宮崎大学新学部設立懇話会

2014年11月10日 22:30
            

宮崎大学の新学部設立のための
懇話会が行われました。

新学部設立の目的は、
地域資源に新たな価値を創出することにより、
地域に広くかつ長く生き続ける成長産業の振興
及び地域活性化を企画し、国内外に向けて、
マネジメントできる実務的素養を身につけた
人材の育成とのこと。

次世代の地域の社会経済を担うに
ふさわしいトータルマネジメント力を備え、
持続可能な地域社会とその国際化をリードできる
即戦力人材、文理融合型の人材を輩出
できるとしています。

成長戦略を実現し、日本の経済を復活させるためには、
地方創生をコーディネートし、リードする人材が
必要であり、そういう意味で、まさに当を得た
学部設立だと思います。

しかし、社会経験のない学生をいきなりこのレベルに
引き上げるのは、なかなか難しく、 まずは、
地域への深い理解と誇り、そして、高い志を培って
異文化コミュニケーションの能力を高めることが
大事だと思います。

そのためには、まさに、行政・産業界とも
連携をしながら、人材育成をする必要が
あります。

宮崎読書フォーラム

2014年11月 9日 23:00
            

みやざき読書フォーラムが
県立図書館で行われました。

午前中は、慶應義塾大学の糸賀雅児教授が
「県立図書館のあり方と宮崎県立図書館」と題して、
ご講演をされ、質疑応答がありました。

午後からは、同じく慶應義塾大学の片山善博氏が
「『知の地域づくり』と図書館への期待」と題して
ご講演をされ、その後、伊藤一彦先生と廣瀬美由紀を
交えて、「子供の読書環境づくりに大人ができること」と題して
トークセッションが行われました。

まず、糸賀先生からは、
図書館は、情報公開と共に、民主主義の水先案内の役割を
担っていること、手にした資料類のなかから、新たな発見
倫との遭遇を繰り返し、自己の問題意識を深化させていく
ための学びが得られる場であるべきというお話がありました。

ウェンデルフォード氏の
もし情報が民主主義社会の通貨であるとすれば、
図書館の果たす役割は、銀行であるとのことばが
紹介されました。

県立図書館には、「全県的な視野」に立った経営方針と
サービス実践を目指し、県内全域の図書館と
地域の文化の振興と発展をになって欲しいとのお話がありました。

国会図書館の送信サービスの活用についても触れられました。


また、午後からは、前鳥取県知事、元総務大臣の片山善博氏のお話がありました。
図書管理おける司書の重要性、リファレンスという知的支援の役割
、万人にたいする知的サービス、課題に対する割いて機会が得られる場
であるとおっしゃっていました。

その他にも、

鳥取では、土建屋から知の地域への転換を図った、
図書館は、地方自治そのものである。
予算の策定過程をすべて、オープンにして、
 ひろく県民の目により、チェックが働くようにした。

教育に力をいれ、国立大学や公設試と連携をして研究開発を
 進めていくことが、地方の底時からを高めることにつながる。
議会で図書館の重要性の議論を深めた。
図書館に指定管理はなじまない。

本屋はフロー、図書館はストック。

県立高校と図書館の司書の人事を一体化した。
校長先生は、学校の図書館長を兼ねるくらいであって欲しい
図書館の催し物を自前で行い、本の紹介を織り込んだ。
 スタッフの知恵を出し合い、自力をつけることが大切。
図書館協議会で、利用者の意見を聞く仕組みも重要。

などなど、ご自身の体験に基づいた、興味深いお話を
聞くことができました。


ドリプラ支援会

2014年11月 8日 22:30
            

ドリームプレンプレゼンテーション、
今年度も日向市で開催をします。

命を燃やして悔いのない人生を生きるために、
自分と向き合い、自分の使命に気付き
夢を語り、支援者と共に、夢に向かって歩き出す。

自分を突き動かす根底にある動機は何か?、
自分自身がこの世に生まれて、様々な経験をして、
学んできたことの根っこにあるものは何か?

長い自己紹介をしながら、みんなから様々な問いかけをもらいながら、
自分自身も気づかない潜在意識の部分まで、掘り下げていきます。

今年は、様々な理由で、参加できないプレゼンターが相次ぎました。
すこし、コンパクトな形で、開催をします。
3名となった、プレゼンターの夢を、みんなで支援していきます。

ドリプラひむかの進め方を、今一度見直し、
作りなおすチャンスです。
地に足をつけて、息長く、続けていきたいと思います。

明るい未来を信じて、周囲や環境のせいにせず、
自らの責任のもとに、チャレンジする人材が
この宮崎、日向から、たくさん生まれていきますように。



日向中島役員会

2014年11月 7日 22:30
            

今期47期から、役員会を始めました。

全社的に共有すべき問題意識や、中長期的な課題
それぞれが日頃からもっている考え方や価値観の共有など
毎月1日に、役員と部門長5人が集まり、話し合うこととしました。

私たちが目指す方向性についての認識を
一致させなくては、全社一丸体制もありません。
コミュニケーションと情報の共有、
組織プレーを行う際に必要な全体の方針と
個別の戦略・戦術との整合性、
今期から、わが社は大きく変わっていきます。

この5人に今必要なこと、
部門を超えて、みんなが、全社の事を考え、
未来志向で発言・行動すること。

率先垂範で、会社を引っ張り、
スピード感のある変革を実現すること。

経営品質を上げていくために、
・独自性
・社会との調和
・お客様満足
・社員満足
を高めていきます。

大坪先生からのアドバイスも
頂きました。

・部下から恨まれる覚悟を持つ
・本音で意見をだし、決定した方針は
  迷わず積極的に、先頭にたって、実行・推進する
・会社の問題・課題は、すべて自分の責任であると認識する
・継続的な成長・発展をするために、まず、自分が学び・変化し続ける
・当たり前のことを徹底する社風づくりを、常に意識する。


岡田花店経営指針発表大会他

2014年11月 6日 23:00
            

岡田花店の経営指針発表大会がありました。
第22期、53周年にあたり、
経営理念を確立させ、経営指針を作り
会社や地域でともに活動をする人たちに
発表をし、共有するものです。

岡田社長の思いがたくさんいっぱい
詰まった経営指針書でした。

社員さんも社長の掲げた目標に向かって
力を合わせて進んでいこうという
気持ちを表現していました。

かなり強いリーダーシップで、
ぐいぐいひっぱる岡田社長の姿に
経営者の覚悟を感じるとともに、
プレゼンの上手なアメリカ型の
経営者を見るようでした。

会社のみならず、地域のリーダーとして、
先頭にたって、前のめりで走り続ける姿を
頼もしく、拝見しました。


プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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