傘寿のお祝い

2014年8月31日 22:30
            

義理の母の傘寿のお祝いで、旅行をしてきました。

子供も大学に行き、家族旅行がめっきり減った昨今、
久しぶりのお兄さん家族、姪っ子の家族、そして、大学生の息子も加えたわが家族
で、熊本旅行をしてきました。
81歳の母と、1歳の女の子が一緒ですから、
以前みたいに、時間を惜しんで、動き回るような旅行ではなく
ゆっくり、のんびり、楽しい時間を過ごしました。

すこしでも暇があると寝る癖がついているので、
夜遅くまでのみんなの会話にはついていけませんでしたが、
温泉を楽しみ、一緒の食事を楽しみました。

二日目の朝は、4時に目が覚めて、
ゆっくり本を読んだり、義理の兄と教育談義をしたり、
久々に命の洗濯?をした、二日間でした。

個別経営相談会

2014年8月30日 20:00
            

富士市産業支援センターの小出宗昭さんの
経営相談会が日向市で開かれています。

小出さんといえば、行列ができる企業相談所として
全国的にもとても有名な方です。
最近では、全国に設置をされた、よろず支援拠点の
生みの親としても有名です。

小出さんの産業支援の何が違うのか?
それは、中小企業の抱えている問題を適格に
捉えていること、そして、それに対して、
さまざまなアイディアをだして、企業の事業再生に
確実に実績を出していること。

通常の産業支援は、補助金の紹介や、
事業計画書の作り方、融資の受け方などであり、
事業自体を再生させ、売上を伸ばすことには
つながらない場合が多いと思われますが、
小出さんは、その会社の強みを見い出し、
打ち出し方を変え、金をかけずに再生をさせます。

その小出さんの相談会で、小出さんの指導を受けてきました。
その結果は、・・・

これからの事業の発展を期待してください。

            

みやざき未来キッズの収録がありました。

とてもしっかりした子供達、
小学校6年生の男女二人と、中学2年生の女の子、
とても積極的に、はきはきと、緊張する様子もなく
撮影に臨んでました。

いろいろなところに楽しませる工夫をし、
会社の仕事を体験してもらいました。

まずは、何のために働くの?という、講義から。
何のために働くの? 何のために勉強をするの?
ということについて考えてもらいました。

続いて、モノづくり体験。
設計、レーザー加工、仕上げ、曲げ加工、組み立て、溶接の
過程を体験して、ステンレス製貯金箱を作りました。

そのあとに、ロケット教室。
本格的に火薬で飛び出すロケットを作って、
打ち上げました。 もちろん風を計算して、手元に戻ってくるように。

それから、野菜工場に移動をして、自社のレタスをつかった
数々の料理で昼食。
レタス巻、サラダ、ゼリー、かるかん、青汁、シソジュース、
どれもとってもおいしく、喜んで頂きました。

そして、レタスの定植体験。
ベテランのパートさんとその速さを競いました。

どれも、楽しく、学んでくれました。

10月の中旬に放送の予定です。
社員の皆さんの活躍ぶりが楽しみです。


同世代勉強会

2014年8月28日 22:00
            

農業に携わる方々と月一回
月曜日の早朝6:30から行うのが、同世代勉強会。

農業法人を経営し、農業を盛り上げていこうという
若手経営者の皆さんと交流をする場です。

今回は、製造業の農業参入事例として、
ひむか野菜光房の発表をさせて頂きました。
そして、そのあとに、加藤えのきさんが発表をされました。

とても素晴らしい発表でした。
市場動向をしっかりつかみ、自社の戦略をたてて、
10年後を見据えて経営をしている様子が
とてもよく伝わってきました。

その中で、人材不足の話題がみんなの関心の的でした。
募集をしてもなかなか集まらず、すぐにやめてしまう人が増えたなど、
きつい仕事をしなくなった日本人に対して、
外国人労働者の方が、単価が安いだけでなく、生産性も高く、
なおかつ、不平不満を言わない。

この違いはどこから来るのか?

背負っているものの違いだろうという話になりました。

家族のため、地域のため、国のために、自分が頑張らなくてはいけない
という使命感。
物質的に豊かになった日本で、同じものを求めることはできない、
ことはわかっているが、日本人がなにか大切なものを失っているような
気がします。
            

大分の代表理事、法友建設の佐藤貞一専務に
ご報告をいただきました。

同友会で学んだことをしっかりと会社に落とし込み、実践をして、
会社を伸ばしている事例をお話いただきました。
同友会で積み上げてきた様々な学びと企業経営の手法を
素直に学び、生かしていくと、会社がこんな風に変わっていく!
ということを教えていただた、例会でした。

とかく、学びっぱなしになりがちですが、
改めて、学んだことを、成果に結びつけるために
根気よく、継続することの大切さを学びました。

経営者と社員が信頼関係で結ばれること。
 人を生かす経営・労使見解
経営者と社員が継続して、「共に学ぶこと」
会社の理念やビジョンについて、
 共に作り、一緒に実践をしていくこと
定期的に、企業の問題点をチェックすること。
 企業変革支援プログラムの活用
経営者の覚悟と社員をパートナーとする考え方

三位一体の経営 ・ 経営指針、新卒採用、社員共育

21世紀型経営を目指す
 ・自社の存在意義を改めて問い直すとともに、
   社会的使命感に燃えて事業活動を行い
   国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準で応えられる企業。
 ・社員の創意や自主性が十分に発揮できる社風と理念が確立され、
   労使が共に育ちあい、高まり合いの意欲に燃え、
   活力に満ちた豊かな人間集団としての企業


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

更新カレンダー

« 2014年8月 »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

日向中島鉄工所 社員ブログ ひょっとこかわら版

日向中島鉄工所