苫米地英人さんの「コンフォートゾーンの作り方」を紹介します。
 
 最近、苫米地英人さんの考え方にふれ、啓発されています。 もともと、平本あきおさんのピークパフォーマンスコーチから入って、山崎拓さんのテープを聞きはじめて、そのなかで苫米地さんを知りました。 苫米地さんは脳機能学者でマルチな才能をお持ちの方ですが、私たちの脳の仕組みをわかりやすく解説をしてくれています。 これまで無意識のうちに信じ込んでいた多くの事が、考え方や意識の仕方次第では変えられると、気付かされました。
 
 RAS、スコトーマ、ゲシュタルト、ホメオスタシス、セルフ・エスティーム、エフィカシーなど、耳慣れない言葉が多く出てきますが、それらの概念を一つ一つ理解していくと、自分の持っていた物の見方や価値観が変わってくるように感じます。
 
 情動記憶があなたとつくる。
 人は過去に生きている。
 現状を超えたゴール設定、最初にゴールがある。
 Have to ではなく、 Want to を
 建設的同期は、自分自身が価値をおいている対象に向かう「○○したい」という意志によって生まれる
 イエス・アイム・グッド
  高いセルフ・エスティーム(自分のポジションに対する高い自己評価・自尊心)
と高いエフィカシー(自分の能力に対する高い自己評価)
 未来しかコントロールできない。
 
 私たちが与えられた能力を最大限に発揮し、生きがいのある人生を送るためには、とても重要な考え方だと思います。
 
 ところで、本書の中で、幸福とは何かについて、記述があります。 幸福は人生のあらゆる側面にバランスがとれたゴールでもたらされる。 以下の4つのレベル分けは、ギリシャの哲学者の定義だそうです。
 
  ・基礎的な(本能を満たすための)幸福
  ・競争からもたらされる幸福
  ・奉仕する事で得られる幸福
  ・至福の境地(正義・真実・愛)
以上です。 

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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