やまと心の会 望年会

2014年12月26日 23:00
            

やまと心の会。
毎月一回、楽しいたくらみをしています。

現代の日本に生きる私たち日本人は
なにか、大切なものを忘れかけているのではないか?
日本人が古来から大切にしてきたのものを
敗戦や高度経済成長、金融資本主義などによって
物質的な豊かさを追い求めるあまり、
日本人の精神性をどこかに置き忘れてきたのではないか?

そんな思いから、今一度、「やまとごころ」について
考える機会を作ろうと、来年の7月から、
一年をかけて、講演会や研修会などを開いていこうと
打合せをしています。

現代社会で、様々な問題が起きている根っこにある問題、
それが、日本人としての、自信と誇りを失ってきたことに
寄るのではないか?
日本人として大切にすべき、魂や精神性を
生きていくうえでの軸として確立することが
大切ではないか?
国際化、グローバル化を考える前に、
日本人としてのアイデンティティを取り戻すことが
先ではないか?

そんな問題意識を持っています。
次の世代に残せるもの残すべきもの、
それは、私たちが先祖から受け継いできた、
日本人としてのアイデンティティ。

ちなみに、アイデンティティとは?

自分が誰なのかを知ることを、
自我同一性(アイデンティティ)を確立するといいます。

自分は、他の誰でもない、まぎれもなく
ユニークな自分自身であり、
現在の自分が何者であるか、
将来何でありたいかを自覚すること、
つまり自分を発見することが
アイデンティティの確立です。

自分を発見するといっても、
自分は役立たずのダメな人間だと感じてしまうとしたら、
それはアイデンティティの確立とは呼びません。
アイデンティティとは、社会の関わりの中で身につける
自分の役割、自分の価値についての確信だからです。

人間は誰でも長所と短所がありますが、
たとえどんな欠点があっても、
どれでも自分は価値がある人間だという
自尊感情(セルフ・エスティーム)を持つことが、
アイデンティティの確立だということができるでしょう。

新バイオマス燃料の開発

2014年12月25日 23:00
            

バイオマス燃料ばやりです。

ペレットの価格も高騰していると聞きます。

化石燃料から、バイオマス燃料へ、
という流れがむことはよいことですが、
木質原料の奪い合いにより、
価格が上がり、単位熱量あたりの価格が
化石燃料と変わらなくなっては、
わざわざ高い機械を設備する動機が
薄れてしまいます。

ペレットは、ハンドリングしやすい燃料ですから
重油・灯油に替わる燃料としては、
有望ではありますが、
経済性に難があっては、導入は進んでいきません。

現在廃棄されている産業廃棄物や一般廃棄物
から、燃料を作る取り組みを
行政、公設試、廃棄物処理業、機械製造業
とが一緒になって進める。

そういうスキームを描いていきます。

現在、燃料費の高騰のために、経営改善が進まない
農林水産業の力になるはずです。

社労士巡回

2014年12月24日 22:00
            

月一回、社労士の先生との打ち合わせを行っています。

今年は、就業規則の見直しや、
入学祝い金の創設など、
就業体制の見直しを行ってきました。

今後は、健康管理や、
給与制度や退職金制度の見直し、
などなど、わが社を客観的に観察・評価して、
働きやすい労働条件づくりを
進めていきたいと思います。

それに加えて、大切な事は、
やりがい、働き甲斐を感じる社風を作っていくこと。
それは、お互いを認め合い、励まし合い、
社内での居場所、役割があり、
頼りにされているという実感が持てるということ。

そういう社風、企業文化を作っていきたいと思っています。

同友会打合せ

2014年12月23日 23:00
            

天皇誕生日!

同友会の新春経営者交流会の
打合せを行いました。

会員の文化賞受賞や、教育委員への就任を
どうとらえて、活動に活かしていくのか?

同友会が大事にしてきた
共に育つということを
どう実現していくのか?

社会の変化、家庭での子育て・学校教育・人財育成に対して、
企業としてどう関わっていくのか?

地方や中小企業が主役とならなければ
いけない時代の年明けに、ふさわしい交流会と
なればと願っています。
            

ひむか野菜光房の役員会と忘年会を行いました。

野菜光房は12月で第3期の締めとなります。
1月からの来期に向けて、今期の振り返りと
目標を話し合いました。

新規事業の立ち上げとしては、順調にきていると
思いますが、これから安定して成長し続けるためには
来年が正念場となります。
役員・社員の力を結集して、
企業としての総合力を上げていかなくてはいけません。

現場の改善力、農場の経営力、
経営幹部の結束力、
全ての面で高まってきています。
また、対外的な信用、そして、期待の
高まりも感じます。

来期がとても楽しみです。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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