死生観

2011年9月11日 19:39
            

生きるということと、死ぬということ。

 

昔のお侍さんは、いかによく死ぬかということを考えた。

 

いつも死と隣合わせだったからか?

 

それは、いかに良く生きるかということにつながる。

 

 

最近、いかに良く生きるか? という事を意識せざるをえない。

 

 

過ぎ去った時間は、取り戻す事ができない、ということを、

 

取り返しがつかなくなって、初めて気付く。

 

 

もっと一緒にいればよかった、もっと話をすればよかった・・・。

 

 

母がいう、人生なんて一瞬だよ。 気付いたらこの年だよ。

 

 

自分は、生きたあかしとして、何が残せるのか?

 

 

父、母の生き様から、多くの事を教わっている。

 

 

 

生きるということ。

2011年9月 9日 21:00
            

 最近、こころとからだに余裕がなく、

 

ブログをかけずにいました。

 

かけずに・・・、はおかしい?

 

どんな事をしても書く、という選択もあったはずだから、

 

正確には、書かない選択をしていた・・・?

 

 

自分の体は自分で自由に扱っているように思っているが

 

実は、なんと不自由な物なのだろう。

 

怪我をしたり、病気をするとよくわかる。

 

 

そして、年を重ねると、その不自由さは増していく。

 

頭脳や気持ちは、フルに動いているのに、

 

体がついていかない。

 

 

なんのため? 生きていくことが修行だから?

 

死に向かうという事は、より不自由さを増し、修行が困難さを増していくのか。

 

 

問題は、体や行動に考え方や気持ちが引きずられるという事。

 

まだまだ、修行は続く・・・。

 

 

今日は、「九州創発塾」 参加のために来ている、熊本からでした。

 

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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