MANGO第2回総会

2012年5月11日 08:00
            


昨日は、産学官民連携組織MANGOの第2回総会だった。

MANGOでは、月一回例会を行い、それぞれのもっている

新商品アイディアや事業プランなどを発表し、

意見・アドバイス・支援を求める。


また、懇親・交流の場で、異業種の方々と夢・思い・課題などなど

いろいろな話をしている。



右肩上がりの経済成長の中で、大量生産・大量消費のワクの中での

企業経営をしてきたが、少子高齢化の進んだ日本では

方向転換が必要となってきている。


これまで、市場のニーズや社会の困りごとを意識しなくても

言われたものを作って、売っていれば、企業は成り立ってきた。



しかし、これからは、新しい価値を生み出さなくては、存在価値は

なくなってくる。 植松電機の植松さんは、このことを次のように表現をしている。

これまでは、1から100を作ってきた。 しかし、これからは、0から1を創り出す人が

必要とされる。

そのためには、次の様なことが大切だを言っています。

やったことの無いことに挑戦する気持ち、

できない理由を考えるのではなく、できる方法を考える態度、

ど~せ無理というのはなく、こうやってみたらと言える姿勢。


MANGOでは、それぞれの夢や事業を叶えるために、

なにがしてもらえるのか?と要求するのではなく、

お互いのために、何ができるのか?

それぞれの夢や事業を実現するために、

どういう支援をし合えるのかを考えていきたいと思っています。


そして、地域の資源や知恵を活用しながら、

新しい価値を生み出していきたいと思っています。







第3回ドリプラ実行委員会

2012年5月 9日 12:00
            


昨日は、19:00から、日向市の中小企業技能センターで、

ドリームプランプレゼンテーションの第3回目の実行委員会を行った。


プレゼンター、パートナー、メンターと共にプレゼンテーションを作っていく、

支援会をどういう風に進めて行くのかを話し合った。


バスキャラバンに共に参加をした、ドリプラに関わりのある皆様から

たくさんのアドバイスを頂き、かなり、イメージが明確になってきた。


・ プレゼンター、メンター同志が、思いや理念を共有する事。
  ( 夢と勇気と笑顔であふれた社会を作る)

・ お互いの信頼関係を構築する事。
  ( お互いをよく知る事。)

・ プレゼンターが本当にしたい事を、共に見つける事。
  ( 誘導したり、アドバイスをしたりしない事。)

・ なるべく早い段階で、一旦作り上げる事。
  ( 映像や音楽の素材を出来る限り多く集める。)

・ 学生・生徒を無料でご招待。
  ( 大人が夢を語る姿を見せる。)


伝説のホテルやプロバスケットチームで地域おこしなど、

ドリプラで夢を語り、多くの支援を頂いて、実現した実例が

出て来ている。


夢をあきらめない、夢しか実現しない、という思いを

参加者の皆さんと共有したい。






営業力強化セミナー

2012年5月 7日 09:00
            

ゴールデンウイークの期間中に、

朝倉千恵子さんの営業力強化セミナーに参加をした。


5月3日から日にかけて、名古屋で行われた。


社会人としての基本動作を、叩き込まれた。

立ち姿、返事、挨拶、名刺の交換、

話す人の方に体を向ける、キビキビとした動作、などなど、

知っていることと、できる事は違うということを

実感させられた。


頭で考えながら動くのではなく、

体が覚えるまで、繰り返し、叩き込まれた。


教育の以前に、まず基本を訓練によって身につけなければいけない、

と言われることは、まさにこのことだな、と改めて教えられた。


時間をかけてやることは、誰にでもできる。

しかし、スピード感をもって、決められた目標の中で行うためには、

集中力と俊敏性と創意工夫が要求される。


椅子を片付ける、号令をかける、など、一見簡単に思える動作でも

全員が一糸乱れず行動する事は、そう簡単ではない。



良い印象を与える6つのポイントも、できていないことが多い。


1.挨拶をする回数である。

2.笑顔の回数である。

3.返事をする回数である。

4.キビキビ行動する回数である。

5.相手の目をみてうなずく回数である。

6.声の大きさ明るさである。

以上


常に意識をしていたい。

水耕栽培

2012年5月 4日 10:00
            


5月3日に、水耕野菜を栽培している農家さんを訪ねた。


名古屋近郊で、水耕栽培でのレタス栽培をしている。


三反のハウスで、安定した生産・提供をされていた。



気候の変動や異常気象によって、安定的な生産が難しくなってきている。


野菜が育ちやすい環境を作り、


安全な野菜を安定して生産することを望まれている。



水耕栽培は、安定した生産が魅力だ。



3年くらいかけて、野菜工場研究会を月1回のペースで開催をしてきた。


いよいよ、実行に移る段階に来た。


このブログを通じても、進捗を報告していきたい。


以上

山田製作所 会社見学

2012年5月 2日 21:00
            


山田製作所さんを社員さんとともに見学させて頂いた。

昨年と今年の新入社員6名、引率の工場長とあわせ

8名受け入れて頂いた。 新入社員教育の一環だ。


私自身は、お話をお聞きするのは、今回で6~7回目になるだろうか。

工場も4~5回は訪問させて頂いている。

山田製作所さんは、我が社のベンチマーク企業、目標としている会社だ。


毎回、山田社長のお話は心に響く。

社員さんと本気で向き合い、本気で会社を変えていく

社長としての覚悟とまっすぐな姿勢が心を打つ。


さっそく、山田社長にお礼の手紙をお送りした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は、会社見学をさせて頂き、ありがとうございました。

末長秀之さんの説明もとてもわかりやすく、要点を押さえていました。

とても入社三年目とは思えませんでしたよ。

3年間ですばらしい成長を遂げていると思います。

よろしくお伝えください。

 

山田さんのお話は、何度聞いても心に響きます。

山田さんの会社で勤める社員さんは

とても幸せだなあと思います。

社員さんが、すべてのことから素直に学び、

成長する環境づくりを着々をされていること、

すばらしいと思います。 見習いたいと思います。

 

私も、会社は人がすべてだと思っていますので、

そういう環境作りや人への投資が最優先だと

思っています。

しかし、その具体的な仕組みづくりや社員さんとの

共有はまだまだできていません。

自分の本気さが足りないなあと

反省させられます。

 

今日、改めて山田製作所さんを見学させて頂き、

リーダーシップの大切さを再認識しました。

本当にありがとうございました。


せっかくですから、いくつか気付きを

お伝えさせて頂きます。

 

・皆さんからの朝の挨拶、とても気持ちよかったです。

・朝の貴重な時間をつかっての緊張感をもった学びの時間はいいですね。

  全員で共有できるし、必ず記憶に残ると思いました。

・近くで説明をしている時、忙しいはずなのに、

  少し手を止めて聴きやすくする心配りには感心しました。

  きっと社員のみなさん、気付く力が高いんだろうなあと思いました。

・トイレもきれいで、気持ちよくつかわせて頂きました。

・13年間の積み重ねが、皆さんに自信と誇りを持たせている

  ように感じました。 きっと何があっても全社一丸で

  乗り切るんだろうなあと思いました。


これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、経営者として、リーダーとして、どう行動をするか!


ワクワクしながら、変化していく自分を楽しもう!


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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