ライブです。 うん千万円するロボットをもってきて、足の裏についているビスを外したりさせて、子供たちに触らせてくれました。 
 
 それから5年たち、JSTサテライト宮崎から、延岡のこれからのものづくりに貢献するようなイベントをしたい、とのお話があり、ロボットシンポジウムが企画されました。
 
「県北地区ロボット製造シンポジウム」~地場企業の連携によるロボット製造を目指して~
と題してのシンポジウムで、古田先生の基調講演や事例発表を通じてロボット技術の現状を知り、地場企業の連携がロボット産業に参入する可能性を探ろうというものでした。
 
 千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター所長の古田先生の基調講演は、最先端のロボット開発について、映像も交えお話しいただき、とっても刺激的でした。
 
 古田先生は、中学生のころに病気で車いす生活を送った事をきっかけに、技術で人を幸せにしたいとロボット開発をこころざしたと言います。 それから、技術者としての道を歩み、平成19年には移動ロボット「Halluc Ⅱ」と開発しています。
 
 古田先生の熱い思いにも感動しました。延岡工業高校生に、千葉工業大学に来て、ロボットについて学んだあと、延岡に帰って地方都市・延岡が抱えている問題を、ロボット技術で解決してください、と語りかけていました。
 
 このシンポジウムも1回で終わらせるのは、とってももったいない!
 古田先生にも、再度宮崎にお越しいただいて、もっと突っ込んだお話をしたいと、思っています。
 
 昨日が仕事納めで、我が社も今日から正月休みに入りました。  
 仕事を16時で終えて、身の回りの片づけをして、17時に終礼を行いました。 
 
 今年は珍しく、正月工事が入っていないため、4日まで、全員休みです。
 しっかり骨休めをして、平成23年も顔晴ろう!!
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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