昨日は、宮崎市内のホテルで、宮崎県工業会の総会と産学官交流会の講演会がありました。 
 
例年通り、宮崎の産業界、大学・高専、行政の方々が大勢集まっての交流会です。 交流会まで参加して、各界を代表する方々とお話をする機会が作れました。
 
 交流会に参加をすると、いろいろな方とお話をする事ができ、さまざまな情報を得る事ができ、各業界・団体の動きがわかります。 そのことがわかっておくと、宮崎の経済界どう動こうとしているのか? “どこ”と“どこ”が、どういう連携ができるのか? などがうっすら見えてくるのではないか、と思っています。
 
 すぐに成果には結び付かず、一見無駄なように見えますが、少し上位の抽象的な思考をするために、必要なことなのだと思います。
 
 昨日は、宮崎大学の菅沼学長のお話がありました。
 大学というところが、如何に大きな組織で、大勢の人と予算を動かしているかがよくわかりました。 そして、社会にとって役立つ存在になるために、様々な機関と連携をしている事も良くわかりました。
 
 やはり、これから、地域を活性化させるという目的のもとに、産学官が連携を進めていくことがとても大事だという事を再認識しました。
以上です。

読書のすすめ

2011年6月 1日 22:00
            

 

 今日は本の紹介の日です。 これまで読んだ本の中から毎週1冊は、紹介をしたいと思っていますが、あまり多読ではないため、そろそろ真面目に速読をしなくては、ピンチの状態が続きそうです。
 
 さて、昨年から、我が社の採用予定者(内定者)に、月1回、課題図書を贈り、レポートを書いてもらっています。 5月が“手紙屋”で、6月が“プロは逆境でこそ笑う”です。 2冊とも、読書のすすめの清水克衛さんが、薦めていた本です。
 
 最近では、清水さんは、喜多川さんの最新作“また誰もが会おうといった”を薦めています。この本も課題図書にしようかな?と思っています。 喜多川泰さんの手紙屋を読んで、自分で選んでくれたら最幸なんだけど。
 
 今月の課題図書、“プロは逆境でこそ笑う”は一押しです。 清水克衛、西田文郎、喜多川泰、出路雅明、植松努という、すばらしい5名のお話に目からうろこが落ちまくりのとっても贅沢な本です。 もちろんどの方もご自分の本を出している方ばかりですから、この本を読んだ後は、そこから、また新しい扉が開いていく感じです。
  
 今月の“こころざし”の課題図書は、PF.ドラッカー本です。 ドラッカー大流行りで様々な本がでているので、いくつも買い込んでいますが、肝心の課題図書はやっと読み終えたところです。 またもや、締め切り目前となり、これからまとめに入ります。 このレポート作成がまた、楽しい作業です。 今週末にかけてじっくり書こうと思います。
以上です。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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