27日に、20:00にバスで東京を出発して以来、

3日間、被災地を回り、多くの方々と出逢い、

現地の方々のお話を聴き、自分のできる事を考え、

なにか作りだせる仕事はないか、ということを考えてきた。


そもそも、このツアーに参加した理由は二つ。

まずは、被災地の現状をしっかり見て、

今、これから、どういう支援や仕事づくりが必要となるのかを

考える機会にしたい!という事。


もうひとつが、福島さんの考え方にふれ、ドリプラに関わる方々と

交流し、ドリプラのイメージングをより鮮明にする事。


両方とも、とても密度の濃い、活動ができた。

こんなに、刺激的で、濃密な時間の過ごし方ができたことに

感謝している。


昨日は、昨年のドリプラの感動大賞、塩釜市の三浦勝治さんに

拉致(?)され、ツアーの皆さんと離れ、別行動を行った。


三浦さんが計画する、海苔生産工場のラインを見積もるために

工場を視察するためだ。


三浦さんと話をしながら車を走らせること、約1時間。

工場到着、なんと、ゴールデンウイークのため、工場は休み、

カギもなく、中に立ちいる事は出来ず、入口で引き返すことに。


「これは、何のチャンス?」


三浦さんと松島や石巻の被災の状況を見たり、

ドリームプランプレゼンテーションでの体験秘話を

伺ったりした時間、これだけでも十分価値があった。


しかし、それ以上に、驚いたのは・・・、


三浦さんご自身から、「宮崎ドリプラを応援するよ!」

と言って頂いた事。

えっ? 引き寄せてる!


今回、バスツアーの初めに福井の八木さんの隣に座り

ドリプラについて、お話を聴けた事、 水野勇気さんのプレゼンを聴けた事、

三浦さんから応援するよって頂けた事、

すべてのことが、みやざきドリプラの実行に向けて、

かみ合い始めているように感じる。



起業家スクールでの学びも大きい、

ビジネスチャンス創造も、可能性にあふれている。



すごいバスツアーだ。


            


福島正伸さん、本気でこういう企画をする事がすごい。

また、こういう企画に賛同する仲間が全国に大勢いる事に感動する。


被災4県を回り、現地の人と意見交換をし、

現状と課題を見て、聴いて、何が必要なのか、共に考える。


いま、被災地に象徴的にこういう動きが起きているが、

本来、日本は価値観の転換や新事業創出に向けて

動き始めていなくてはいけなかったのではないか?


東北で起こっている事を、しっかり見て、一緒に考える事は

これから日本全体でやるべき事を先取りする事になるのではないか?


その趣旨は以下のとおり。



1.目的


  1)人を育てる支援(起業家育成、創業・新規事業及び事業拡大支援)

  2)魅力ある町づくりの支援(旅作り、地域資源の発掘・応用)

  3)世界が憧れる夢の国へ(人と地域の魅力化・地域の自立化)

 

2.主旨・概要


 起業家、起業家育成・事業支援コンサルタント、大手企業のビジネスマン、

全国の地域リーダーなど、志高く、発信力のある約50名で被災地域を訪問します。

 各地域の方に直接現状をお伺いしながら、その地域のとってよりよい

事業アイディア、ビジネスチャンスなどを一緒に考える機会を致します。

訪問メンバーが、今後も継続して、関わる関係と体制を構築したいと考えています。

 

3.ビジネスチャンスを共に考え、全国とのつながりをつくり、

  地域の自立を共に考える場づくり


 現状を把握し、関係を構築する事により、全国とのつながりを作ります。

 こういうことをしたい、挑戦している、夢があるけど、

 こんな課題があるということを具体的に共有し、

  それに対して支援できる内容、アイディアを生み出し、

 次の一歩を作る場とします。




            


4月27日から5月1日まで夢の国東北プロジェクト

東北ビジネスチャンス創造バスキャラバンに参加する。


日本の多くの方々は、閉そく感の中にある?


少子高齢化で、生産人口・消費人口が減少し、

マーケットは必ず縮小方向へ向かう。


今でやってきたことの延長線上には、これ以上の発展はない。


いま私たちのやるべき事は、来るべき価値観の転換や

経済構造の変化に合わせて、ニーズの変化に対応した

仕事を創り出す事。


震災により大きなダメージを受け、

これまでのやり方では立ち行かなくなった東北地方は、

新しいやり方を考えだし、実行するために

とてもいい環境にある。

そういう方々と一緒に、新しいビジネスについて

考える機会が、このバスキャラバンだと思う。


福島正伸さんが企画したこのキャラバンに

参加する事を決めた。


どういう出逢いがあり、どういうビジネスが生まれるのか?




さあ、現地の状況を肌で感じ、たっぷり考える1週間としよう!




            


MANGOの運営委員会が行われた。

5月10日に行われる総会の準備を行った。


一年目の活動の記録・総括と2年目の方針・計画を話し合った。

会外の認知度や期待は高まってきている事を感じているが、

会内での関心がいまひとつ盛り上がらない。

本当に仕事づくりに結び付くのか、と疑念を抱いているのか?

様子見を決め込んでいるのか? 必要性を感じないのか?


ただの勉強会に終わらせず、成果を出すために何をしないといけないか?

について、議論を行った。


今、地方がその資源を活かし、特徴を出して、

あたらしい仕事・産業・仕組み、を作ることが求められている。

そのためには、仕事づくりを明確に目的・目標とした

ネットワークの構築と具体的な行動が必要だ。


会員それぞれが持っているテーマを出し合い、

みんなの知恵を結集することで、

より具体的に仕事づくりに結び付けていくように

していきたい。


単なるアイディアから企画書、事業計画書、様々なレベルに応じて

どのようにも対応できる例会にしたい。



5月の総会の後も、例会を行い、2名が事業化したいテーマを

発表する事になった。





来期も楽しみになる運営委員会だった。


            


宮崎県中小企業家同友会の第21回定時総会が行われた。


宮崎県の代表理事を務めさせて頂いているため、

2012年度の活動方針や記念講演のまとめなどをさせて頂いた。


県内427名の経営者の所属する団体なので、

かなりの可能性と力を持っているが、

上手く活かすことができていない様に感じる。


基本的には、それぞれの会員さんの考え方や価値観を

尊重すればいいのだが・・・。


多くの方が集まり、学び合いの場を、良い企業を作り、

よい世の中にしていくために、力をあわせる場とするには、

自分は、どう発言し、どう行動すればいいのか? 


気付いていない事、できていない事、などが多く合って、

自分の可能性、足りない部分を学ぶ場となっている。


その分、皆さんには御心配やら、ご迷惑やらをおかけしているかと思うが、

いまのところは、少々、大目に見て頂かなくてはいけないか・・・。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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