日向中島社員面談その1

2014年8月 6日 08:00
            

わが社は、今年から、58歳役職定年制を始めます。

直近では、工場長が58歳となりました。
時期工場長への継承を考えなくてはいけません。

そこで、次期体制づくりをにらみ、主だった社員の
面談をおこないました。

わが社がこれから進む方向性、これから力を入れて
いかなくてはいけないこと、その中で期待する役割などを、
面談の中で話しました。
一人30分から、1時間の間でしたが、それぞれが今
感じている問題点、将来への期待などを話する時間は
とても楽しく過ごせました。

今後の営業設計開発体制や、幹部人財の育成などにも
話が及んで、これから、わが社の人財を活かして、
さらに、会社を成長発展させていこう
という気持ちが湧き上がってくるとてもいい機会でした。   

教育を考える研修会など

2014年8月 5日 07:00
            

昨日は、退職校長会主催の「教育を考える研修会」が
開かれました。

私も、パネラーとしてお声がかかり、企業代表として参加をしてきました。
PTA代表、現役校長先生、退職校長先生、企業代表、キャリア教育支援センター代表、などなど、
それぞれの立場から、「日向地区の子供たちの未来づくり」というテーマで、意見を出し合いました。

私も、ドリームプランプレゼンテーションの例などをお話しながら、
大人が、本気で生きる姿を見せること、敗をおそれずに本気で挑戦する生き様を見せることの
大切さをお話ししました。
子供たちの一番身近な大人である先生方に、志を持ち、夢を語り、本気の姿を
子供たちに見せてほしいと、いう話をしました。

目の前に座っていた、何名かの方々が、退屈そうな顔に見えたので、つい力が入り、
時間をオーバーして、言わなくていいことまで言ってしまい、反省しきりでした。

先生方が、子供たちのことを考え、本当によく頑張っていることはわかっています。
研究や研修も良くやっていますし、教えるスキルはとても高いと思います。

しかし、私たちは、教育行政を客観的な立場から見て、
本質的に、何が足りなくて、何が必要かという問題提起を
する必要があるのではないかと思っています。

そもそも、生きる力って何? キャリア教育ってなぜ必要なの?
やる気、学習意欲、内発的動機を高めるためには何が必要なの?
などなど、私たちは、そもそも論を持ってすべきだと思います。

誰でもがうなずける意見も必要だけど、とんがった意見をいう人も必要かもしれない、
と自己弁護をしながら、会場を後にしました。

日向市教育講演会

2014年8月 4日 07:00
            

昨日は、日向市教育委員会の主催で、
教育講演会が行われました。

日曜日の午前中でしたが、500~600人は
来ていたでしょうか?

文部科学省の教科調査官、長田徹さんの
「これからのキャリア教育」という講演がありました。

とても素晴らしい内容でした。

キャリアとは、"わだち" のことであり、
学校で学んでいることが、世の中とどうつながっているのか、将来にどう結び付くのか、そのつながり、関連性(わだち)を見せてやることが、キャリア教育。
キャリア教育を行うことが、学ぶ意義の認識につながり、学び続ける意欲につながる。
というお話でした。

データや実例を交えながらの、
とってもわかりやすく、腹に落ちるお話でした。
私たちがやっている、出前授業やドリプラも
同じことを考え、やっているんだなあと、
再確認をしました。 

大人の本気の姿や一生懸命生きている姿を感じさせることは
とても大切だと思います。
私たち自身が、夢や志を持ち、常に変革挑戦をする姿を
魅せることが、一番の教育ではないかと思っています。

日向ひょっとこ夏祭り

2014年8月 3日 07:39
            

今年も、ひょっとこ夏祭りの季節が来ました。

わが社は、若手を中心に14名で参加、
今年で3年目になります。

昨日は、台風の影響で、バケツをひっくり返したような
雨の中、祭りが決行されました。

汗だく、雨に打たれて、ぐしゃぐしゃになりながら、
全国から集まった踊り子たちが町を練り歩きました。
こんなに大変な雨の中でも、帰らずに応援する観客の皆さん。 
そして、ぐちゃぐちゃになりながら、踊り続ける踊り子たち、
不思議とひょっとこ夏祭りに、大雨が似合います。

正統な踊り方はあるものの、それぞれの個性によって、
面白くもなる、変な踊りです。
北海道から、沖縄まで、愛好者がいるほど、
魅力にあふれています。

わが社の若者たちの、ちょっと羽目を外し気味の元気さ、
頼もしく、うれしく、思いながら、一緒に踊りました。     

ひむか野菜光房の商談

2014年8月 2日 07:30
            

昨日は、ひむか野菜光房の商談で、福岡、久留米に行ってきました。

大手量販店やコンビニ向けの食品加工会社の
バイヤーさんとお会いしました。

一日約7000株できるレタスを生産数に合わせて
販売していくことが、難しく、
生産と販売の連携が農場の課題です。

一年間通して、安定して生産をして、
安定した価格で市場に提供するという
理念で農場を運営しています。

少しずつですが、マーケットに受け入れられてきています。

昨日も、150kgの商談が決まりました。

これからも、新しい農業の形が受け入れられ、
どんどん広がっていきますように!     

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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