お盆休みが明けました。

2011年8月17日 08:00
            

今日から、お盆明けで仕事開始です。

 

我が社は、お盆の期間中も出張、現場、工場内製作と

 

相変わらず、いそがしく動いていました。

 

この時代に、いそがしい事は非常に有難いことではありますが、

 

メリハリが無くなっては困ります。

 

 

それぞれが、グループ単位、あるいは、個人単位でしっかり管理をし、

 

休みをしっかりとれるようにしたいものです。

 

 

休憩室には、約1か月先までの予定表が表示されていて、

 

グループで計画的に休みを作る様にと指示していますが、

 

現実はそうはいかない、と言われます。

 

みんな一斉にではなく、譲り合い融通し合って、休みをとっていくように

 

していきたいと思います。

 

 

これから、残暑も含めて熱さが厳しくなってきます。

 

 

夏の疲れがでないように、健康管理をしてくれればいいが、と思っています。

 

 

以上です。

お盆の過ごし方

2011年8月16日 08:30
            

結局、お盆の間も、全員が一斉に休みにはならず、

 

かならず、誰かは現場工事や工場内製作で出勤していたため、

 

会社は、開店状態でした。

 

 

また、お盆といえど、現場は止まりません。 

 

熊本の現場では、休みなく、工事を進めてくれました。

 

 

いつでも、どこでも、対応する姿勢は、創業時からのものです。

 

自社の都合ではなく、お客様の都合に合わせる姿勢が

 

できている事は、我が社の強みだと思います。

 

 

しかし、これもまだまだ社員の協力と犠牲の上に成り立っています。

 

会社の仕組みで、うまく顧客満足と社員満足が両立できないものかと思います。

 

 

昨日は、夜の会合もなく、早く帰ったので、家でゆっくりする時間がとれました。

 

 

 

さっそく、風呂に本を持ち込んで、半身浴をしながら本を読みました。

 

 

贅沢な時間でした。

 

 

我が社は明日から、通常勤務に戻ります。

 

 

事故や怪我もなく、お盆工事を乗り切ってくれてありがとう。

 

社員のみんなに感謝です。

 

息子の旅行

2011年8月15日 08:00
            

昨日は、息子が友達3人と、旅行に出かけました。

 

カーフェリーで行く、関西方面の旅です。

 

夜に出発して、朝大阪南港につき、また、その日の夜に

 

大阪を出発して、帰ってくるという日程です。

 

 

車で宮崎港まで見送りに行ってきました。

 

子供のころは、日向市からフェリーがでていたので、

 

港での見送りは何回もした事がありましたが、日向のターミナルが閉鎖になり、

 

今回は久しぶりの出港見送りです。

 

 

子供のころ、カラーテープを投げてもらい、テープを握ったまま

 

船が離岸していくのが、とても印象に残るシーンでしたが、

 

最近はやらないようで、あっさりと別れてきました。

 

 

息子には、たくさんの旅と多くの人との出逢いを経験して欲しいなあと

 

思いながらの見送りでした。

 

 

そして、独り立ちした後に、夫婦の時間が増えた時に過ごし方を考えつつ・・・。

 

 

 

            

日本には、お盆という良き習慣があります。

 

お墓参りをし、ご先祖様に手を合わせて、感謝する。

 

また、迎え火を焚き、ご先祖様を身近に感じる。

 

初盆の家を訪れ、故人の話をする。

 

とても、大事な習慣だと思います。

 

 

しかし、この期間でも仕事は止まりません。

 

長期に工場が停止するこの時期は、機械の入れ替えのチャンス、でもあります。

 

また、納期の迫っている物は、休みも関係ありません。

 

 

従業員の皆さんには、大変ご苦労をかけています。

 

私たちの仕事を待っている方々のために、今日もよろしくお願いいたします。

 

 

以上です。

            

昨日は、友人のお誘いで、大分県佐伯市で、ある映画と見てきました。

 

広島と長崎で2重に被爆した山口勉さんの映画です。

 

映画の前には、被爆者の手記の朗読とオカリナやピアノの演奏がありました。

 

 

山口さんの映画の中で一番心に残った言葉は、死の間際に

 

ジェームズ・キャメロン監督に行った一言 ” I have done my duty ” です。

 

自分の人生の最期に、こういう一言を言える事はとても素晴らしい事だ、と

 

思いました。

 

 

自分の使命を受け止め、命をまっとうする生き方をしたいと思いました。

 

 

今、この映画を見た事は、自分にとって、とても意義のある出来事だったと思います。

 

 

お盆の期間中、命について考える良い機会を頂きました。

 

 

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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