日を追うごとに、地震による被害の甚大さが明らかになってきました。
 
 昨日は、東京のお客様とお話をしました。 報道で伝えられる被害と共に、経済や産業への損害も大きい事を改めて考えさせられました。 
 まず、住居に加えて、工場や公共施設、ライフラインなどのインフラも徹底的に破壊されている事。 市民の生活の見通しが立たないため、工場の再開のめども立たない事。 地域としての復興に全力を尽くさなくてはいけないため、これからの施策や設備投資は、東北中心になること。 今回の地震による影響は、我が地域や我が社へもかなりあると考えておかなくてはいけません。
 
 東北地方の少しでも早い復興のために、自分達に何ができるのかも考えて、素早く実行をしていきたいと思います。
 節電、物資の送付、献血、募金・・・・・他
 
 昨日は、てんつくマンたちが大阪で東北沖大地震支援イベント「今、僕たちにできること」を行いました。 その中で今すぐできることを話していましたので、このブログにも載せておきます。
 
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1、携帯ラジオ(単三電池使用のもの)
2、ペンライト(単三電池使用もの)
3、単三乾電池(6本セットで販売しているもの)
 
<送り先>
〒578-0963
東大阪市新庄3-21-47
会津通商 大阪営業所
電話番号 06-4309-1880
商品名 3点セット※分かりやすいようにしっかり明記して下さい。
 
<注意点>
・3点はできるだけコンパクトにまとめてお送りください。
・生ものやワレモノは送らないようにお願い致します。
・当分は、上記の3点をより早く被災地にお届けする予定ですので
他の物資については、同封しないようにお願い致します。
 
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募金はこちらに振り込んでいただけたらありがたいです。
○●○●○●○●
※支援金は下記の口座にお願いします。
(郵便局で備付けの用紙でお願いします)
 
天国はつくるもの基金宛
郵便振替 口座番号 00120-5-425716
     口座名称 天国はつくるもの基金係
 
通信欄に「東北地方太平洋沖地震支援金」と記入してください
よろしくお願いいたします。」
 
 イベントの中で、山田バウさんが言っていた言葉が心に残ったので、書き留めておきたいと思います。
 まず、動け。すべての事は学習だよ。 すべての事から、学ぼう。 自分の心の中に愛を感じてみよう。
自分の向上心を球のように立体的にイメージした方が良い、どの方向でも良いから、とにかく動いて、感じる事。
 
以上です。

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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