エジプトには、とても多くの観光地があります。 

私もお客さんや新任の赴任者が来るたびに観光地を案内していましたので、何回も訪問しています。
 まずは、何といってもピラミッドから。 ギザの町中を車で走っていると突然ビルの谷間に、ピラミッドが現れます。 「え~、こんなところにピラミッド?? イメージとちが~う、もっと砂漠の中にあると思ってた~」という感じです。 クフ王、カフラ王、メンカフラ王のピラミッドが3つ並んで現れます。
 
 日本が縄文後期だった、4500年前のエジプト人ってすごい、と思います。 クレーンもトラックもなかった時代の人達が、どうやって、1個2.5トンもする石材ブロックを270万個も積み上げられたのか、とっても不思議です。 加えて、底面の水平度も正確だし、底面の長さの誤差は20cmと言われています。
 
 現在は石材がむき出しですが、出来た当時は化粧岩で覆われていたとも言われています。
 手前には、スフィンクスの像や、太陽の船などもあります。
 夜になると、大音響やレーザー光線なども使って、ピラミッドを背景にした、壮大な演劇を見る事ができます。
 
 エジプトは、歴史も文化もとっても興味深く面白い国です。また、対日感情もよく、現地の方との触れ合いも楽しめます。
 観光旅行としては、お勧めです。
本日は以上です。
 
 
 

マラソンへの参加

2011年3月 5日 06:30
            

 

 3月20日(日)に、西都原運動公園でこのはなマラソンが行われます。
 
 走ってガンを克服した杉浦貴之さんも参加されます。 私も久しぶりにマラソンに参加したいと思っています。 10kmだからと、少々軽く見ているところはありますが、なにせメタボ検診に引っかかった身ですから、楽観過ぎる予測は禁物、目標は完走です。 少しずつ運動を始めなければと考えています。
 
 マラソンの達成感がたまらなくて、これまでもいろいろなマラソンに参加をしてきました。
 宇部健康マラソン、ホノルルマラソン、福岡シティマラソン、綾照葉樹林マラソン、日向ひょっとこマラソンなどなど、スタート前のドキドキ感と高揚感、ゴールの後の虚脱感と達成感は走った人でなくてはわからないかも知れません。
 
 ランナーズハイも経験するととっても気持ちいいです。 どこまででも走り続けれられ様な錯覚に陥ります。 また、ゴールした後には、じわっとくる気持ちのいい疲れ、恍惚感を感じられます。
 
 それぞれのマラソンで、地元の応援や振る舞いなど特徴があり、参加型のイベントとしても楽しめます。 次回は、ホノルルマラソンや太平洋マラソンの参加体験を書きたいと思います。
 
 3月20日に向けて練習を開始しなくてはいけない時期となりました。 はじめるのが、遅過ぎ!!
 
 昨日から福岡に来ています。 昨日は、高専向け会社説明会に参加し、今日は博多で会社説明会と、一次選考会です。 どんな学生さんが来てくれるのか、楽しみです。
本日は以上です。

会社説明会&一次選考会

2011年3月 4日 06:30
            

 

 2月23日(水)に、福岡で、会社説明会と一次選考会を行ってきました。
 
今日は、工業専門学校の生徒さん向けの会社説明会に参加します。 
そして、明日は引き続き弊社単独の会社説明会と一次選考会です。
 
 会社説明会では、会社の説明というよりは、学生さんたちに大切にしてほしい考え方、これからの就職活動において考えてほしい事、などを主にお話ししています。 何をやっている会社か、ということも聴きたいでしょうが、何を大切にしたいと思っているのか、だとか、これからどういう会社にしていきたいと思っているのか、の方が学生さんにとって、大事なことだと思うからです。
 
 採用のための条件は、インターネットのマイナビ上で調べれば分かります。 しかし、社長の思いや会社の将来像までは伝わりません。 そこを伝えたいと思っています。 もっというなら、学生の皆さんが、これから先の人生にかかわる職業を選ぶときに何を考え、どういう思いで就職活動をしたらいいのか、という話をしたいと思っています。 もしかすると、私の話で何かに気付いて、我が社への志望はどこか違うと思えば、それもいいのかもしれません。
 
 我が社に来てほしい人材は、未来志向で大局的な視野が持てる人財ですから、私の一見会社説明と関係の無い話を聞いて、おもしろい!と思ってもらえる人材が集まり、次のステップに進んで頂ければ、とてもうれしいです。
 
 ここ数年で、我が社の将来を託す人材を採用していきたいと考えながら、会社説明会に臨んでいます。 その思いが伝わる人材ですから、採用条件や福利厚生の話ではなく、会社の将来像に関する話に響く方に届くようにと願いながら、語りかけています。
 
 だから、会社合同説明会は、とっても楽しいのです。
 日本を憂い、ものづくりの未来を語り、会社の将来と夢を語り、共感してくれる学生さんを発掘していく作業ですから、私にとってもやりがいがあり、夢があります。
 
 会社の10年後、20年後につながる活動ですから、すぐには結果が出ませんが、今動いている事が、必ず将来に花を開きます。
 
 社長の仕事は種まきだと思っています。 場所を探し、土地を耕し、土や水や温度などの条件を整え、種をまき、成長する環境整備・条件整備を行うことだと思います。 社員の皆さんが、それを上手に育て、豊かに収穫できれば、最幸です。
 
 会社説明会の様子は、また来週報告をします。
 本日は、以上です。

共栄会活動 出前授業

2011年3月 3日 08:00
            

 

 今週は、月曜日と昨日水曜日と二日間、共栄会の理事の集まりがありました。
 
 共栄会は、もともとは、旭化成の取引企業が集まった、どちらかというと地域対策色の濃い団体でしたが、現在は、旭化成との取引の有無にかかわらず、地場の企業が相互研鑽を積む、異業種交流の会に変わってきました。 会員同士の利害関係もなく、交流や研修を行う会ですから、他にない、いい会だと思います。
 
 共栄会と学校教育課と一緒になって、出前事業をコーディネートする事になりました。月曜日はその話し合いでした。 延岡は、もう10年ほど前から旭化成中心に行っており、理科離れ対策として、体験学習や実験を通して、理科の面白さを知ってもらおうと活動しています。
 
日向市には、誘致企業の総務の方々が交流をする金曜会というものがあります。 その会と一緒になって活動をする事になりそうです。
 
市内に中学校が7校ありますから、最低7社は欲しいところです。 これから会員さんに呼び掛けて、受け入れ企業を増やす予定です。
 
さあ、我が社は何をしよう?
 
実は、ロケット打ち上げを行いたいと思っています。 植松努さんの講演会を聞いて以来、日向市でも、継続的にロケット教室を行いたいと思っていました。 今回の企画はとても良い機会ですので、我が社でものづくりの楽しさと、夢を持つことの素晴らしさなどについて、ロケット教室を通じて生徒さん達に語りかけたいと思います。
以上です。

3月度内定者課題図書

2011年3月 2日 08:00
            

 

 3月度の内定者課題図書は、平本あきおさんの「勝手にモチベーション」です。
 
 この本には、97分の平本さんの公開セミナーの様子が収録されたDVDがついています。 
このDVDがとっても楽しく、ためになる内容です。
 
やる気には、テンションとモチベーションがあって、テンションだけでは、長続きしない。
モチベーションには外発的と内発的と2種類あって、外発的な事は自分でコントロールできない。だから、静かに長続きする内発的モチベーションが大切だ、と平本さんはおっしゃっています。 確かにおっしゃる通りです。
自分の心の底からわき上がってくるやる気の方が長続きをするはずです。 それをある人は自分の体の中のスイッチが入るという表現をしています。 自分の体験や価値観、感情からくる何としてもやり遂げたいという思いが自分を動かした時に、それは、誰から何と言われようが、諦めきれない強い情熱となるのだと思います。
 
一方でテンションの方もとても大切だと思います。 平本先生は、テンションは一時的なもので、長続きしないとおっしゃっていますが、だからこそ、くりかえし、ことばにして、イメージを強化する必要があるのではないかと思います。 “ついている”、“自分はできる”、感謝の言葉、を繰り返し使ううちに、自分のセルフイメージも強化されるのではないかと思います。 人はつい、否定的な言葉やマイナス言葉を使ってしまい、それがマイナスの強化につながります。 自分で自分のテンションを下げているような者です。
 
人生の行く先、目的、そこに行きたいと思う理由をまず考えてみたら?と平本先生はおっしゃっています。 リアル体験をすることで、自分が気持よくなれる、それが“自分軸”だよ、とおっしゃいます。 そしてそれを続けるために、行動自体を“快”にする、正の強化をする、と事が大切だとおっしゃっています。 自分はどこに行きたいのか? 何をしたいのか? もう一度自分に問いかけてみたいと思います。 
 
完璧主義ではなくて、やれる範囲、やれる程度を繰り返しながら、やる気が盛り上がってくるのを待つ。賞罰ではダメ、上りのエスカレーターの状態をつくること。そのために平本先生が勧めている方法があります。「ちゃんとやらない」、「最後までやらない」、「効果が出るまでやらない」、「わざわざ時間を取らない」、自分もかなり完璧主義を目指しているな、と反省をしています。もっと感情面、内面を大切にしなくてはいけないようです。
 
また、やる気をくじく方法というのも8つあげられています。
   高すぎる目標設定、②低すぎる現状評価、③不安をあおること、④完璧主義
⑤競争が強すぎる、⑥自分の居場所がない事、⑦個人の努力に期待し過ぎ、⑧現場にでない
 
 改めて、やる気を出そうとして、逆の事をしている事の多い事に、気が付かされました。
以上です。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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