九州アホ会

2010年12月 4日 07:00
            

 

 先日は、人吉の中小企業大学校で行われたトップセミナー終了後、博多に移動して、九州アホ会に参加してきました。各県のアホ県人会の代表が集まりました。宮崎からは、たまたま博多に行く事が出来た私が参加する事になりました。 九州各地から集まった、とっても元気な皆さんと交流をしてきました。
 
 アホ会って何か、よくわからないまま活動に参加をしています。 その中で、私が理解をしている、アホ会の基本的な考え方である、 「 人の言う事を絶対否定せず、お互いに応援し合うという精神 」は、この世の中を良くしていきそうです。 否定的な言葉で互いの可能性を潰したり、評論家的なことを発言するだけで実際は動かないよりは、実現できるかどうかは置いといて、夢や目標を語り、とりあえず動き始める人と、つながっていきたいと思っています。
 
 人の頭脳はとっても優秀にできているので、これまで、うまくいかなかった事をいちいち覚えていて、否定的な言葉を発してしまう。そうして自分にマイナスのイメージを植え付けてしまっている。と西田先生はおっしゃいます。
脳は思いを実現する、といいます。 自分はできると信じ、諦めない考え方をもつ脳の事を“アホな脳”といっているのだと思います。
 
今の日本に“どうせ出来るはずはない”、とさめた発言をする人が如何に多いことか。物わかりのいい、損得計算でしか考えられない、自分の事しか考えられない、そういう大人が、増えているような気がします。
 
 人は潜在意識で動いているから、思いを変えれば、自分を変える事ができる。本気の取り組みに限界無しと、素直に考えられる。いかなる困難があっても、ワクワクして挑戦し続ける。そういう人が集まる場が“アホ会”かな?と思っています。
 
 日本の将来のためにも、子供たちの世代のためにも、夢をかたり、挑戦する姿を見せられるようになりたいと思います。
 
 九州わくわく王国を通して、そういう人が集まり、互いに励まし合い助け合う場を提供している、エクサイトの山口夫妻の献身的な活動には、驚きます。
人のご縁を大切に生きる、動けば変わる、ということを実践するお二人には、頭が下がります。 私も自分にできる事を実行していきたいと思っています。
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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