言葉のちから

2011年4月27日 07:50
            

 

言葉のちからは非常に大きいと思います。
 
人の思考は言葉を使って行われます。
そして、口から発せられた言葉を一番聞いているのは、自分です。
また、人の脳は、人称の区別や時制の区別はできないと聴きます。 ですから、人に向かって言った言葉も、過去の事象に関していった言葉も、すべて現在の自分の事として、自分の脳に言い聞かせるように、記憶されると言います。 そして、自分の感情や想いを形成していくのだという事です。 
 
とすれば、なるべく良い言葉を使い、プラスイメージで自分の感情や想いを強化した方がよさそうです。
人生が素敵に変わる言葉が本になりました。 その中から気に言った言葉を記録しておきたいと思います。
 
夢をかなえる人や成功者はトラブルが起こると
「ピンチ」の代わりに、「チャーーーーーンス!」と声に出す!
「トラブルは心が育つチャンス」そう自分に言い聞かせ、
 トラブルから学び成長し、見事にピンチをチャンスに変えている。
 
言葉が変われば人生が変わる
 
「難しい」 → 「奥が深い」
 「もう最悪!」 → 「はは~ん、そうきますか」、「ドラマチックになってきた」
 「何で私ばっかり!」 → 「ピンチやいつもやってくる。だってヒーローだから」
 「何で私だけ」 → 「よくあること、よくあること」、「ネタ作り、ネタ作り」
 「何でこんな目にあうの」 → 「修行修行」、「気付きの種」
 
今日もいい日になりそう!

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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