溶接検定委員会 コンペ

2014年11月30日 23:00
            

溶接検定協会の
表彰式に合わせて懇親コンペがあり、
参加をしてきました。

午後から、土砂降りの冷たい雨の中、
ぶるぶる震えながら、思い出にのこる
ゴルフを楽しみました。

いかなる自然環境のもとでも、
できるところが、ゴルフのいいところです。

いかなる環境であろうとも、
環境のせいや、他人のせいにせず、
今、自分ができる最善をつくす、
全ては自己責任のゴルフに
学ぶところは多いです、・・・が
スコアは、110前後をうろうろしています。

今日届いた、メルマガに
フランスの哲学者ジャン・ポール・サルトル
の名言が書いてありました。

「人間は自由であり、
 常に自分自身の選択によって行動すべきである。
 人は状況によってつくられる。」

すべてのことは、自分で選ぶことができるし、
実際に選んでいる。
やらされているってことは、ありえない。

環境のせいにせず、相手のせいにせず、
自分の人生を自分で作っていかなくては、
もったいない。
            

今日は、2件の来社がありました。
会社から社会にメッセージを発信していくために、
視察や研修は積極的に受け入れていく方針です。

本日は、宮崎みらい創造研究会が
ひむか野菜光房の見学に、
そして、宮崎大学が地域学の講義で、
日向中島鉄工所に来社をされました。

宮崎大学の一年生20名には、
60分の講義を行いました。
今の学生さんに伝えたい思い、考え方を
お話をしました。
そのあとに、グループ討議を行い、
感想と質問、そして、インタビューを受ける
という流れです。

学生さんは、皆さんまっすぐに
受けとめてくれたようで、
素晴らしい感想を発表したり、
的を得た質問もしてくれました。

もっと、私たち、地域の大人が
若者に語りかける機会を作らないと
いけないなあ、と感じました。

            

わが社は、役割責任等級制度を
とっています。

コンピテンシーを評価基準として、
自己、直属上司、管理職の評価を行っています。

コンピテンシーとは、優秀な成果を発揮する行動特性のことで、
どういう行動を行えば、成果につながるのかを行動基準として
まとめ、それを評価基準として、5段階評価をするものです。

能力があるか、意欲があるか、という従来の基準ではなく、
実際に、どういう行動をしているのかを
見ていこうというものです。

評価制度を導入して、良かった点は、
コンピテンシーという共通の尺度で、
上司が、部下のことをみて、
少なくとも、年に2回、評価・報告をするため、
社員の頑張り、改善すべき点について、
管理職が意見交換をするということです。

プロセスや成果基準で、どう評価していくか?
という課題は残されていますし、
もっと日常的に、評価をして、それを伝えることも
大切だとおもいますので、
まだまだ、改善点はたくさんあります。

まずは、冬期の賞与の支給にむけて、
評価を固めていきます。

リコーカップ開幕

2014年11月27日 22:30
            

リコーカップが開幕をしました。
今月は、ゴルフマンスです。

先週のダンロップに続いて、
今週は、女子プロのリコーカップが行われます。

どんな競技でも、職業でも
お金を稼ぐということは
たやすいことではありません。

ゴルフという小さなボールを細いクラブで打って
少ない回数で穴に入れるという競技で
技を競うためには、技術と共に心も練磨していかなくては
いけません。
単純なルールの中で競うスポーツは
非常にわかりやすく、やるべきことが
明快です。

最近、辻秀一さんのフロー理論の教材を
繰り返し聞いています。
こころの状態がパフォーマンスを決めるから、
環境にとらわれず、結果にこだわらず、
こころの状態に注目をして、
最高のパフォーマンスを発揮しようというものです。
スポーツ心理学分野で成果をあげているこの理論、

企業でいかに活用していくか?
考えていきます。


鹿児島同友会役員研修で、
報告をしてきました。
自分が経験をしてきたことを
ありのままに、お話をすることしかできませんが、
その報告を受けて、みなさんが、グループ討論で
活発に討議をして頂きました。

報告する者が最も学べる!
私自身もいろいろと気付き、学べる
いい機会を頂きました。
鹿児島同友会の皆様、
ありがとうございました。

ISOサーベイランス

2014年11月26日 22:00
            

ISOサーベイランスが
行われました。
審査機関を変更して、
始めてのサーベイランスです。

ISO9001、品質管理の認証規格
バッジを取得することが目的ではありません。
ISOのマネージメントシステムを導入することで
業務の管理体制を確立することが目的です。

審査機関を変えて、緊張感を持って取り組み
新たな改善点が見つかることを
期待しています。

わが社は、情報の共有の仕組み、業務の標準化、改善の仕掛け
が、できていません。
ISOに取り組むことで、それらの仕組みがすこしつづ
できたことは、評価できますが、
まだまだ、自分たちの物にはなっていません。

外部審査機関から、客観的に見て頂き、
多くの指摘を頂くことは、とても参考になります。

どしどし、指摘をして頂くことを期待しています。


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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