品質目標の設定

2014年9月30日 22:00
            

9月30日は、第46期の最終日です。
10月1日から、新しい期が始まります。

本日は、総務への月次会議の報告会に
併せて、品質目標の設定や、
ISOの内部監査不適合への対応に関して
話し合いました。

総務の品質目標は、毎年
あえて、全社的な課題に対する
目標を設定しています。

理念の浸透や社風の改革など
総務だからこそ考えられる
全社一丸への課題に
どう取り組むかというものを
品質目標にしています。

数値化が難しいので、
品質目標になじまないとも言えますが
そこにあえて取組み、
各部門が縦割りになりがちなところを
つなぐ役割を総務で担いたいと思っています。


社員面談 その3

2014年9月29日 22:00
            

10月からの組織改編、異動に向けて
社員ひとりひとりと面談を行っています。

今、どうして、何のために、
組織改編を行うのか?
その中で、皆さんには、どういう役割を
果たしてほしいのか?

会社の抱えている課題は何で、
どう解決をしていったらいいのか?

一人ひとりは、どういう問題意識をもって、
どうなりたいと思っているのか?

ひとりひとりと話をする、
考えを聞き、思いを伝え、
気持ちを合わせていく作業は
とても楽しい時間です。

いろいろな方向に向いているベクトルを
一つずつ、少しずつ、向きを合わせていく
イメージです。

一年を通して、常に、面談をしていきたい!
と思いました。

竹田 恒泰さんの本

2014年9月28日 23:00
            

中国出張の間、移動時間がとても長かった。
日本を出発し、現地に到着するまで、
約、12時間。
電車、飛行機、車と乗りついで、
移動しました。

おまけに、中国東方航空の遅れ。
上海空港では、滑走路上で1時間の町でした。

そんなこんなですから、
時間は、とても贅沢に使えます。
本を読んだり、考え事をしたり、
パソコンで、メールのやり取りをしたり・・・。

竹田恒泰さんの本を読む時間がありました。
「日本人が一生使える勉強法」という本です。

竹田さんという人、明治天皇の玄孫、旧宮家の出身ということで、
皇室や、日本人について、語ることで有名になった人です。

意外と企業経営をしたり、作家として身を立てる決心をして
貧乏生活を経験したりと、波乱万丈の人生を送っています。

その彼が、勉強法、仕事術、成功哲学について
語っています。

「そこまで言って委員会」で、見せる学び方やおしゃべりのセンス
などが、どう作られてきたのかが、良くわかります。

若い方々にも、お勧めしたい本でした。

中国出張その2

2014年9月27日 22:30
            

中国の印象が変わりました。
いろいろと問題を抱えながらも、
投資意欲もあり、モノづくりに取り組む
中国の方々と直接話をして、
私たちと変わらない、熱い気持ちを感じました。
事業家の皆さんは、政治に翻弄をされながらも
雇用を守り、事業を発展させるために
頑張っているんだなあと、共感を覚えました。

現地で精密板金の製品をつくっている
大成工業の高野さんとのお話はとても
参考になり、中国の方々との付き合い方、
仕事の仕方がわかる、お話でした。
まずは、腹を割って話をして、お友達になること、
小さいことにこだわらず、結果を出すことに
力を注ぎ、時間の流れに身をまかせること、
中国と日本のギャップに戸惑いながらも、
中国の良さも感じました。

私たちが組み立て作業をさせて頂いている
現地企業の張家港立派という会社の
社長さんと昼食を取りながらのお話も
多岐に及びました。 経済や政治の話、
歴史の話など、日本語の達者な王さんと
話が広がりました。
特に印象深かったのは、日中関係の話題で、
日本は言わなくてもいいことを言いすぎる、
時間をかけてゆっくり解決をしたほうがいい。
ということでした。

大成工業の副総経理の張さんとの話も
おもしろく、長話となりました。
企業への税金や利子の負担が高く、
いかに苦労をしているか、
従業員の管理をするのに、
まず考え方から変えなくてはいけないと
考えていることなどなど、
苦労話をいろいろと聞くことができました。
工場の中も見学をさせて頂きましたが、
アマダの板金機械が入っており、
制御盤などを作っていて、
さすが、日系の企業だと思いました。
TIG溶接をする女性が10人近くいたり、
組み立て工場は塗床で、清潔感があったりと
素晴らしい印象でした。
日本の本社工場に社員を送り込み、
3年間教育をして、育てているとのことでしたから
当然なのかもしれません。

今回の訪問で、中国の良さと課題が見えてきました。
やはり、現地に足を運び、体験をすることが大切だと思いました。
今後の会社の進む方向を決定する際には、
自分たちを取り巻く環境を、肌感覚で知っておく必要があります。
今回の中国出張は本当に有意義でした。

通訳の王さん、ドライバーの李さん、スナックの女性たち、
どの方々も、とても好意的でした。

そして、若手二人が、お客様との関係もしっかり作りながら、
異国の地での現場作業を頑張っている姿と、
海外での勤務に前向きな姿勢をみて、
とても、たのもしく、見えました。

そして、そして、今回、大変お世話になった
客先の森さんと小倉さん、こちらから
接待をしないといけない立場なのに、逆に手を煩わせてしまいました。

明日は、上海から福岡へ、とんぼ返りです。

中国が、また来たい国になりました。

中国出張

2014年9月26日 22:00
            

お客様から、ご依頼を受けて、
弊社社員2名が、中国に出張をしています。

現場視察と激励を兼ねて、本日から、3日間
中国に出張しています。

福岡から上海に入り、現場のある張家港へ
車で約3時間。
3車線ある直線の高速道路をひたすら走り、
夕方6時30分にホテルに到着。
延々と続く、工場や民家、13億人、
一説には、16億人いるといわれる中国、
いきなり、大陸のスケールを感じました。


現場の宿泊先ですので、
キャンプをイメージしていましたが、
すばらしい、近代的なホテルにまず感動。

そのあと、お客様と食事をして、スナックへ
その、金額にびっくり、日本とほとんど変わりません。
食事が6人で、12、325円
飲み代が6人で、39,270円
日本人価格で、そんなものかもしれませんが、
そんなに物価は高くないだろうと、油断をしていました。

明日一日、いよいよ、中国を体感してきます。


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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