敬老の日

2014年9月15日 22:00
            

今日は、敬老の日でお休みでしたが、
例のごとく、わが社の工場は動いていました。

年々、短納期で予算のない仕事が増えてきます。
休日出勤や残業をしなくても、
十分な売上高が稼げて、十分な給料が払えれば
いうことはありません。

会社に必要な付加価値高を稼ぐためには、
他の会社ができない品質で、追いつけない工期で、
少ない人数で(つまり安いコストで)製品を作り、
工事を行うことが出来なくてはいけません。

しかし、お客様も、コストダウンを図るために、
ぎりぎりまで検討を重ね、予算を切り詰めて、
発注をします。
その中から、いかに利益を上げていくのか。
みんなで、知恵を出し合わなくてはいけません。

今日から、わが社の設備投資が始まりました。
レーザー加工機のパレットチェンジャーを設置します。
これも付加価値を上げる一つの方策。
生産性の高い設備の稼働率を
いかにあげていくか、が、課題です。

一方で、この機械で、いかに付加価値の高い製品を
作っていくかも、考えなくてはいけません。

まだまだ、わが社は未開発の潜在力を秘めています。
さて、楽しみながら、開発をしていこう!

ところで、今日は敬老の日です。
亡くなったおやじとおふくろを偲びながら、
過ごします。 
二人から、もらったものをしっかり受け継ぎ、
次の世代に残していかなくてはいけません。

家内のお母さんには、まだまだ長生きをしてもらわなくっちゃ。

            

都城で、「日本一幸せな従業員をつくる」という映画の
上映会と、そのホテルの総支配人だった柴田秋雄さんの
講演会がありました。

この映画を見るのは、2回目です。
一回目は、日向市で自主上映会を行い、
50名ほどの皆さんと一緒に、鑑賞をしました。
わが社の従業員さんのほかに、他社の方々にも
声掛けをしました。

今回は、柴田秋雄さんご本人のお話を聞けるということで
都城での上映会に参加をしました。
映画の通り、とても熱くユーモアたっぷりに語る人でした。

一人ひとりをちゃんと見つめる。 おまえが大切なんだ。
人への投資を行い、一緒に学ぶ。
気持ちで負けない。
大切なのは、従業員満足。
仕事は生き方だ、正直に生きよう。
すべて活力の源泉は人である。
会社は一人一人が成長するための学校であり、家族だ。

この精神から、いろいろな取り組みが生まれた。
夢ありがとう賞、誕生会、おもしろ学校、オールスタッフミーティング、ガラス張りの経営。

こういう会社を作るために、自分にできること、自分がやらなくてはいけないこと
一つずつ実行していこう。
            

延岡のこどもーるで行われた、松井彰彦教授の
講演会に参加をしました。
童話で読み解く、経済のあり方というテーマでした。

子供から大人まで、主婦から経営者まで
幅広い方々に向かって、経済の話をするのは、
とても難しいと思いますが、
非常にわかりやすく、経済とは、市場とは、
についてお話いただきました。

経済の発展によって、生活が豊かになり、寿命が延びてきた。
"経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である"

市場が人と人をつなげ、お互いが幸福になるために
必要なものだ。
市場とは、一人一人の自立を促してくれるもので
お互いの支援し合う関係を網の目のように
作られている。

というお話があった。

そう人は一人では生きていけない。
多くの人々に依存して生きている。

しかし、人間社会は限りなく発展し続ける者だろうか?
成熟した社会は、どこを目指さなくてはいけないのだろうか?
などと、考えながら、経済について、考えさせられた時間でした。

第11回技能祭り

2014年9月12日 22:30
            

日向市の技能祭りの第3回実行委員会が
行われました。

今年も、各団体の皆様に
ご協力いただいて、開催をされます。

年々歳々、域住民の方々に楽しんでいただけるように
趣向を凝らしています。
子供から大人まで楽しめるように、
体験コーナーを数多く作っています。
左官組合、板金技能士連合会、塗装協会、造園技能士会
建産労、電気事業組合、訓練校、ポリテクセンター、管工事組合
鉄工組合、などなど、いろいろな職人技が体験できます。

紙飛行機やロケット、ステージイベントもあり、
一日楽しめるイベントです。
10月5日(日)、秋の一日、
日知屋小学校隣り、日向市中小企業技能センター
で、楽しみましょう。




日本政策金融公庫

2014年9月11日 21:00
            

弊社に、日本政策金融公庫さんが
来社をされました。
農林水産事業の担当の方です。
私達の野菜工場に興味を持っていただいて、
ご訪問いただきました。

弊社の事業に関して、説明した後に、
農業経営に対する様々な資金の説明を受けました。
かなり低利で、あるいは、無利子で
資金を借りることができる農業は、
もっと、いろいろな事業に挑戦をしてもいいはずなのに、
なぜ?
という疑問がわいてきました。

農業自体が保護されて、
競争原理が働いていないのか?

農業をもっと活性化しなくてはいけないなあ
と、感じました。



プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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