新入社員教育

2012年4月 9日 07:00
             今年、2名の新卒者が入社をした。


4月1日(日)に入社式を行い、 3日から教育訓練を行っている。

まずは、座学・オリエンテーションから。

各部門でどういう仕事をしているのか、一通り説明をしている。

営業・設計・製造・総務・経理などなど。


私も、話をする時間をもらっている。

初日は、ほとんど、私の思いや、大事にすべき考え方などの話しで

時間を費やした。


知識・ノウハウの習得の前に、人間力に意識を向ける事が

大切だということだとか、心のスイッチを入れて、自分で考え、

自発的な行動をするためには、目的を強く意識する事が大切だ、

ということを話した。


また、金曜日は、ザ・シークレット (引き寄せの法則)を、見てもらった。


今の自分に必要な事は全て揃っている。

自分の思いこみや価値観で見えなくしてしまっているだけだ。

自分を縛っているものから自分を解放すれば、

思った事は実現する、ということを信じて行動してもらいたいと思う。


素直に、感じたままに、可能性を信じ、自分を解放して・・・。







             あこがれ先生プロジェクトのカウントダウンメールの中で

今回MCを務めて頂く「中村文昭」さんと「大嶋啓介」さんを紹介した。

その文章を再掲します。



出逢いが人を作る。

たった一言が人生を変える。

 

そんなことを御自身の体験談を交えながら、

笑いと涙の溢れる講演をされる方です。

 

その中で、お話しされる、とってもシンプルな行動哲学があります。

とっても深いなあと思いますので、ご紹介します。

 

1.返事は0.2秒。

2.頼まれごとは試されごと。

3.できない理由を言わない。

4.今できる事を探して、全力でやる。

 

人は成長の過程で、取り入れた思いこみや刷り込まれた価値観に

縛られている事があります。

自分の考えで自分を制限している事があります。

それを打ち破るのが、0.2秒の返事(素直さ)だというお話です。

 

自分の都合や思い込みは一旦横に置いておいて、

できるかできないか、に悩むのではなく、

まず、言われた通りに、いや、言われたことを上回る様に

動いてみる。

その時に、自分の可能性が開化する、ということです。

 

このお話を聞いてから、私も時間の許す限り、全ての事を

受けるようにしました。

頼まれた全ての事に、全力で取り組もうと思いました。

 

今回、文昭さんは、MCですので、

日頃講演で聴くようなお話は聞く機会はないかと思いますが、

その魅力的な柄に触れて頂きたいと思います。


中村文昭さんに会えるまで、あと18日。




このプロジェクトの発起人として

名を連ねている大嶋啓介さんの御紹介をします。

 

まず、大嶋さんのメルマガをお読みください。

*********************************************

こんにちは♪♪

ワクワクさまです♪♪

夢エールの大嶋です♪

昨日からてっぺんの店長メンバーと韓国にきています♪

今後のてっぺんを決める熱い合宿にしてきます♪

はい♪

今日は、とても心に響く熱いメールをいただきましたのでご紹介します♪


=====


こんにちは!石川県の高校三年生です(^O^)

先日私の担任の先生がてっぺん桑名店に行かれたのですが、

とっても上機嫌でお話されていました(*^^*)

以前からてっぺんのことは知っていて、行きたいなあ...と

思っていたのですが、もっと行きたくなりました()

 

18日のメルマガの

"感謝するから幸せになれる"

という言葉で、私と同じソフトボール部のキャッチャーの子が、

ノートの表紙に書いていた言葉を思い出しました。

『幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから幸せになれる。』

 

笑顔は伝染します。

辛いメニューも盛り上げたら楽しい。

乗り越えたら充実感と達成感。

ふざけてるんじゃなくて、本気の笑顔のチームは強い。

笑顔の力ってやっぱり大きい。

それをソフトボールを通して学びました。

 

もうすぐ卒業で、だんだん大人になっていきます。

疲れた顔をした大人ばかりで、大人って大変だなあと思ったりもするけど、

私は将来子どもに『大人っていいなあ』と思われる大人になりたいです。

強くなって成長して、いつも笑顔でいるのは難しいけど楽しそうな大人になれるように頑張ります(*^o^*)

また夢エール楽しみにしてます(^O^)

 

=====

ありがとう♪

夢エールがんばります♪

 

『疲れた顔をした大人ばかりで、大人って大変だなあと思ったりもするけど、

私は将来子どもに"大人っていいなあ"と思われる大人になりたいです。』

 

最高です♪

そして、反省ですm(_ _)m

僕もよく中学校や高校で講演させていただくのですが、

8割以上の子どもが、

「大人は楽しくなさそう。」

「大人はいつも疲れている。」

と思われています。

 

僕たち大人が変わっていかないかんですね。本当に。

大人が変われば必ず子どもも変わる。

そして、その子どもたちが未来を創っていく。

元気で活気溢れる日本を取り戻したいです。

世界中の見本になるぐらい輝いた人で溢れる日本にしたいです。

そのためにも、まずは自分から行動していきます。

 

今日も、世界一熱く活気のある韓国で学ばせてもらいます。

よっしゃ♪

熱くワクワクしていきましょう♪♪

出逢いで人生が変わる!!

 

大嶋さんの思いが伝わるメルマガです。

 

大嶋啓介の熱い思いが、「てっぺん」のHPに記載されています。

 

「現代の日本に求められているもの、それは日本の経済・日本の次世代を動かすリーダーです。

そんな真のリーダーを育成するべく「独立道場てっぺん」を立ち上げました。

今の20代、30代がもっと元気になって日本を動かしていくことを、

大嶋啓介は本気で、応援しています!!!」

 

そんな熱い大嶋さんとあえるまで、あと17日。




            

あこがれ先生プロジェクトの開催が、

2週間後に迫ってきました。


毎日、実行委員の皆さんには、

カウントダウンメールをお送りしています。


イベントに関連する話題の提供や、

活動の進捗状況の報告を主に行います。


ある日のメールの内容を再掲します。


***********************


さあ、開催まであと3週間を切りました。

自分にできる事は何か、今自分にできる事を、

悔いの無いように実行していきたいと思います。

 

今日は、最近、聞いた木下晴弘さんという方のお話を御紹介します。

 

木下晴弘さんは塾の講師でした。

 

塾のだめだめ講師時代、全く授業にならない。

頑張って、授業一コマに3時間もかけているのに・・・。

聞かない生徒が悪い。 授業を聞くのが生徒の仕事ではないか?

と思っていた。

 

ある時耐えられなくなり、辞表を書いた。

人事部に向かう途中、先輩講師に声をかけられた。

辞める前に、「辞表を出す前にある人に会ってこい」といわれる。

 

その人とは、鈴木博さんという方で、

「自分が源泉」という考え方を教えてもらう。

 

生徒が授業を聞いてくれない現状を自分が創り出していると考えたら・・・、

生徒が創り出していると考えているその現状を、

もし、自分が創り出しているという立場にたってその物事と向き合えるか?

 

生徒が創りだしているものを自分が変えていけるだろうか?

自分が創りだしたものなら、自分が変えていける。

 

カンボジアで起こっている戦争を自分が創り出していると誰も考えない。

世界で起こっている出来事を全て自分が創り出したと考えたら身が持たないから

それでいい。

しかし、世界で起こっている戦争を自分で創り出したと考えないから、

何とかしようという一歩踏み出さない。

 

人間は、起こっている出来事を自分が創り出していると思っていない限り、

絶対にそれを何とかしよういう一歩を踏み出さない生き物なんだ。

 

でも、授業が成立しないという状況は、地球の裏側で起こっている出来事ではない。

自分の所属している組織で、自分の目の前で起こっていることだ。

せめてそれぐらい自分が創り出しているという立場にたって

何とかしようという一歩を踏み出す、そんな人生を送ってみないか?

自分が放置しているという事は、自分が創りだしているということにつながる。

ということを、教えてもらう。

 

そこから、授業が成立しないという状況を自分が創りだしているという

立場に立てば、やってないことがまだまだあることに気がついた。

あれもできる、これもできると、と一つ一つ実行していったら、

3ヶ月でパーフェクト講師に変身した。

 

それがきっかけとなって、生徒のモチベーションを上げることにも

取り組み始めた。

モチベーションには外発的モチベーションと内発的モチベーションがある。

人は、内発的モチベーションをかけないとだめ。

内発的モチベーションとは、何のためにという目的を掴まないとだめなんだ。

 

木下さんは、鈴木さんに、何のために働いているの? 

何のために生まれてきたの? 何のために生きてるの? と問い詰められた。

 

生まれてきた意味は、人に喜んでもらった時に感じる。

子供たちが何のために勉強するのかに気付くと勝手に成績が上がる。

子供たちが何のためにを考え自分で握ったペンは強い。

 

思うようにならない出来事はすべて、自分の課題。

 

目の前にある全ての出来ごとを

「自分が創ったとしたら」という立場で

その事実と向かい合った時、

自分の「人生」「仕事」は、劇的に変わる。

 

 

本の紹介です。

木下晴弘著「涙の数だけ、大きくなれる」 フォレスト出版

 鈴木博著 「自分が源泉」 創元社

 

あと19日しかない、実行委員としての活動を

最後まで思いっきり楽しんでいきましょう。


あこがれ先生プロジェクト

2012年4月 6日 08:01
             4月21日にあこがれ先生プロジェクトというイベントを行うために準備をしています。

このブログでも告知をさせて頂きたいと思います。


イベントの詳細は、以下です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あこがれ先生プロジェクト in 日向

~ 想いを笑顔で、夢を形に ~

 

スタッフ一同、最幸のイベントになるように、そして、参加者全員の皆さんが

イベントを通して、やる気と元気を充てんし、翌日からの幸せな職場や家庭の主役、

自分の人生の主役となれるように願いながら、準備を進めています。

皆様のお越しを心よりお待ちしています☆

以下にイベントの詳細をお送りいたします。

 

※タイムスケジュール

・4月21日(土)

・13:00~受付開始

・14:00 あこがれ先生プロジェクト開演

・18:30 エンディング

 

※入場料 : 1,000円

・メールが届いて、2週間以内の入金をお願い致します。

(振込手数料は、ご負担いただきますようにお願い申し上げます)

入場券は、入金を確認次第、送付いたします。

 

※改めて、送付先ご住所、連絡先電話番号、お名前、参加人数をメールにてご連絡ください。

 

※入金先 ... 別途お知らせいたします。


※キャンセルは、3月31日までの受け付けとなります。

 

※会場へのアクセス方法

・日向市文化交流センター(http://ww2.wainet.ne.jp/~hyugahch/top.html

(宮崎県日向市中町1番31号 TEL:0982-54-6111 )

・車 ...日向市駅から 南へ5分

・徒歩...日豊本線「日向市駅」下車、徒歩10分

 

その他、分からない事などがありましたら...お気軽にお問い合わせ下さい。

電話・メールどちらでも結構です。

メールアドレス:toshi@hn-t.co.jp 、 携帯電話:090-9079-0725(島原)

 

お逢いできる事を、楽しみにしています。


ありがとうございます。


あこがれ先生プロジェクトin日向 実行委員会一同


ホスピタリティ

2012年4月 5日 06:30
            

 4月3日は、客先が取引先を集めて、年一回行う

” 稲荷大祭 ” に、参加をしてきました。

 

” 稲荷大祭 ” では、初午の日に、伏見稲荷の禰宜さんに来ていただき、

客先の敷地内になる稲荷神社でお参りをします。

 

その後に、必ず、講演会と懇親会が行われます。

 

 

ことしは、某航空会社の客室乗務員チーフの女性のお話しでした。

 

経営破たんに陥り、再建に全社一丸で取り組んでいる同社の

先端で社員教育に取り組んでいる方のお話しでしたので、

とても、身につまされるものがありました。

 

 

しかし、一方、しっかりと過去を反省し、

全社一丸となっている姿はとても、意欲的で輝いて見えました。

 

いくつか印象に残った言葉を、列記します。

 

以前の自分達に掛けていたものは?

 お客様目線 と 採算意識

 

破たんして、何が変わったか? 

 燃える集団になり、スピード感が出てきた。

 

社員共通の価値観を持つために、言葉を大切にしている。

 伝統・革新・日本の心

 世界一愛される航空会社に!

 

お客様との信頼関係を築くために!

 全ての部門が、自分の仕事がお客様とどうつながっているのかを意識する。

 お客様が、どういうところに、価値を見出してくれるのかを意識する。

 

何をするかではなく、何のためにそれをするのか、

 目的を強く意識して行動する。

 

破綻する以前は、会社の悪口、他部門も悪口をいう人がたくさんいた。

 今は、社内評論家はゼロになった。 自分がやるべき事を考え、

 三万人の社員が同じベクトルで、動けるようになりつつある。

 

 

破たんにまで到らない限り、

危機感を全社で共有する事は、

とても難しい事です。

 

しかし、緩んだ社風でそれぞれが自分のことだけを考え、

ばらばらの思いで動いているよりも、

みんなが夢や希望に燃えて、一丸となって挑戦する方が、

生き生きとした人生を送れる間違いありません。

 

破たんに到るまえに、危機感を共有し、思いを一つにして、

会社を発展させていきたいと思います。

 

 

 

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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