昨日の、報告です。

 

霧島で行われたエネルギーのRE-BRITHDAYの

 

プログラムで、霧島国際ホテルの地熱発電を見てきました。

 

 

地下からの蒸気を利用して、タービンを回し、発電をするものです。

 

一ホテル、一企業が、地熱発電を持っている事に驚きました。

 

ホテルの4分の一の電力を賄っているとの説明でした。

 

 

100KWの電気を生み出す発電設備に、

 

7000万円程度はかかるとの事ですが、

 

7年程度で償却できるのであれば、やるべきだと思いました。

 

 

もともと、輸入しないと手に入らない石油に依存するのは、経済的にも

 

環境的にも良くないはずです。 

 

 

将来的に安定した経営をするためには、できる限り、

 

身近に手に入る物を利用していくべきです。 

 

少々手間とノウハウ (専門技術者の存在) が必要となりますが。

 

 

天候に関係なく、昼夜関係なく、いつも140℃、3気圧の

 

蒸気エネルギーが手に入るという事は素晴らしい事です。

 

 

実験をしていたという ”バイナリー発電” も見せてもらいました。

 

 

原子力に金をかけるのではなく、もっとこういった分野に開発資金を

 

投入すべきではないでしょうか?

 

以上です。

 

 

            

昨日から、明日のYESを見つけよう、エネルギーの

 

RE BRITHDAYに参加をしています。

 

 

 昨日の坂上尚之さんの講演会はとてもよかった。

 

自然エネルギーにこだわった生活をしていた人で、

 

 

福島原発が原因で福島に住めなくなったために

 

バスに住んで、全国を旅している。

 

現代は、金がなければ不自由で豊かな生活ができないかのように、

 

自分も含めて、思いこんでいる。

 

しかし、坂上さんは、自然と向かい合い、様々な工夫をして

 

豊かで楽しい生活を行っている。

 

とっても自由で、豊かで、人生を楽しんでいるように感じた。

 

 

しかし、エネルギーの事をとっても良く勉強をしていて、

 

すごく詳しい。 最先端の知識を持っている。

 

 

そして、自分で電気を生み出したり、様々な道具を自分で作ったりして

 

しっかり、文明の利器も活用している。

 

 

とっても、すばらしい、かっこいい 生き方だと思う。

 

以上です。

            

昨日は、日向市が企画する 

 

「細島港を核にした日向市のグランドデザイン」作りに参加をしました。

 

 

とっても、たのしい会議でした。

 

 

日向市が細島港という資源を活かして

 

発展をしていくためには、何をすればいいのか? 

 

どう変わっていけばいいのか?

 

フリートーキング方式で、語り合いました。

 

 

商工会議所、工業会、農業協同組合、林業組合

 

それぞれの立場から視点ですが、日向市の将来像を描いています。

 

 

すばらしい案もたくさんでました。

 

 

 

またまた、やりたい事がたくさんできました。

 

 

 

人生にそれほど、時間は与えられていません。

 

 

思いっきりやりたい事をやっていきたいと思います。

 

 

以上です。

出前授業打合せ

2011年8月25日 08:00
            

昨日は、細島小学校の5年生担当の先生と

 

出前授業の打合せを行いました。

 

 

今年から、日向市でも延岡にならって出前授業をすることになり

 

我が社も手を挙げました。

 

 

我が社は、植松電機さんの活動に共感・賛同し、

 

ロケット教室を行うことにしました。

 

 

ものづくりの楽しさと同時に、前向きな考え方を持つことや

 

夢を持つことの大切さ、情熱や集中力を持って取り組むことの

 

大切さ、働く事や生きる事の意味などを考える

 

授業にしたいと思っています。

 

 

植松さんの思いをしっかり受け止めて、今自分ができる

 

精一杯の事をやりたいと思っています。

 

 

楽しみです。

 

以上です。

5年後の組織と配役

2011年8月24日 09:00
            

日向市はこれから、5年間の間に、就業人口が1万人減る

 

というデータがあります。 6万人しかいな人口なのにです。

 

 

我が社も同じように、働き手の中心が減ります。

 

5年たつと社員の1割が定年退職を迎えます。

 

それも管理職が退職をしてしまいます。

 

 

その5年後のために、いかに今から準備をしていくのか?

 

経営幹部と議論をしています。

 

そして、準備を進めています。

 

 

しかし、問題は、その時に中心になるべき世代の認識が薄いと

 

いうことです。

 

 

自分達で、どういう会社にしていくのか?

 

その時に自分はどういう役割を果たしているのか?

 

今から、考えてもらわなくてはいけません。

 

5年という月日はあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

しっかり将来を指し示していかなくては。

 

以上です。

 

 

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

更新カレンダー

« 2011年8月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

日向中島鉄工所 社員ブログ ひょっとこかわら版

日向中島鉄工所