昨日の、報告です。

 

霧島で行われたエネルギーのRE-BRITHDAYの

 

プログラムで、霧島国際ホテルの地熱発電を見てきました。

 

 

地下からの蒸気を利用して、タービンを回し、発電をするものです。

 

一ホテル、一企業が、地熱発電を持っている事に驚きました。

 

ホテルの4分の一の電力を賄っているとの説明でした。

 

 

100KWの電気を生み出す発電設備に、

 

7000万円程度はかかるとの事ですが、

 

7年程度で償却できるのであれば、やるべきだと思いました。

 

 

もともと、輸入しないと手に入らない石油に依存するのは、経済的にも

 

環境的にも良くないはずです。 

 

 

将来的に安定した経営をするためには、できる限り、

 

身近に手に入る物を利用していくべきです。 

 

少々手間とノウハウ (専門技術者の存在) が必要となりますが。

 

 

天候に関係なく、昼夜関係なく、いつも140℃、3気圧の

 

蒸気エネルギーが手に入るという事は素晴らしい事です。

 

 

実験をしていたという ”バイナリー発電” も見せてもらいました。

 

 

原子力に金をかけるのではなく、もっとこういった分野に開発資金を

 

投入すべきではないでしょうか?

 

以上です。

 

 

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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