結婚記念日

2011年5月21日 09:00
            

 

昨日は、結婚記念日でした。
 
平成2年から21年が経過をしました。 あっという間の21年です。 しかし、あまり感謝の言葉を伝えた事はありません。 そればかりか、家庭のことをあまり振り返らない、夫であり、父親です。
 
言い訳になりますが、親から受け継いだものかもしれません。 36才の時に会社を立ち上げ、とっても忙しかった父は、ほとんど家にいませんでしたし、学校行事にも参加したことはありませんでした。 父親は外で働いて、母親が家を守る、という家庭でした。 それが潜在意識に浸みこんでいるのか、私もほとんど家の事は家内に任せています。 学校行事にも参加する事はほとんどありません。 
 
父親が家庭や学校の事をしっかりやる家庭の子供がまっすぐ育つのか? そうではない、親の生きる姿を背中でみせる事の方が大事だ、という考えていますし、 まずは、会社の事、地域の事、などを一生懸命やることが大切だ、と思っているので、こうなっている、のかもしれません。
 
自分の父親が、会社を立ち上げ、地域で信頼されていたことに、誇りを感じています。 そして、その息子として大きな喜びを持っています。 また、自分の息子に、その想いを伝えていきたいと思っています。
 
 しかし、家内に対して、もっと感謝の気持ちを伝えていかないといけないなあ、とは思っています。 そして、少しずつ一緒にいる時間を増やし、同じ時間や同じ思いを共有していきたいとおもっています。
 
 今度感謝の気持ちを伝えようと思います。 これからも、一緒に歩いてくださいね。 共に白髪の生えるまで!!
以上です。

日向中島杯コンペ

2011年5月20日 09:00
            

 

昨日は、我が社のコンペでした。
 
社員さんと協力企業の皆さんとの親睦のための年2回の行事です。
年2回、美々津CCで行っています。
 
我が社は、月に1回程度、木曜日を休みにしています。
仕事柄、土曜日、日曜日は、現場で設備工事を行う事が多いため、比較的休める週のなか日に休みを持ってきています。 社員さんには、結構好評です。 まず役所が動いているので、日頃できない手続き関係をする時間が作れる。 
 
また、遊びに行く際にも安い、空いているなどのメリットがあります。
 
 春と秋の木曜日にコンペを開催すると、ゆっくり回れます。 我が社の取引先の方々には、すこし負担かもしれませんが、時には、お付き合いを理由にして、平日に仕事を休むのもいいのかも、と勝手に考えたりします。
 
昨日は、快晴の青空のもと、風もすこしあり、とても涼しく、絶好のコンペ日和でした。
 
参加頂いたみなさま、ありがとうございました。 
 
結果報告は、社員ブログの方であるかと思います。
 
それでは、今日もいい日となりますように!

こころざし5月度例会

2011年5月19日 08:30
            

 

 今週の月曜日は、次世代リーダー育成塾の5月度の例会でした。
 
 例会では通常、講演とグループ討論、そしてアドバイザーのコメントという流れで行います。 皆さんが“志”と多くの知見をお持ちの方ばかりですので、お一人お一人のお話を伺う事や、議論をする事が、どれも非常に勉強になります。
 
 今回は、亀井前塾長の講話がありました。
 
塾長のお話は、心に沁み入りました。 今、大震災で盛んに一つになろう、力を合わせて復興しようと言っているが、昔の日本は一つだった、会社やチームは一つだった。 しかし、80年代終わりに“自己責任”という変な言葉が出て来てからおかしくなってきた。 貯蓄から投資へ、事前規制から事後罰則へ、なんでもありの訴訟社会へ、協力や和を重んじる社会から弱肉強食の競争社会へ。
 
 良き日本をとりもどせ、人の生き方を見直せ、青臭く尻の青い議論を使用。
 今の日本社会を本気で憂う本気の議論を。
 表面だけの話ではなく、本当の議論をすれば、おのずと一つに集約していく。
 
 組織の力の源泉は、行動力である。 
 自分自身が納得し、誇りをもって、行動する事。 一緒に仕事をしていて楽しい、幸せという温かみのある組織を作らなくてはいけない。
 
 人の生き方として大切なのは、①人に対して“やさしく”、気遣いができる事。 ②“さわやかに”潔いこと。行動するときに、報われる事をもとめないこと。③困難に向かって“まっすぐ”に進む素直さ、だとおっしゃっていました。
 感謝、日々惜しみなく生きる事を大事にするように教えて頂きました。
 
 次世代リーダー育成塾での時間は、私にとって、とても大切な時間です。
以上です。
            

 

次世代リーダー育成塾 “こころざし”の平成23年4月度課題レポートです。
この回は、自主選定でしたので、喜多川泰さんの著書を選びました。
 
 今回の課題図書は、自主選定ということでしたので、これまでの流れとは少し異なりますが、皆さんに読んで頂きたい本を紹介させて頂こうと思います。 この本は、我が社の採用内定者に読ませている本です。 本来は、就職活動をこれから行う人向けに最適の本ですが、あらためて働く事の意味を考える意味でも、いいきっかけとなる本だと思います。
 
1.働く事の意味を考える意義 
 人は何のために働いているのか? 人は何のために生きるのか?
 この事と、会社の目的がうまく結びついた時に、真の意味の働きがいを感じられるのかもしれない。
心からやる気や生きがいが生まれてくるのかも知れない。
 本書の中では、生きる上で大切にすべき考え方を教えてくれる。
欲しいものを手に入れる方法の基本は、『物々交換』であると言っている。 自分が持っている物の中で相手が欲しがるものは、何だろうか?と考える事が大切だという。
 就職活動は、『会社が持っている物の中で自分が欲しい“お金”や“安定”等と、自分が持っている物の中で相手が欲しがる“労働力”や“時間”等を、お互いがちょうどいいと思う量で交換している』であるという。
『自分が持っているものの中で、他の人が欲しがるものは、“お金”だけなのだろうか? そんなことはない。気がついていないだけで、あなたにはお金ではなく、もっと素晴らしいものが、相手がどうしても欲しいと思うものがたくさんあるのだ。』
 もっともっと他の人が欲しがる魅力がたくさんあるはずだ。それを見つけて、磨いて、出し惜しみしないで、どんどん周囲の人に提供してみると、きっと思ってもみない、様々なものが手に入るはず、と教えてくれる。
 お金だけではなく、使いようによっては、“考え方や言葉”だって、相手が欲しがる物々交換の対象になる。
会社が、長生きをするためには、多くの人から必要とされることが不可欠である、と考えれば、おのずと何をすればいいのか見えてくるはずだ。
 
2.子供達に伝えたい事 
 本書には、息子に伝えたい言葉も多く書かれている。 そして、自分の心にも銘記しておきたい。
『最短ルートが最良のルートではない』
「最短ルートや具体的手段に惑わされないで、本当の夢、目的を見つめる。 そのときが、あなたの人生の始まりなのです。 人生は乗り越えた逆境の数だけ強くなれる。 できるだけ大きな壁を、たくさん超える生き方をしなさい。」
『人生は思いどおりにいく』
「あなたは、成功するために生まれてきた。 自分らしい、自分にしかできない大きな夢を実現するために生きているのです。」
『失敗した人は、才能を理由に挙げる。成功した人は、情熱を理由に挙げる』
何事にもまっすぐにぶつかり、絶対なし遂げるという情熱を持って、『行動』することを、大切にしていきたいと思う。 自分に残された時間はそう多くはない。
 
3.新しい日本に生まれ変わる時 
 
本書に、『天は自ら助くるものを助く』 「倒れなかったものが強いのではなくて、倒れても立ち上がる者が本当に強いのだ。」とある。
日本全体が閉塞感に包まれている。そして、大変な震災が起こり、多くの人命と財産が失われた。 この事から多くの教訓を学び、よりよい日本を作るきっかけにしなくてはいけない。 これまでも、“災い”から学び、転じて“福”となす生き方をしてきた日本人だから、今回もこの震災があったから、日本は変わったと言えるようにしたい。
 
以上です。

社員への手紙 その40

2011年5月17日 07:30
            

 

今回は、平成17年2月1日に書いた平成17年2月度の手紙です。
 
拝啓
突然の寒波が訪れ、今朝は一面の雪化粧でした。一年でもっとも寒さの厳しい時期となります。風邪などの病気にかからないように健康に十分留意してください。また、体が十分に動かず怪我や事故にもつながりやすくなります。お気をつけください。
 
今年に入って3人の新しい仲間が増えました。湯浅明彦さん、黒木裕章さん、石塚貴文さんです。我が社で就業している方の数は62名となりました。新しい3人は設計と生産管理に配置します。62人が食べていくだけの仕事量と利益を生み出すためには、今まで以上に営業力・設計力・現場力を高めていかなくてはいけません。一段上のレベルを目指してそれぞれが担当する業務の内容を見直していきましょう。
会社が誕生してから36年の間に、多くの方々によって会社の歴史や社風が作られてきました。不易流行という言い方をしますが、会社の活動にはより良い会社にするために今後とも継続していくべき事があり、これから変えていくべき事があります。
 
いつも仕事の進め方や人間関係を改善していくことを考え、お互いに譲り合って協力し合う事が大事です。 自分のことだけを考える狭い考え方ではますます世間を狭く生きていく事になります。 仲間の事、会社全体のことを考えて行動するようにしましょう。 地域の事、日本の事、世界の事も考えることが必要となる事もあります。 全ての事は何らかの関わりを持っています。 視野を大きくし大局的に物事を見ることが本当に大切な事や自分の役割を見失わない事になります。
高い目標を持つ人ほど前向きな意欲を持つ人ほど、現状に疑問をもち不満をもらしがちです。 いかなる会社もそのレベルに応じた課題を抱えています。 その課題に対し前向きに取り組み全員参加で改善をしていかなくてはいけません。 5年後の会社を明るく描き、その達成を信じて前向きに努力をしていく事がいい会社を作ることにつながります。
 
最近では前向きな口ぐせを持った人が成功するという事がかなり科学的・医学的・心理学的に説明されるようになってきました。 人間にはもともと、どんな人の体にも「望んでいること」を達成する仕組みが備わっているといいます。 その人から発せられた言葉は潜在意識の中に刻み込まれます。 否定的な言葉を使う人には後ろ向きな姿勢や悪い環境が、いい言葉を使う人には積極的な姿勢や良い環境が生まれるといいます。 私たちに必要なのはもっと自分達に対して良いイメージをもち可能性を信じる、信じ続けて前向きに行動すれば必ず良い事が起こると「思い込む」ことかもしれません。
 
今年も一日一日を大切にして、私達の努力が良い結果に結びつくように頑張っていきましょう。
裏面に“明元素言葉”をプリントします。ご家庭でも良い口ぐせを使ってみませんか。
敬具  

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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