明日をひらく言葉(2)

2011年1月31日 07:30
            

 

 致知出版が出している、日めくりカレンダーに 「明日をひらく言葉」があります。
素晴らしい方々の言葉を31日に割り当ててあるものです。
 
 その文章の11日から20日までを掲載します。
 
11.安定してしまったら、人生に負ける。
    「 いつく(居着く)は死ぬる手なり 」 安定したら負け。
   だから絶えず修行して進歩しなくてはならない。
        「これでいい」というものはない。
                                                                         将棋永世棋聖 米長邦雄
 
 
12.ほとんどの人が途中でやめる。一生修行し続ければ本物になる。
                                                                                   上智大学 渡部昇一
 
 
13.命を懸けて作ったものは、いつまでたっても生きている。
                                                                                         日本ビクター 松野幸吉
 
 
14.てんぷらは油を170℃にすれば、3分でうまい海老天が揚がる。  40℃の油に10時間海老をいれたって、天ぷらはくったりするだけ。  君の努力は40℃。
                                                             テンボスバスターズ 森下篤史
 
 
15.人生は仕事の中でしか、学べませんよ。 
ダイエー会長 林文子
 
 
16.過去が咲いている今、未来の蕾でいっぱいな今 
    私達のあるいてきたその歩き方が現在の私達の「今」に花咲いている。
    そして、いま現在歩いているその歩き方が未来の蕾になる。
 陶芸家 河井寛次郎
 
 
17.プロというものは、寝ても覚めても仕事の事を考えています。
    生活すべてが仕事。そこがアマチュアとの絶対差だ。
 書家 相田みつを
 
 
18.自分には全てがあたえられている、
    すべてのことは、自分が何かを学び、深まるために起こると自覚して、
     今を尊く生きる。 
            臨済宗僧侶 玄侑宗久
 
 
19.明日は見方
    ひたむきにやっていれば、必ず明日は見方になる。
    誰にでも来るはずの明日を
    敵にするか味方にするかで、生き方が全然変わってきてしまいます。
作家 山本一力
 
 
20.学びに引退なし                
    学びを忘れたら、その人の人生は終わる
 松下電器産業 森下洋一
 
 
 
死ぬまで学び続けたい。 その日その時、どの瞬間も貪欲に学んでいたい。
そして、その気付きを次の世代につなげていきたい。 と思う毎日です。
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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