岩手同友会気仙支部例会

2015年1月31日 22:30
            

 宮崎同友会産学官金連携組織MANGOと

岩手同友会気仙支部との共催例会に参加を

してきました。

 

 岩手同友会のお招きで、宮崎大学の根岸先生が

ご講演されるので、お供で参加をさせて頂きました。

陸前高田を久しぶりに訪問をして、田村社長、

水戸谷社長と旧交を温めてきました。

「地域の未来を中小企業で作ろう」というテーマで

200分に及ぶ、根岸先生の講義を受けて、

「自社を通して地域にどう貢献するのか」などの

討論をしました。

 

 震災から4年が経過するものの、いまだ、復興は

道半ば、ほとんど進んでいない現状に愕然とします

 そんな中、まったくゼロ、あるいはマイナスからの

街づくりをしている皆さんの考えていることや

街づくりのプロセスは、いろいろなことを考えさせて

くれます。

 陸前高田の箱根山テラスも、陸前高田の同友会会員

さんの思いの詰まった、施設です。

 これからも岩手の復興を見守っていきたい、

 そして共に、これからの日本の産業の

目指す姿を描き、創っていきたいと思います。

            

 西都市からご依頼を頂いて、誘致企業・地場企業情報

交換会でお話をさせて頂きました。

 企業・商工会議所・金融機関・学校・市議会の皆さん、

など50名以上が参加をし、開催をされました。


 西都市商工観光課の熱意も素晴らしいと思いましたが、

市長、商工会議所副会頭、市議会議長などなど、

西都市をあげての取り組みになっていることに、

感動しました。

 市の規模の大きさで、差があるかもしれませんが、

市の産業活性化を一緒になって考えようという取り組み

行うためには、お互いの考えをよく知って、思いを

共有する必要があると思いますが、

そのために、このような機会が

あるということは、とても意義あることだと思います。


 食を通じた産業競争力の強化と雇用の創出による

地域の活性化を目指している西都市と今後とも

交流をしていきたいと思います


 当日は、突然用事が入り、懇親会の最後までいること

はできませんでしたが、1時間程度、地場企業や

誘致企業の方々と今後につながるようなお話もでき、

大変有意義な時間が過ごせました。

            

 ひむか野菜光房が、宮崎ふるさと振興助成事業の表彰式がありました。

 

 宮崎銀行ふるさと振興助成事業は、昭和57年から始まり、今回で33回目、今回も含めると、271先に2億円以上もの助成金をおくっているというから、すばらしい。今回は、弊社も含めて12先が助成金を頂きました。

 産業開発部門、県産品・地域振興・文化芸術部門、学術研究部門、ベンチャー企業部門の4部門で受賞し、表彰式と昼食会に参加をしました。

 

 なお、わが社の受賞理由は以下の通りです。

 株式会社ひむか野菜光房

 事業内容:「移植ロボット導入による植物工場の作業効率向上

              と収益改善」

 助成理由;当社は、全国有数の日照時間を誇る宮崎の太陽、

            良質な水などの自然エネルギーを最大限に活用し、

      葉物野菜の低コスト安定供給を実現した

      太陽光利用型野菜工場である。

今般、苗を痛めることなく、異なる定植密度に高速で

移植が可能な、野菜類移植ロボットの開発に着手。

生産効率を上げることにより、

野菜の生産原価及び売価の更なる低減を図り、

競争力の強化を目指している。

地場の資源の有効活用、雇用の創出面からも

地域密着型事業として、

農・商・工連携によるビジネスモデルとして、

本県の基幹産業である

農業の活性化に貢献し、将来の事業発展が

大きく期待できる。

日向市雇用創造協議会

2015年1月28日 23:00
            

日向市雇用創造協議会が行われました。
重点分野を
地域資源活用分野と保健福祉分野に定めて、
雇用を生み出す取り組みがなされます。

申請は、これからですが、
雇用を生み出すために、
行政が意欲的に、率先して取り組むことは
素晴らしいことです。

しかし、それ以上に、民間企業が
事業分野を広げるなどの積極的な姿勢で
地元の雇用を生み出す努力は欠かせません。

日向市も、日向商工会議所も
非常に活発に活動をしていますので、
その力を借りながら、
日向市の経済の活性化を担えるように
計画を作っていきたいと思います。

農と企業の連携会議

2015年1月27日 22:20
            

前回アズムホールで行われた
農と企業の連携シンポジウムに引き続き
県電ホールで、連携会議が行われました。
農業参入時の課題
物流体制の構築
生産体制の強化、
販売先強化など
企業が農業事業に取り組む際の
解題についての意見交換を行いました。

厨日向屋での懇親会も行われ、
今後の交流、連携が楽しみになりました。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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