今日の一日

① 幸脇小学校の出前授業
   2年生から、5年生まで、12名が
   会社を訪問してくれました。
   小学生低学年に対して、命の大切さ、働くことの意味
   何のために勉強するのか? ものづくりの楽しさについて
   語りました。 どこまで伝わったか、わかりませんが・・・。
   そんな風に語る大人がいるんだ、ということが印象に残れば
   いいかな?

② ひむか野菜光房芋煮会
   加藤さんが、旗を振って、芋煮会を開催してくれました。
   サラダ、ドレッシング、豚汁、どれも、とってもおいしく
   頂きました。 ひむかのレタスも、もちろんおいしくいただきました。

③ 企業視察
   最近、ひむか野菜光房で、団体の視察が増えています。
   毎週のように、視察に来られます。
   基本的には、受け入れたいと考えていますが、
   現場作業に影響のないように、対応するのは、なかなか大変です。

④ セブン感謝の会
   お客様企業の協力会に対する感謝の会が行われました。
   創業以来51期を迎えますが、初めてのイベントだとのこと。
   焼き肉、カレー、トン汁、まぐろの解体など
   社員の皆さんが総出で、準備をして、とてもすばらしい会でした。
   少し早く、お邪魔して、弊社の経営指針書をお渡ししてきました。

⑤ 日本生命
   お客様、感謝の集い。
   ディナーショーに参加をしました。
   さすが、日本生命 !
   食事とショーで楽しませて、保険の宣伝も織り込んで・・・、
   勉強になりました。

⑥ ハイボディ―の閉店
   ハイボディー日向店、本日をもって閉店しました。
   日向にとって、必要な施設だと、いまでも確信していますが、
   多くの方々に、それを伝えることができず、継続できませんでした。
   しかし、この経験を活かし、日向市民の健康を担う事業は
   また、いつの日か、再開させたいと思います。









            
宮崎県中小企業家同友会の
第23回経営フォーラムが
400人の経営者が参加し、
宮崎観光ホテルで行われました。

基調講演、5つの分科会、そして、交流会まで
8時間もの間、経営について学び・交流を行いました。
こんなにも、真剣に経営について学び
自社を、地域を、日本を良くしようと討議し合う場が
持てることをとてもうれしく思います。

お互いの経営体験や考え方に学びあう姿勢は、
まさに、経営者の道場といえます。

同友会での学びによって、
従業員を幸せにし、地域を発展させ、
日本の未来が輝くことを期待しています。

基調講演では、香川県の三宅産業株式会社の
三宅昭二会長のお話がありました。

「意識統一」よりも「感情統一」
同友会や会社の一人ひとりの声を聴き、
胸に火をともし、活力のある集団に変えていった
三宅社長のお話は感動的でした。

人は、連帯の中にいるときに、幸せを感じる。
民主主義は、時間がかかる。
経営理念は、経営者の魂の叫びだ。
人は理念だけでは動かない。
 徹底して話を聞き、感情が響きあった時、伝達が加速する。
倹約し、公私混同しないこと、傲慢になってはいけない。
会社にいたことで、、人生が豊かになったといってほしい。

80歳にして、新たに会を立ち上げ、
熱く語り、人を引っ張る、三宅さんのエネルギーを
強く感じた、二日間でした。

実行委員長・阿萬さんの、見事なリーダーシップと
三宅さんとの経営者として生き様、
大きな学びと力を頂いた、フォーラムでした。

第23回経営フォーラムs.jpg
            

JA・AZMホールで、「みやざき「農」と「企業」との連携セミナー」が
行われました。

約300人が参加する中で、事例発表をさせて頂きました。
どの企業の取り組みも素晴らしく、農業分野の事業としての
可能性を広げる期待を持たせるものでした。
JR九州ファーム、ジェイエイフーズ宮崎、ローソンファーム宮崎、
日貿、宮崎太陽農園、ひでじビール、とわが社の7社が発表をしました。

弊社の事例が、広く宮崎県内で知られて、
取り組む人が増え、魅力的な事業として広がることを
楽しみにしています。

夕刊デイリー記事20141031s.jpg

ミャンマーとの交流会

2014年10月28日 23:00
            

ミャンマーの方々と、延岡の経営者との交流が
JICAのサポートのもとで、行われました。

15名の方が来日されて、
企業見学や、体験交流、ホームステイなど、
交流を深めたようです。
お互いの文化や歴史を理解し、
生活レベルと体験することは
とても良いことだと思います。

価値観・考え方は、もちろん大きく違いますが、
大きな目的と意義を共有すれば、
ともに行動することは可能です。
そのためには、お互いをよく理解することが
大切です。

最終日の意見交換会に参加をして、
お互いのビジネスについて
語り合う時間は、とても楽しいひと時でした。
私のグループは、農業関連の方が2名を
囲んでの交流でした。
種や農薬の輸入販売をしているナン・パン・サイさんと
豆類の輸出をしているトゥン・トゥン・ワインさん。

これから、ミャンマーが発展していく中で、
日本の果たせる役割は、大きいと思います。

今回の素晴らしい取り組みに
少しでも参加できたことは、大きな学びとなりました。


九州プロレス その2

2014年10月27日 23:00
            

NPO法人 九州プロレス
理事長の筑前りょう太さんが
日向市での興業にむけての
ご挨拶のために、日向市を訪問されました。

商工会議所や、市長、マスコミの方々に、
彼らの活動内容や趣旨説明について話し、
協力のお願いをしました。

九州各地の地名を冠したリングネームや
慰問を通じての地元との交流などに、
みなさん理解を示し、共感をしていました。

今回も、さっそく慰問をしたいとの申し出があり、
いろいろと探した結果、
あかつき学園さんが、受け入れてくださり、
交流を行いました。

学園の皆さんが、筑前さんのパフォーマンスを受け入れ、
すぐさま溶け込み、一緒になって楽しんでいる
様子をみて、プロレスの魅力を実感しました。

日向の皆さん、突然の来訪にもかかわらず、
とても暖かく受け入れてくださったことが、とてもうれしく、
誇らしく感じました。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

更新カレンダー

« 2014年10月 »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

日向中島鉄工所 社員ブログ ひょっとこかわら版

日向中島鉄工所