総務の朝礼

2011年2月18日 10:00
            

 

 朝礼の改革を社内でスタートしてから、まず、事務所内で改革が始まっています。
 
 営業技術部、製造部管理部門、総務部がそれぞれスタートしました。
 まずは、始める事が重要と、朝礼の目的と意義だけを説明し、やり方は、それぞれに任せています。
 
 その中で、総務は、毎日の挨拶と、意見の発表というところを重視しました。 倫理法人会の朝礼のやり方を取り入れて始めています。
 進行役と感想を述べる係を決めます。
 
 そして、職場の教養の輪読を行います。 最後に感想を述べて、今日の心がけを斉唱します。 短い文章ですが、輪読を行いつつ、自分の考えをまとめる作業は、慣れないと難しいようです。 しっかりと集中して文章を読み、自分の考えをまとめるという作業は、朝から集中力を養ってくれます。
 
 ちなみに今日は、「手本をつくる・前向きな生き方を模索しましょう。」というテーマでした。自分の事を棚に上げて、悔やんでいる、現実の厳しさから目をそむけてばかりいる、と本当の姿を見失う。より良い自分を確立するには、前向きで積極的な人を手本にしましょう。という話でした。
 
人の心は、毎日目にするものに似てくるといいます。
 
日々直面する様々な問題に加え、
さまざまなメディアでは、ネガティブな情報の氾濫する上に、
多くの人は、その情報に洗脳され、景気が悪いから、仕方がない、と考えがちです。
 
いま、心を常にニュートラルに、ポジティブに、保っておくことは難しいことかと思います。
 
しかし、逆にいうと、朝一番に良い言葉や、前向きな人とふれあえば、
精神状態を良い状態して、一日のスタートを切ることもできます。
 
朝礼で、その役目が果たせればいいなあと考えながら、総務の朝礼を行っています。
以上です。
            

 

 2月15日に、延岡工業高校で、21社が集まり、県北地区企業説明会が行われました。
 
まず、初めに、3名の経営者によるパネルディスカッションを行いました。
 事前に延岡工業高校の生徒さんにアンケートをお願いしておきました。 生徒さんから出た約50項目の質問の中から抽出して、社長さん方にそれぞれ、3問ほどぶつけました。
 
 会社に関すること、社長自身に関する事、社会人に関する事、仕事に関して、等々、多くの質問の中から選ぶのは、困難でした。 社長になるには、どうすればいいか? とか、会社の雰囲気を作る上で、どんなことを大切にしていますか? なんていう質問もありました。
 
 3名の社長さんは、どの方も地域を代表するような会社を経営されている方ですから、これぞれ面白い切り口で、参考になるお話が聞けました。
 ただ、今回の対象が、延岡工業高等と日向工業高校の2年生と1年生(360人)だったので、すこし、興味が薄い子もいたかな? と壇上から生徒の様子をみていて感じました。
 
 その後に、21社がブースを構えて、プレゼンテーションを行いました。 持ち時間12分で、4回転しました。 自分の聴きたい企業を4社選び、1回ごとに移動して4回のプレゼンテーションを聞くという仕組みです。 12分という大変短い時間の中でしたので、言いたい事をまとめるのが大変だったかと思います。
 
 私は、自社の説明は、プレゼンテーションの最後に、我が社は産業用の機械を作っている会社です、と言うだけで、後は、すべて、“何のために”働くの? “何のために“勉強するの? という話をしていました。 みんながどう受け取ったか? なんか説教ばかりされて嫌な感じ、と思ったか、なんか面白い話が聞けた、と思ったか。
いずれにしても ”変な人だったけど、なんか熱く語ってたな!、ああいう考え方もあるんだ “ と、印象に残ってくれれば成功です。
 
 今回の会社説明会が、地元企業の経営者と触れ合って、“地域の中で働く”と言うことに関して、考えるきっかけになってくれればいいな、と思っています。
以上
            

 

 昨日のブログで、トークライブの報告を十分にできなかったので、本日も引き続き、トークライブについて書きます。
 
 トークライブの準備期間は、今年に入ってから実質1ヶ月でした。 1000人の会場をいっぱいにするための期間が1か月というのは、少々短い時間でした。 まず、こういうイベントがあるということを告知し、知って頂くまでに時間がかかります。 そして、その方々に、チケットを買って頂く、仕組みや拠点を作るのにも時間がかかります。 
 
 毎週、土曜日に、会場である高鍋中央公民館に集まっては、打合せを重ねました。仕事が終わって、宮崎県各地から高鍋に集まって、19時~22時まで、打合せをするみなさん、なぜか楽しそうです。 大変さは十分承知の上で、その大変さを楽しもうという皆さんの熱い気持ちが伝わってきます。
 
 実行委員会のメーリングリストも大活躍をしました。 朝早くから、飛び交うメールに、よし今日も顔晴ろう!と気合が入ります。 いつからか、みんな大好きだ~という内容のメールも交じる様になり、委員会の一体感も増してきました。 もしかして、ピンチになればなるほど、楽しくなって笑っちゃう、Mの心をみんなが持ち始めていたのかもしれません。
 
 福岡や山口からも応援メールを頂き、感動の輪が広がりました。 みんな、誰しも、人の役に立ちたいという気持ちを持っている、とっても純粋に人の喜ぶ顔を見たいと思っている、ということを実感しました。
 
 “人は、夢に向かって頑張っている人の事を見たい、応援したい。 なにか他人の力になれることをしたいと思っている” というのは、福島正伸先生の言葉です。
 以上です。
 
            

 

 今日は、「社員への手紙」の日ですが、トークライブin高鍋で、報告したい事がありますので、昨日に引き続き、トークライブ in 高鍋 報告その2を行います。
 
トークライブ当日は、60名を超すスタッフが参加をしてくれました。 進行係、受付・チケット販売係、物品販売係、会場整理係、駐車場係に分かれて、それぞれの役割を果たしていました。
 みんながそれぞれの思いをもって、実行委員・スタッフに参加して、協力し合い、助け合い、自主性をもって、動くチームになっていました。 ここが大事なところです。 共通の目的をしっかり意識し、それぞれの役割を認識して、主体的に動く。 
ここから一体感も生まれますし、やりがいや達成感も生まれます。 また、当日は、アフロやウサギの耳などのあぶりものも登場し、みんなが楽しみながら、動いていました。 最幸のチームです。
 
 それを証明するのが、参加者からの声です。
 『大嶋さんの話も、中村さんの話も、本当に感動したけど、僕が一番感動したのは当日沢山いたスタッフの方です。
 
 到着した時も気持ちのいいスタッフさん達に迎えられて、中にはアフロや被り物の方もいて、最初はびっくりしました。
 でも皆しっかりと連携をしながら生き生きと自分の仕事をしていて、お弁当も気配りが嬉しかった。
 特に報酬があるわけでもないのに、人を喜ばせる事、楽しませる事に一生懸命になっている、
 帰る時も沢山のスタッフさんに手を振って見送って頂いて本当に嬉しかった。
 
 大嶋さんの話も、中村さんの話も凄く良かったけど、やっぱり僕は今日のスタッフさん達に一番感動しました。』って言われた方がいて、皆頷きながら自分達ももっと頑張ろうなってなりました。」
 
 
 今、当日のアンケートを読んでいます。120名の方が書いて頂いています。
表だけでは書ききれず、裏まで使って思いをつづっている方もいらっしゃいます。
 
その一部を紹介します。
 
Q1.本日のトークライブはいかがでしたか? 感想をお聞かせください。
1) たくさん吸収する事があふれていました。
明日から自分が変わっていくんだなーと全身で感じられました。
 2)宮崎は、あたたかいのだと改めて実感すると共に、
    宮崎で生まれ育って、色々ありながらも、
    今日自分が幸せを感じて生きていられることに誇りを持てました。
 3)大嶋さんと中村さんにお会いしてお話しを聴かせて頂き、
    すごく勇気づけられました。
    私自身も夢を諦めず、成長してもっと人間力を高めて行きたいです。
    ありがとうございました。
 4)とても元気と勇気をもらいました。教員になるという夢をかなえたものの、
    現在、子供たちに対して、本気で向かい合っていない自分を
    思い知らされました。
    子供たちの寄りよい未来のために、自分の志を再度見つめ直して、
    自分が変わり子供たちに元気を与えて行きたいです。
    本当にありがとうございました。
 5)本当に来てよかったです。また、必ず来ます。
いつも元気をあたえてくれてありがとうございます。
 6)最高でした。
 7)元気!本気!ありがとう。子供と正面に向かっていきます。
 8)もう最幸です。沢山の学びを頂く事ができました。
自分から輝きを見せて回りも変えて行くと決心しました。
 9)何回聞きに来ても、笑いあり、涙あり、心が揺り動かされ、
明日からまた本気で動いて行こうと思っています。
10)心が洗われるような気持ちでした。元気をもらいました。
 
Q2.これからの『元気ワクワク夢クラブ』に、どういう活動や企画を期待しますか?
 1)このような講演会をもっともっと開催して頂きたいです。
 2)教員を対象にした、講演会やセミナーをやってほしいです。
 3)若い人たちをどんどん元気にして欲しい。
 4)宮崎が日本を元気にする。そんな宮崎にしてください。
 5)今日、大嶋さんがお話をされていた西田先生のお話が聞きたいです。
 6)日本中を元気にして欲しい。そのお手伝いをできたらしたい。
    ぜひ、我が町にもお越し願いたい。
 
120枚のアンケートの中のほんの一部です。
 
本日は、以上です。
 
            

 

 昨日は、高鍋中央公民館で中村文昭さんと大嶋啓介さんの講演による、トークライブin高鍋が行われました。 前日の雪交じりの寒さの厳しい天候から一変して、快晴の天気の中、1000人会場のほぼ8割を占めるお客様にご来場いただきました。
 
 会場前から入り口前に列ができ、来場者の期待感が伝わってきます。
 朝の9時から、実行委員会の打合せを行い、再度スケジュールと役割分担を確認した後に、恒例の声だしを行いました。 “俺はできる~! 絶対出来る~! 必ずやるぞ~! イエス・ウイ・キャン”
 
 スタッフジャンバーやスタッフ証を配布し、それぞれの分担ごとに、設営や準備を進めていくなかで、気持ちが高まってきます。
 
 受付で配る告知のパンフレットなど、1000部を作成する仕事、中村さんや大嶋さんの出版物を並べて物販の準備、10:00からリハーサルや音合わせを行い、開場の準備を進めます。
 
 11:45、12:00に、それぞれ、中村文昭さんと大嶋啓介さんが到着をされ、楽屋で食事を取りながら、打合せです。 高鍋の川上さんが用意をしてくれた自然食のお弁当でのお接待も、好評でした。
 
 12:30開場で、続々とお客様が入場されました。
 13:00、いよいよ開演です。
 
 進行と接待とスタッフの皆さんとのつなぎ役をしながら、ところどころで、講演を聴いていました。 お二人とも、90分という時間を感じさせない、とっても中身の濃い、1人1人の胸に届くお話をして頂きました。
 
 スタッフの皆さんは、講演をゆっくり聞く時間がありませんでしたので、DVDをお渡ししたいと思っています。
 
 このトークライブがきっかけとなり、今回のトークライブに参加された方が1人でも行動につなげ、思いを持った人たちがつながり、地域の活性化につながることを願っています。
以上

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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