農業法人シンポジウム

2014年11月 5日 23:30
            

農業法人シンポジウムが
行われました。

県知事や九州農政局の局長、
九州経産局の局長を招き、
素晴らしい経営者2名に講師を依頼し、
UMKのアナウンサーを使い、
300人の参加者のもとで
開催された農業法人シンポジウム。
農業法人の底力と発信力に
驚かされました。

当日、ご講演いただいたのは、
オリエンタルランドの中澤氏と
横浜マリノスの嘉悦氏でした。


オリエンタルランドの中澤氏からは、
オリエンタルランドの"人と現場力"
「東京ディズニーリゾート」キャストの働き甲斐は
どのように形づけられているのか、と題して、

上司・部下・同僚の関係において、
相互信頼関係を形成するための
 『明確なゴールの共有』
 『具体的な役割認識』
 『シンプルでわかりやすい行動基準』

3つの視点と3つの改造構造
 ①教育、②コミュニケーション施策、③風土醸成

横浜マリノスの嘉悦氏からは、
日産のV字回復と横浜マリノスの再生を支える改革スキームと題して、
改革のロジックとプロセスに関する具体的な方法論のお話がありました。

・プロセスの共有 「Purchase Funnel」の導入
・プロセスの改善 「Cross Functional Team」で検討
共感・確信できる目標の設定と求心力・成功体験の積み重ね

この学びをすぐり入れて、実践をしていきたいと思います。


宮崎県文化賞

2014年11月 4日 23:00
            

宮崎県文化賞の授賞式が、宮崎県庁の行動で行われました。

厳かな雰囲気の中での式典には、初めて参加しました。

文化賞を受賞したのは、陶芸家の泰田久史さん、鉱脈社の川口敦己さん、
高鍋ラグビースクール校長の黒岩正春さんの3名でした。

宮崎の文化の向上や発展に貢献されたと、周囲から認められるまでには、
自分を磨き、周囲に大きな影響を与える、確固たる信念と継続した努力が
あったことが、想像されます。

受賞者の言葉の一つ一つの重みがそれを物語っていました。

また、この日は、溶接競技会宮崎県大会がおこなわれ、
黒木直人君が、出場をしました。
とても忙しい中で、しっかりと目標を意識し、
練習を重ねてきた直人君、
技術のさることながら、思いと気持ちの強さで
必ずや好成績を残してくれると思います。

目指すは、全国大会優勝。
県大会は通過点でしかない!



            

門川の青少年健全育成協議会の
講演会で話をするように、と依頼がありました。

返事は0.2秒、ご依頼を受けてから、
さて、何をお話ししようかと考えます。

学校教育を少しでも、サポートできるように、
企業経営者として、お話しできることは何か?

与えられた時間の中で、
どうすれば、伝わるのか?

を、考えていきたいと思います。

テーマは、
教育は国家100年の大計
~夢と志、日本人としての誇りをもって生きる~
としたいと考えています。

自分の体験を交えながらお話をし
生き方について考える機会となり、
元気のでる講演会にしたいなあ
と思っています。
            

10月30日、31日で、
全日本特別支援教育研究連盟全国大会の
宮崎大会が開催されて、その全体会に参加をしてきました。

「共生社会の形成に向けた
インクルーシブ教育システム構築
のための特別支援教育の推進」

「障害者の権利に関する条約の批准」

など、恥ずかしながら、
特別支援教育の現状を、はじめて知る機会となりました。

インクルーシブ教育システムで、言われている、
人間の多様性の尊重、ということは、
とても重要な視点だと思います。

経済一辺倒で、一見非効率と考えられることを
すべて排除していく社会は、非常に危なっかしく、
もろいものだと思います。

非効率に見えても、多様性の中から、
創造的な発想が生まれたり、
本質なことに気づいたり、するのだと思います。

障がいのあるものと、障がいのないものが、
共に教育を受ける仕組みを作ることは、
とても大切なことだと思います。

そのためには、私たちの現在の価値観に
距離を置いて、考える必要があるので、
難しいとは思いますが・・・。

全体会の来賓として、
短い時間の参加でしたが、
とても有意義な時間でした。

NPO法人日本航海協会

2014年11月 1日 22:00
            

航海することを通じて、
教育することを事業の柱とし、
日向を拠点に活動をしていく団体を
立ち上げたいという思いを、
共有する方々と
話をする機会がありました。

自然と向き合うことで、
私たち現代人が忘れかけている
感性を研ぎ澄まし、自己責任で、
たくましく生きていくこと、
について、再認識をすることができる。

航海をすることから、
多くの事が学べるということを
教えて頂きました。。

「祖先から受け継いできた航海に関する叡智について学ぶ」
「継承され、現代にいたる様々な公開について研究するとともに、
  日本の文化、自然環境、教育につぃて再考する」
「責任感、積極性、協調性、規律の重要性を学び、
  お互いを尊重し合い、思いやりをもって未来を考える」

家庭や学校、企業で、学べない根っこの部分を
学べる場を作れそうな気がします。



プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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