宮沢健二記念館

2014年7月 6日 08:00
            

二日間の過密ハードスケジュールが終わり、
昨日は、帰途に就くまでの午前中の時間で、
宮崎賢治記念館に行ってきました。

宮沢賢治といえば、雨ニモマケズ、という詩や
銀河鉄道の夜や注文の多い料理店などの童話
を書いた人という知識しかありませんでした。

科学者でもあり、農業や信仰、芸術、科学、音楽にも
造詣が深く、岩手の自然をこよなく愛し、
独自の世界観をつくり、世界でその翻訳本が
作られたということを初めて知りました。

37年という短い一生でしたが、
とても濃密な一生を終えた宮沢賢治の生涯に
大きな刺激をいただきました。

偉人の一生をたどると、たくさんのインスピレーションが
頂けますね。

岩手との交流

2014年7月 5日 08:00
            

一昨日から、岩手に来ています。
震災直後にボランティアとして、宮城・岩手入りをしてから
かれこれ、10回近くになります。

その間、ボランティアだけではなく、
共に仕事づくりをしたいと願い、
連携の在り方を探ってきました。

岩手は、産学官連携や、産業支援の先進地です。
企業経営が厳しく、所得が高くないために、
何かしないといけないという、危機感が強く、
行政と大学が一緒になって、産業振興を進めています。

通い続けることで、見えてくるものがある。
何かを生み出す力がついてくると信じて、
岩手の方と交流を続けます。

産学官連携や、人財育成のやり方に学び、
岩手と宮崎の地域間連携で新し物がきっと生まれます。
            

昨日は、岩手県盛岡市で行われた、
「ものづくり基盤技術開発コンソーシアム オープンイノベーション会合」に参加をしました。

もともと岩手は、産学官連携が盛んな地域で、INSも全国的に有名で、
岩手大学と地元の行政が一体となって、各地にサテライト(研究拠点)をつくり
内発型企業育成を先進的に進めています。

そんな中、東北経産局と一緒になって、産学連携イノベーション促進事業として
コンソーシアムが創設をされました。

基盤技術の高度化・高付加価値化、技術融合など、これまでの成果を
さらに高めるために、次世代自動車など次世代のモノづくりを支える基盤技術開発と
人材育成の拠点形成を目指しているものです。

産学官連携のテーマを、産業界の技術課題に絞り込み、
産学官の力を結集して、より具体的に活動をしていることは、
産学官のあるべき姿を、適格にとらえられているな、と感じました。

その会合で、宮崎の株式会社モリタ 森田邦宏社長様の講演が行われました。
「九州地域におけるモノづくり~自動車産業などへの取り組みについて~」という
演題です。

とっても素晴らしい講演でした。
参加者の聞きたいだろうと思われる内容について、
わかりやすくまとめるとともに、自社の訴えたいことも明確に伝えていて、
素晴らしいプレゼンでした。
今回私は、お供(かばん持ち)として、参加をしましたが、学ぶところ、満載でした。


            

日向市で、ふるさと創生事業を活用したひまわり基金事業推進協議会の
事業に、市民活動団体リーダー養成事業があります。

ふるさと創生事業とは、1988年に竹下首相のもとで、行われたもので
「自ら考え自ら行う地域づくり事業」の通称で、各市町村に対して、
地域振興に使える資金1億円を交付した政策です。

当時、さまざまな使い方がされて話題になりましたが、
日向市では、人財育成に使われて、26年たった今も
地域おこしのリーダーを育てるために使われていることは
とても有効で、素晴らしい使い方だと思います。

その26年度のリーダー養成事業の開講式で、お話をさせて頂きました。

とても真剣で、やる気にあふれる皆さんの前で、
熱い気持ちが湧き上がり、時間をオーバーして、語ってしまいました。

後で反省しきり。
皆さんに「志をもって」、という話は、釈迦に説法だったかな?とか
皆さんとのやり取りを増やした方が良かったかな?とか。

それにしても、地域を元気にしたい、と思う若い皆さんの存在を知り、
そして、官民一体で、素晴らしい事業に取り組んでいる姿をみて、
将来の日向市が楽しみになりました。

一緒に頑張っていきましょう



1日座禅会

2014年7月 2日 06:30
            

毎月一日は、朝6:30から延岡の今山大師で座禅会です。

座禅をし、おかゆを食べ、抱負を述べます。

お堂の静けさの中で、呼吸を数え、遠くで聞こえる鳥の声に耳を澄まし、
大草原で座禅を組む自分をイメージする。

月一回の貴重な時間です。

今月は、文月(ふみづき)、富士山山開き、全国安全の日です。
月も、社員みんなの安全と健康を祈願して、充実した日々を過ごします。  

昨日は、大分同友会の代表理事が打ち合わせに
弊社を訪問されました。
さすが、とても深い対談ができ、たくさんのことに気付かされ、
学ばさせて頂きました。

魂が触れ合うような、魂が喜ぶ、こういう時間はとても大切です。
最幸の時間を過ごさせていただきました。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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