大みそか

2014年12月31日 23:00
            

平成26年大みそか。

長崎で墓参りをしました。
義父のお墓を掃除して、
線香をあげてきました。

そして、歳の晩。
例年通り、初詣に行きます。
父の時代から、50~60年
今山八幡宮へのお参りを続けています。
0:00に除夜の鐘をきいてから、
延岡に向かいます。

日本一の御影石の石段を登って、
お参りをします。
お賽銭をいれて、2礼4拍手1礼をします。

そtして、お社の横で、
テントの下で越しそばを食べます。

冷たい空気の中で、
新しい年に変わったのを感じて、
気持ちを新たにする
日本ならではの、行事ですね。

平成26年、いろいろな出来事がありました。
平成27年も、どんな出逢いが待っているのか、
自分にどんな変化が起こるのか、
楽しみです。

長崎訪問

2014年12月30日 22:30
            

長崎の里帰りをしました。
姉夫妻と母が住んでいますので、
一年の一度は戻りたいと思っています。

以前、宇部市に住んでいた際には、
お盆と正月は、山口・長崎・宮崎を
行き来していました。

長崎といえば、中華料理です。
なかでも、焼き餃子を酢で食すことが
大のお気にいりです。
今回、残念ながら餃子のおいしい店が閉まっていました。
そこでいったのが、飲茶のお店、老李(ラオリー)
お昼のランチで一通りに飲茶を楽しめました。

出前でおいしいちゃんぽんや焼きそばを
食べれるのも、長崎のいいところです。
長崎にくるのが、いつも楽しみ!


世間はお休みですが・・・

2014年12月29日 23:00
            

もうすでに、年末休暇に入っているところが
多いと思いますが、・・・。

今日も、3つの会議がありました。

まずは、3DCADの活用について。
わが社で、3DCADの導入を促進するために
どういう手を打っていくか?
設計ツールを2Dから3DCADに転換していく
という方針を出してから、なかなか進まない現状をどう打破していくか!

設計者が抱える課題と3DCADを導入することによるメリット。
これらのことを理解しつつ、大きな方向性を出して、
できない理由をつぶしていかなくては、いけません。
ベンダーさんにアドバイスを頂きながら、
導入のシナリオを作っていきました。

続いて、ひむか野菜光房の全体ミーティング。
連絡や報告事項、今後の予定の確認、
そして、各人の反省と抱負。
来年に向けて、気持ちを新たにする
いい機会となりました。
リーダーを中心にまとまって、
とてもいいチームワークができてきました。
農場長と総務部長のリーダーシップの賜物だと
思います。
来年が、楽しみです。

そして、県北同友会の有志による
同友会の活動に対する問題提起と検討。
それぞれ、熱い思いをもった有志が集まり、
率直に、同友会活動について語り合いました。
価値観・考え方・知識経験などなど、様々な
バックグラウンドを持つ者たちが、
同友会を良くするためには、何をすればいいのか?
ということについて、激論を戦わすことは
とてもいいことです。
一人ひとりがやるべきこと、できることを考えて
動く組織は、とても強いと思います。
他人のせい、や、他人任せや、では、現状は変えられません。
私も、やるべきことが見えてきた、とても有意義な時間でした。

泰田久史氏文化受賞祝賀会

2014年12月28日 23:00
            

「こどもーる」で行われた、泰田久史氏の宮崎県文化賞受賞を祝う祝賀会に
参加をしました。

私の教育委員長就任の初めての公式の仕事が
文化賞の授賞式でした。

若干51歳で、文化賞を受賞された功績に
大変驚きました。 素晴らしい快挙です。

これから、さらなる飛躍が期待されます。

受賞の理由は、

「岳映や降臨の里など、宮崎の自然や歴史をモチーフとしたすぐれた作品を制作し、
全国的に高い評価を得るとともに、古窯の研究、更新の育成に取り組み、
本県文化の向上発展に寄与した功績」と、されています。

宮崎県文化賞は、今年度で65回を数え、
受賞者は、291人と1団体となりました。

授賞式では、

「グローバル化が進む中、自分たちの地域について知っておくことが力になる」
とおっしゃっていました。

同世代としても、とても大きな励みとなりました。

会場で販売をされていた湯呑を購入しました。
天皇皇后両陛下がお買い求めになったものと同じもの
だとのこと。 
本当は、「岳映」シリーズが欲しかったのですが、
またの機会にします。


平成26年仕事納め

2014年12月27日 22:30
            

弊社の就業カレンダーで、
本日が仕事納めでした。
しかし、例年通り、年末工事が2件入っているので、
全員休みというわけにはいきません。
営業技術による現場管理も含めて、
10名を超える社員が
年明けまで現場出張工事に入ります。
本人はもちろん、ご家族にも大変な
ご負担をおかけしています。

わが社は、設計から製造、据え付け、保全まで
一貫して行います。
お客様の生産を長期間停止できる
GW、お盆、正月は、必ず工事が入ります。
そしてその前後は、機械の製造や、試運転立会いなど、
忙しい日々が続きます。

本当によくやって頂いています。

だからこそ、それをしっかり会社の業績に結び付け
社員に還元するとともに、継続する強靭な
会社にするために、投資も行っていかなくてはいけません。

設備・開発開発・人財育成に、しっかりお金を使い、
差別化を行い、将来に向けての布石を打っていく。
来年はそういう一年にしたい。
仕事納めの終礼で、そうお話をしました。

当たり前のことを徹底して実行していく。
社内でのコミュニケション、情報の共有を進めて、
不具合やトラブルをなくす。
人材に投資していく。

社員全員と、感情と意識と考え方を共有して
全社一丸となって、強いチーム、強靭な企業を
作っていきたいと思います。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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