地球環境問題交流会二日目

2013年10月 4日 19:00
            

 同友会の中小企業地球環境問題交流会の二日目です。

 今日も、会社を留守にさせて頂いています。 現場を社員のみなさんに任せて学びに来ているからには、会社経営に役立てる考え方、実践できる事例を持ち帰らなければいけません。 同友会の全国大会では、本当に多くのことを学び、手に入れることができます。 多くの方とご縁ができることで、考え方や行動様式が広がっていきます。

 

 前回の青全交では、釧路の方と出逢い、ネットワーク構築や市の施策への提言につながりました。 今回は、地元学ネットワーク主宰吉本さんとご縁ができ、会社や地域で、「ないものねだりをやめて、あるもの探し」をする方法を学びました。 地元に帰ったら、すぐに生かしていきたいと思います。

 

 頭石地区の村丸ごと生活博物館を訪問しました。 地元のお年寄りの元気さがとても印象に残りました。 上勝町の株式会社いろどりの葉っぱビジネスを思い出しました。 学芸員と呼ばれる方が、村の歴史や文化、自然を案内されます。 地元のおばあちゃんたちがつくるとってもおいしい郷土料理を頂きます。 多くの方がわざわざこの地を訪れる理由がわかります。 元気なお年寄りに会いたくなります。 吉本さんのお話の中に出てきた方々とお会いできます。

 

吉本さんのお話の中で、印象に残った言葉が数多くありましたので、ここに記録をしておきます。

 

・人様は変えられないから、自分が変わる。

・私たちは、ここに住みここに生きている。 行動するのは、ここからしかできない。    では、ここを私たちは知っているのか?

・豊かさとは、お金だけではなく、共同と自給自足の経済の総和。

・あるものに気持ちを添えれば、ごちそう。

・新しいものを作っていないところは衰退する。新しいものを作るためには、

  あるものとあるものを新しく組み合わせる力が必要。だから「あるもの探し」

・個性を把握すれば奇跡がおきる。

・愚痴を自治に変える。

・町や村に足りないのは、思想と哲学と美学だ。 哲学とは、耳を傾ける、問いを発する、自分の言葉で語ること。思想とは、ここに生きる希望のための価値の共有。美学とは美しいものは美しい、人の生存本能のそばし美しいがある。

・地域づくりはイメージする力。

・地元学は3つの元気を作ることをめざしている。 人が元気で、地域の自然が元気で、経済が元気であること。

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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