諫早スイミングスクール

2014年11月15日 22:30
            

諫早スイミングスクールを訪問しました。
社長・部長とは、ご縁があり、
事業を共にし、また、経営のことについて
語り合ってきました。

革真塾の先輩であり、同友会の先達でも
あります。

企業経営について、示唆に富んだお話を
お聞きするのが、とても楽しく、
いつも、お会いすることが楽しみです。

これからも、継続して、
お会いしたいと思う、
人生の師匠の一人です。


            

宮崎市体育館と宮崎県体育館を利用して、
産業教育フェア―と宮崎テクノフェアが同時開催されました。

10年ぶりに行われた宮崎県産業教育フェアでは、
専門系高校生たちの学習成果発表や、各科・コース別の
展示が行われ、多くの生徒さんたちで大変にぎわっていました。
特に、オープニングに行われた、ステージでの発表会では、
そのプレゼンはとても素晴らしく、全国の大会に出しても
十分通用する内容でした。

市内の中学生2000人が参加をしたことも、
技術に対する興味を持たせるためには、
とてもいい機会だったと思います。

宮崎テクフェアでの企業の展示も、
多くの生徒さんに見て頂くことで、ますます
磨きがかかると思います。

10年に一度の開催というのは、とてももったいなく
思いました。
せめて、3年に一度、企業と行政と学校が一体となって
開催をすることができれば、宮崎の産業教育は、
格段の進歩をするはずです。

まさに、キャリア教育、そのものだと思います。
大きな刺激を受ければ、思いや志が一瞬で
大きく育つはずです。
今回のイベントは、大きな意味のあるものだと思います。


共栄会講演会

2014年11月13日 23:00
            

共栄会の講演会が行われました。

今回は、みやざき中央新聞の編集長、水谷もりひとさんの
講演でした。

「成長する人と企業の運気上昇の秘訣」

大変好評で、講演後に、講演のレジメが欲しいとの
声が続出。

水谷さんも、講演中は、反応がうすく、
心配していましたが、みなさんの心の中は、
わくわく、どきどきだったみたいです。

特に、人生を好転させる10の決断は、
とても具体的で心に響いたようでした。

子供たちに話をする時に、
パクッちゃおう! 
いいことは、即 TTP、TKP、OKP

            

朝から、ISOマネージメントレビューと
月次監査を行いました。

第46期の決算報告に向けての打ち合わせの中で、
税務に関しての数字を認識したうえで、
今後の戦略についても考える時間となりました。

生産性向上のための設備投資や
研究開発への投資、
各種引当や減価償却について、などなど
経営をしていく中で、全体のお金の動きとバランスを
とるために、現状を把握しました。

よく、稲盛会長がおっしゃいます。
航空機を操縦するのと同じように、
現状を示す計器がしっかりしていなくては、
経営はできない。

税務・経理、現場からの報告、お客様の声など、
情報が適宜、上がっていることが必要です。

もちろん、数字だけでなく、現場の実情を
具体的に理解していることは必須ですが。

月々の監査を積み重ねていって、第47期も
成長・発展を続ける会社への基盤をしっかり
作っていきたいと思います。

その後、ひまわり工業会の例会と野口賞の
授賞式がありました。

ひまわり工業会では、今後の予定を作りました。
12月・1月・2月の活動予定です。
3Sを推進していかなくてはいけません。

野口賞授賞式では、チョウザメと牛歩の表彰でした。

定例教育委員会他

2014年11月11日 23:30
            

あわただしい一日でした。

MRT おしえて!みやざきの取材。
日向市雇用創造協議会の会議、
定例教育委員会
お通夜
技能センターの法人設立準備会
おぐら旭ヶ丘店のリニューアルの日でもありました。


行政・団体のお仕事をすることが
増えてきました。
自社がどの方向に進めばいいのか、
かじ取りをするうえで、
地域のこと、業界のことを考えることは
とても大事なことだと思っています。

しかし、それと同時に
自社がそれにどう関われるか?
どういう役割が果たせるのか?
をいつも考えています。
そして、それが、地域の発展と、事業の発展に
つながると思っています。

現代をどう見るのか?
社会の変化をどう捉えるのか?
地域の課題を解決する手段を、どう提案するのか?

社会の動きをほんの少し先取りして、
企画・開発、提案をしていくということ。

人と競わない、人ができることは任せて、
人がやらないこと、できないことにチャレンジしていく
そこにこそ、新たな発展の芽があると考えています。

そして、そういうことができる人を育てていくためにも
人材育成・教育について、力を注いでいかなくては
いけません。

しばらくは、いそがしい日々が続くかな?


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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