明日をひらく言葉(1)

2011年1月24日 06:30
            

 

 致知出版が出している、日めくりカレンダーに 「明日をひらく言葉」があります。
これまで、致知に掲載をされた方々の言葉を31日に割り当ててあるものです。
 
 その文章の1日から10日までを掲載します。
 
1.どんな仕事であろうと、自分を作り上げるために仕事をする。仏教詩人 坂村真民
 
2.本物は続く、続けると本物になる。 教育者 東井義雄
 
3.美しい心を持ち、夢を抱き、懸命に誰にも負けない努力をする人に、
   神は「知恵の蔵」から、一筋の光明を授けてくれる。 京セラ会長 稲盛和夫
 
4.最大のサービスとは、君の人格を上げることだ。 イエローハット相談役 鍵山秀三郎
 
5.人間の力は、全部出し切らないと増えない。
   出し切らずに溜めたら逆に減ってしまう。   元伏見工業高校 山口良治
 
6.辛い時や壁が立ちはだかった時は、神社にいく。
   イライラする時は、感謝の気持ちを忘れているんですよね。 ペリエ社長 和田裕美
 
7.禍を試練と受け止めて、前進せよ。今からでも遅くはない。しいのみ学園 曻地三郎
 
8.仕事を天職だと決意してから、仕事が楽しくなった。 ウシオ電機 牛尾治朗
 
9.一流の男の背景には必ず母親からの影響がある。 巣鴨学園 堀内政三
 
10.不調な時でも違った収穫がある。 プロゴルファー 宮里藍
 
先日、宮崎大学で学生に向けて話をした時に、こういいました。 元気や本気は日頃から出しておかないといけない。 いざという時だけ出そうと思っても、難しい。 日頃から本気で取り組んでいるから、“ここぞ”の時にも普段通り力が出せる。 出し惜しみをするな!
 と言って、“本気のじゃんけん”をしました。 日頃から力を出し切ることを心がけています。 これって、電池の放電・充電に似ていませんか?
以上

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hn-t.co.jp/admin/mt-tb.cgi/399

コメントする

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

更新カレンダー

« 2011年1月 »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

日向中島鉄工所 社員ブログ ひょっとこかわら版

日向中島鉄工所