宮崎在京経営者会議と宮崎大学が中心となり、
宮崎の未来を考える会が立ち上がりました。

その設立総会と記念フォーラムが行われました。
基調講演では、日本創成会議人口減少問題検討分科会の
座長増田寛也氏がお話をされました。
人口減少の現状がどうなっていて、どういう手を打っていくべきか
詳細にお話をされました。
そのあとに、私たちパネラーが、「新しい宮崎に向けて私たちができること」
というテーマで、意見を出し合いました。

人口が減少しないために、出生率を上げていくために
私たちがやるべきことは、東京への一極集中を防ぎ
地方で、仕事を作り、出産子育てをしやすい環境を作っていくことだ
と改めて思いました。
そのためには、私たち、中小企業の役割はとても大きく重いものがあります。

地域内の課題は自分たちで解決し、地域内での経済の循環を作り出すこと
また、幅広いネットワークを作り、自分たちの強みを生かした連携を
行えるパートナーを見つけること。
そのために、南九州3県と北東北3県が連携をするとお互いの強みの
活用や弱みの補完などで、新しいビジネスを生み出せる可能性がある。
多様な働き方ができるように、小さいビジネスをたくさん作っていく。
などなど、

少々散漫になりがちでしたが、キックオフとして、問題提起を
行うためには、とてもいい場面でした。


            

産学官共同研究開発支援事業の採択をめざし、
打合せを行いました。

工業技術センターさんとともに、鮮度保持技術の開発をすすめ
製品化、事業化をしていくというものです。

鮮度保持は、農産物の保管、輸送、展示販売など、
さまざまな場面で、活用でき、宮崎の農産物に付加価値を付けることに
なるのではないかと期待しています。

補助事業ですから、審査を受けなくてはいけません。
資料を提出し、プレゼンを行い、審査員の方々に、
本プロジェクトの必要性を感じて頂かなくてはいけません。
しっかりと伝わりますように!

人それぞれ

2014年8月24日 07:30
            

会社を経営しているといろいろなことが起こります。

考え方や価値観はさまざま、人間関係でトラブルも発生します。

突然会社を辞めたいと、言ってくる人もいます。
一人で悩んだ末に結論を出すのでしょう。
とてもかたくなに心を閉ざして、話し合いにならないことが
多々あります。

そんな時、どういう風に声をかければいいのか?
個人が出した結論に関しては、できることはないのか?
無力感に陥ることがあります。

日頃からの対話が必要なのでしょう。
変化に気づいて、声をかける人も必要なのでしょう。
あるいは、相談をしやすい雰囲気作りをすることも必要なのでしょう。

発生するほとんどすべての問題は、人間関係から
始まっています。

経営者である自分が、もっと、人を受け入れられる人間に変わらないといけないと
いうことを、教えてくれているのかもしれません。

木鶏クラブ

2014年8月23日 07:00
            

今月も、木鶏クラブを朝6時30分から行いました。
致知を読み合わせて、感想を交流し合っています。


致知からは、とても大事なことを教えてもらっています。
そして、先輩経営者の方からも、多くの気づきをいただきます。

今月は、石川真理子さんの武家の娘の心得という記事に感銘を受け、

感想を述べました。 


心に残る言葉がいくつもありました。

・世界に誇るべき崇高な日本の精神

  誠実であること。弱音など決してはかず、常に明るく前向きであること。

  失敗を糧とすること。いつ、どんな時でも礼儀礼節をわきまえること。

  信念にそむくようなことについては、決然と相対すること。

・どんな時も微笑んでいなさい。

・泣きたいことがあっても、ぐっとこらえて、背中をしゃんと伸ばして対処する。

  それでこそ、強い心が育つ。 心の傷の治し方も、傷ついては立ち上がることを

  繰り返しているうちに身についてくる。

・弱い立場にある人に横柄な態度をとることは、卑怯なこと。

  いざという時にトップが命を投げ出して部下を守るのが、日本の主従関係。

・今の日本人は、背骨を失っていないか? 生き方に一本筋が通っていない。

・日々小さな実践を積み重ねていくことによって、大事な局面で大きな力を発揮する。

  挨拶の仕方、食事の仕方、人さまとの接し方、姿勢、表情、言葉遣いといった

  一つ一つのさじにも心を込めることで武士道は生きてくる。

・私たち日本人の心の奥には、先人たちの魂が生き続けている。


ちゃんと背筋を伸ばして、自立して生きていかなくては、と思わせるお話でした。


同友会常任幹事会

2014年8月22日 07:30
            

中小企業家同友会jの定例幹事会が
東京で行われました。

全国の理事・幹事が一堂に集まって、
会員企業の経営をよくしていくために
同友会として、どういう活動をしていけばいいのか?
理事・幹事として、何を行えばいいのかを
話し合う場でした。

事例報告、問題提起、グループ討議と
熱心な議論がかわされます。

同友会の3種の神器といわれる
同友会理念と3つの目的、労使見解(人を生かす経営)、経営指針作り
をしっかり磨き上げ、発信し、良い経営を行う仲間を増やしていこうと
話し合いました。

しかし、やっぱり自分が変わらなくては
なにも始まりません。
すべてのことは、自分が源泉、ですから。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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