明日をひらく言葉(3)

2011年2月 7日 06:30
            

 

 致知出版が出している、日めくりカレンダーに 「明日をひらく言葉」があります。
素晴らしい方々の言葉を31日に割り当ててあるものです。
 
 その文章の21日から31日までを掲載します。
 
21.チャンスは何回もない。
          それを掴めるよう、普段から努力するしかない 
               元横綱大鵬 納谷幸喜
 
22.勝って驕らず、負けて僻まない人生を送る 
               ゴールドアスリーツ理事長 伊藤智也
 
23.人を恨む行為は、限られた人生をつまらなくする
             サリン事件被害者 河野義行
 
24.ないものを嘆くのではなく、あるものに目を向ける
            和た与店主 小川与志和
 
25.感謝の心が一番大切です。 
    感謝しないと人間は崩れちゃうね。
    優秀すぎる人は感謝を忘れて、自分がやったと思うから失敗が始まる。
          広電日生人寿保険 周小異

26.素直じゃないと、本当の技術が入っていかない。

    ちょっと知識があったり、中途半端な勉強をしていると

    素直に聞けねぇから、往々にして間違いが起こる

             鵤工舎 舎主 小川三夫
 
27.まずは自分がいまいる場で必要とされる人になる 
    その場で必要とされる人間になれば、
    あるいはそういう努力をしていれば必ず道はひらける
             研修プロジェクト主宰 山村洋子
 
 
28.この世で我慢の時なくして    
    夢を実現した人は一人もいない。
                 元古川商業バレー部監督 国分秀男
 
29.若い時に流さなかった汗は、 
      年老いてから涙になる
           アシックス・グランドマイスター 三村仁司
 
30.自らに反らねばならない。    
     自らに反り、自分の仕事に対する姿勢はどうか、
         人間関係はどうか、といった事を反省しながら、
         古典を身につけ、古典を経典として、自分の人間性を高め、
         深めていく。
          それこそが本当の人間学である。
          安岡正篤記念館名誉館長 林繁之
 
 
31.生涯修行 臨終定年
    南無の会会長 松原泰道
 
 
 素直と感謝、自分が成長するために欠かせない資質だと思います。 欲望やわがままが強すぎると、この素直さや感謝を忘れてしまい、自分で自分を苦しめることになることに気が付きません。 人の振り見てわがふり直せ! 他人の行動をみて、いつも自分を振り返り、気付く感性を磨いていきたいと思います。
以上

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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