いよいよ、中村文昭さんと大嶋啓介さんによる、トークライブin高鍋の開催が明日に迫りました。 ワクワク・ドキドキが高まってきます。
 1か月という短い時間でしたが、実行委員一人一人が精一杯動き、準備をし、お声かけをし、ここまで来ました。 実行委員の皆さんの熱い思いが、あす来場して頂いた方々に伝わることを願いながら、最後まで、準備をしていきたいと思います。
 
 中村文昭さんのメールにも、取り上げて頂きました。 以下に添付をします。
 
みなさまこんにちは。
なんだかものすごく寒い!!っていう時期は過ぎてしまいましたでしょうか。
今年の冬は寒いぞ~と気合を入れてたのに、
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月に入ってからちょっと暖かくなりましたかね。

さて、天気の話はもういいとして
今日は、今日本で一番大変な地域と言っても過言ではない
宮崎県の講演会のお知らせです。
友人に様子を聞くと、ニュースで流れるよりも現場はもっと深刻なようです。
新燃岳の噴火により、交通も農業も多大なダメージを負っているようです。

しかし、宮崎の人たちは強い!
こんなときこそ隣人同士が協力し合い、
支え愛の精神が必要になってくるときかと思います。

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13日は大嶋啓介君とのコラボイベントです。
僕らにどれだけのことができるかは分かりませんが、
宮崎の皆さんのため精一杯のことをやらせていただこうと思います。
以下詳細と主催者さんの思いです。

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今、宮崎はまた新たな試練に直面しています。
口蹄疫からの復興に進み始めた矢先、鳥インフルエンザが拡大しています。
加えて、新燃岳の噴火が起こり、甚大な被害を及ぼしています。
未だ、口蹄疫のダメージから立ち直っていませんが、
人が動かない事、お金が動かない事により、経済の循環がストップしてしまう事
が、いかに地域の活力を奪ってしまうのか、ということを口蹄疫の時に経験しました。

こういう環境のなか、私たちは立ち止まってしまうことなく、自分達のできることを
実行していくしかないのかなと思っています。

2月13日(日)に中村さんと大嶋さんの講演会を企画し、呼びかけをしてきましたが、
今年に入ってすぐ、児湯地区で鳥インフルエンザが発生し、思うように人が集まっていません。

宮崎県の見解では、鳥インフルエンザは飛沫感染はせず、人が媒介するものではないので、
イベントを自粛する必要はない、防疫を十分にし(足元の消毒だけで十分)、
農場への立ち入りの禁止等の告知を行ってから開催する事、とのことです。

口蹄疫に引き続き、鳥インフルエンザでダメージを受けている児湯地区での開催です。
地元の方々と一緒に、困難に負けない気持ち、明るく未来を描く気持ち、について考えたいと思っています。

季節柄、大変お忙しいかとは存じますが、お知り合いの方もお誘いの上、ご参加いただけますと幸いです。

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こんなときこそ
助け愛、励まし愛、支え愛!
 
以上です。

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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