人材教育

2012年4月23日 08:00
            


我が社の部門長と人材育成について話し合った。


"ものづくり" の会社なので、技能習得には力を入れてきた。

しかし、人間力の向上、コミュニケーション力、リーダーシップ、マネージメント力

には、あまり重きをおいてこなかった。


特に、自社の先輩方を見習い、職人して、自分のやり方にこだわって

技術を習得する事に精力を傾けてきたため、

社会の常識や対応の仕方には、疎くなってきている。


人が集まって、一つの目的に向かって力を合わせる、

企業・団体において、何を大事にし、どう行動するべきか?

をそれぞれが考えるように、なっていきたいと考えている。



あまり、難しい事をしようとは考えていない。

しっかり会話ができ、素直に行動に結び付けられれば、

知識も知恵も積み重ねられていくと考えています。


そのベースとなる人間関係を作っていきたい。

そして、その基本は挨拶だと繰り返し訴えている。


しかし、その挨拶や会話の内容に認識の差があるようだ。


部門長は、できているという。 私はまだまだ、だという。

ここに一番の問題がある様に思う。


自社を客観的に評価し、他社と比べる経営者としての目線でみると、

できていないことが目につく。


とくに、現場の30代に積極性を期待する。


経営幹部がもっと、議論をし、認識を共有する必要があると感じる。


本質的、大局的、長期的な視野で、会社を捉え、具体的な手を打っていきたい。










ボランティア活動

2012年4月22日 07:00
            


22日(日曜日)は、保育園の園児たちに遊んでもらう? ボランティアに参加をした。


もともとは、宮崎医大生とのお付き合いから始まった。

ある方に、ホスピタルクラウン大棟耕介さん(http://www.hospital-clown.jp/)

の講演会を行いたいという青年を紹介され、集客のお手伝いをするところから始まった。


とっても、こころざしの高い青年と会い、応援をしたくなった。


スピタルクラウンの活動に協力させて欲しいとお願いをしていた。

先日、ボランティアを行うというお誘いのイベント告知が届いたので、

家内と共に参加をしてきた。


久しぶりに1歳から3歳の子供たちと、バルーンなどで遊び

ゆったりとした時間を過ごした。


20年もすると、社会を支えるようになる子供達、

私たちがしっかりと働く場を作っていかなくてはいけないなあ、

などと考えながら、子供たちに遊んでもらった。

あこがれ先生プロジェクト

2012年4月22日 07:00
            


平成24年4月21日(土) あこがれ先生プロジェクトin日向が行われました。


地域の先生方と企業経営者が集まり、9ヶ月間をかけて、

作ってきました。


実行委員会には、現場の先生、地元企業の経営者、のみならず、

県内の学校から、出演者の先生まで、多くの方が集まって

活動をしてきました。


先生が主役で、先生を応援するプロジェクトです。

教育について、みんなで考え、みんなが関わっていくことを目指しています。

当日は、600名もの方々が集まって頂き、多くの共感と感動の声を頂きました。


イベントをする際には、いつも考える事があります。

何をもって、イベントの成功とするのか、ということです。

何のためにイベントを行うのか? イベントを行うことで、何を得たいのか?


このイベントを通じて、子供達の教育について、先生方とともに

地域の大人たちが一緒になって、考える、行動をする機会となるように

願っています。


また、地域で起こっている課題について、多くの方々が

主体的に関わるきっかけになればと思います。








第39回工業会交流会

2012年4月20日 07:00
            


延岡、高千穂で、宮崎県工業会第39回工業会交流会を行った。


宮崎県内4つの地区部会持ち回りで年2回行っている。


毎回、いかにして、工業会会員さんを "おもてなし" するか、悩むところだ。


研修会としての側面と交流会としての側面があるので、


見学をしつつ、印象に残る企画も欲しいところだ。



今回は、旭化成さんのバイオマス発電所を見学し、


高千穂で神社巡りを行った。


「古事記編纂1300年 と 地産地消」がテーマだ。



高千穂では、天岩戸神社、荒立神社、高千穂神社にお参りをし


荒立神社の興梠宮司さんにご講演を頂いた。



県下の工業会会員さんとの交流と地域の資源を再発見する意味で


貴重な機会だった。



            


昨日、都城で、ドリームプランプレゼンテーションの説明会を行った。


これまで、宮崎・日向と行ってきて、今回で3回目だ。



この説明会自体が、


私のドリプラというイベントにより、地域の活性化につなげたいという、


ドリームプランプレゼンテーションにほかならない。



来場された方に、私の思いがどうすれば伝わるのか?


ということを考えながら、プレゼンテーションを行ってきた。



12月22日、ドリプラ本番の会場、どんな光景が生まれているのか?


ドリプラを開催する目的や意義。


どうして、私がドリプラを行うことになったのか?


どうして、私でなければいけないのか?


思いを話した。



3カ所でプレゼンテーションをするうちに、


次第に、私自身のドリプラに対する思いも固まってきた。



説明会に参加をして頂いた方も、魅力的な方々ばかりだった。



ますます、支援会でさんの夢を聴くのが楽しみになってきた。






プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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