技能センターの利活用

2014年9月 5日 22:00
            

日向市の中小企業技能センターの
運営を今後、どうしていくのか?
協議を重ねています。

中小企業振興計画を活かして、日向市の中小企業振興を図るために、
どういう事業を行っていくといいのか?
何度も、何度も、協議を重ねています。

日向市中小企業振興計画では、
中小企業技能センターを拠点として、
コーディネーターの育成や、人材育成、産学官連携を
進めていくという計画を立てています。

この計画を進めていきながら、法人化して、
中小企業の成長発展と地域経済の活性化につながる
事業を作っていきたいと思います。

コーディネータ養成、職人養成、外国人労働者研修、などなど
私たちが行わなくてはいけない事業は、いろいろとあります。

さて、どう進めていこうか。 
皆さんと一緒に、楽しく討議をしていこうと思います。

盛和塾世界大会 二日目

2014年9月 4日 23:00
            

4488名が参加をした、盛和塾世界大会の二日目が行われました。
昨日に続いて、4名の方の経営体験発表がありました。

どの方も、ど真剣に、愚直に、自社の発展のために
努力をしている姿が、伝わってきて、心が熱くなりました。

そして、皆さん、理念・哲学と従業員さんと共有し、
しっかりと業績を残していらっしゃいます。
目的と目標を意識し、だれにも負けない努力をする。
改めて、経営の真髄を見せて頂きました。

その皆さんが、あげられている
「好きな塾長の言葉」が、以下です。

「強烈な願望を心に抱く」
「誰にも負けない努力をする」
「足るを知る」
「土俵の真ん中で相撲を取る」
「原理原則にしたがう」
「値決めは経営」

8名の中から、1名が最優秀賞、2枚が優秀賞に選ばれました。

最優秀賞は、IT企業を立ち上げて、15年で
売上高24億円、従業員306名の企業を作った40歳の社長でした。

私も、いつか、自分の体験が人の役に立つように、
頑張っていきたいと思います。

第22回盛和塾全国大会

2014年9月 3日 22:00
            

横浜で、盛和塾の全国大会が行われています。
全国から8名の方が選ばれて、経営体験を発表します。

どの方も、素晴らしい発表でした。

稲盛塾長の経営12か条や、フィロソフィー、などをしっかり
実践して、大きく事業を伸ばされています。

製版印刷業、冠婚葬祭業、食肉販売業、切り花輸入卸など
業種業態は様々ですが、経営の本質は変わらないということでしょう、
皆さんが、経営者としてのあるべき姿を追求して、リーダーシップを発揮されています。

三人の方が、あげられた好きな稲盛塾長の言葉が以下です。

「今日一日精いっぱい努力をする」
「人生の豊かさは仕事に打ち込む中で生まれる」
「強烈な願望を心に抱く」
「誰にも負けない努力をする」
「経営は強い意思で決まる」
「善きことを思い、善きことを行う」
「思いが伝わらないのは、思いが足りないからだ」
「成功とは、いかに謙虚でいられるかが試される修行の場でしかない」
「有期をもって事に当たる」

塾長の言葉を、真摯にとらえ、愚直に実践している姿に
感動を覚えます。

振り返って自分はどうだろう? 

あらためて、人として、ありたい姿、生き様を、考えさせられました。
あと一日あります。
しっかり、自分を見つめ直して、会社に戻ります。

出前授業打合せ

2014年9月 2日 23:00
            

今年も出前授業を行います。

今年は、4校のお申し込みがありました。
地元の小中学校合わせて85名です。

職育の一環です。

自分の生きるや働く目的を明確にし、
何のために勉強するのかを考えさせ、
やらされ感ではなく、自分のために
学校での勉強に一所懸命取り組む。

そして、働く大人のかっこよさを感じ、
人のために役に立つことの喜びを感じ、
ものづくりの楽しさを感じるように、
工場見学と、講話とものづくり体験を
セットにしています。

子供達と出会えるのが楽しみです。



宮崎県総合計画審議会

2014年9月 1日 22:30
            

宮崎県の総合計画審議会の
第1回専門部会が行われました。

私が参加をしたのは、人づくり部会です。
長期ビジョンのなかで、人づくりに関連した部分の
戦略の見直しをするための意見を求められました。

議論の前提は、少子化による人口減少社会への突入
東京への一極集中による、人手不足。

・経済拡大を前提とした社会・価値観からの転換
・県内分権の推進と住民主体の地域経営
・未来の郷土を担う人材の育成
・長期的視点に立った社会基盤の整備
・地域の資源を活かした魅力づくり
・アジアの中のみやざき・九州の確立
・効率的・効果的な行財政運営


宮崎の良さを見直し、地域に活力を取り戻すために
人づくりの側面から、どういう社会を作っていけばいいのか?

地域や人のゆたかな絆の中で、みんなが持てる力を発揮し、
生き生きと活動する社会。

・安心して子供を生み、育てられる社会
・未来を担う人材が育つ社会
・生涯を通じて活躍し、挑戦できる社会
・多様な主体が参加し、一人一人が尊重される社会

地域での付き合いをわずらわしいと思うのではなく、
協力し合いながら、子育てをしたり、コミュニティーを維持したりする
活動が行っていく必要がありそうです。

そのためには、地域のことをよく知り、良さを生かし、
誇りをもてるように、教育と啓蒙が必要だと思います。

自助・共助・公助、と言われますが、
自分たちのことは、自分たちで行うという意識を
私たち自身が高めていかなくてはいけないのでしょう。

未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦

私たちの価値観の転換と共同体意識を
いかに高めていくかが鍵だと思います。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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