Jive Jazz Live

2015年1月21日 22:30
            

 Jive さんの Jazz Liveが行われ、参加をしました。

 

 菅原高志さんという方を中心に、

ドラムとピアノとフレットレスギターの組み合わせで、

ジャズを演奏するライブでした。

 

 ある程度のメロディーは作曲しているのでしょうが、

ほとんど、即興で演奏をしていて、本人たちの楽しげな

雰囲気が伝わってくる、ここちよいライブでした。

 

 個人宅で、こじんまりとした空間で、目の前で演奏をする

ライブは、臨場感があって、生の音が体全体に伝わってきました。

 

 そして、合間には、美味しい食事と、ゆったりとした雰囲気。

 

 音響を生業としているJiveさんの主催するライブは最高でした。

宮崎県総合計画審議会

2015年1月20日 23:00
            

 宮崎県の総合計画審議会が県庁本館の講堂で行われました。

 私もひとづくり委員会の委員として、参加をしました。

 

 未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦という

基本目標のもと、人づくり、くらしづくり、産業づくりの

専門委員会にわかれた、議論を重ねてきました。

 

 そして今日は、その案が、ほぼまとまり

審議会委員と専門委員が一堂に集まり、最後の協議を行いました。

 

 これから、5年間、この総合計画に沿って、県庁職員、県政が

動くと考えると、非常に重要で、しかも、さまざまなことを考慮した

計画である必要があります。

 

 委員の皆さんは、絵に描いた餅に終わらせずに、広く県民に知らしめ、

そして、具体的な行動計画に、落とし込む必要がある、ということや

優先順位をつけて、確実に成果を出していかなくてはいけない、

だれがやるのか主体を明確にしなければいけない、などの

意見が出されました。

 

 実行段階では、柔軟に、広く解釈をして、使いやすいように

活用していく必要がありそうです。

 

 いずれにしても、宮崎の良さを生かし、宮崎でしかできないことを

県民一丸となってやっていきたいものです。

バイオマスエネルギー

2015年1月19日 23:00
            

 わが社は、現在ペレット暖房機を開発しています。

 「ものづくり」で、地域の困りごとを解決する。

 地域の園芸農家さんが、燃料費の高騰で農産物の生産コストがあがり、

 収益が悪化しています。

 木質バイオマス燃料を使うことで、燃料費の削減につながらないか? 

 と考えて始めた、ペレット暖房機の開発。

 

  ところが、化石燃料が安くなり、ペレット代が高くなり、

 バイオマス燃料を使う、経済的メリットが薄れてきました。

 そうなると設備の導入は進みません。

 それじゃ、新しいバイオマス燃料を開発しよう! ということで、

 地域の廃棄物を利用して、燃料を作ろう、と、

 役所・産廃業者・支援団体などと連携をして、研究を始めました。


 今、溶液栽培農家さん向けに、バイオマス温水器を開発していますが、

 装置と共に、燃料も開発をして、導入を進めていきたいと思っていま

 す。

 関わる皆さんにとって、メリットが生まれるように願っています。

 

 今日は、いつも会社の行き帰りを心配しながら見守ってくれて

 いた母の命日でした。

野菜光房月次会議

2015年1月18日 09:21
            

平成24年6月に創業したひむか野菜光房。
今年から、第4期に入りました。
前期を振り返り、今期の目標を再確認しました。

まだ、やっと3年目に入った会社ですが、
役員、社員の皆さんの驚異的な頑張りで
ここまで、成長してきました。

今年は、さらに、事業基盤をしっかりさせて、
次の飛躍のための、経営手法を確立していきたいと
考えています。

従業員の皆さんの創意工夫と力の結集で、
生産性も上がっていますし、改善も進んできました。
農場長と総務部長のコンビも絶妙です。
事務部門も安定してきました。
そして、若手の成長も著しく、頼もしくなってきました。

宮崎の農業に、産業に、新しい風を吹かせたい、

私たち、地域企業が主体となった地方創生をめざして
頑張っていこう!




個別経営相談会

2015年1月17日 22:30
            

富士市産業支援センター(F-BIZ)の支援を受けて、
日向市で個別経営相談会が
行われています。

センター長と副センター長が交替で
日向を訪れて、個別相談を受けて頂いています。

わたしも相談者の一人です。

野菜工場での生産物を、お客様にどう伝えて
どう売っていくのか?
消費者とのつながりをどう作って、
弊社製品の良さをどう伝え、手に取ってもらうのか?
1時間の相談時間の中から、一緒に考えていきます。

太陽・地下水・バイオマス燃料など、自然エネルギーを活用して、
環境にやさいしい生産方法で、美味しくて健康な野菜をつくる
栽培システム。

温暖化や大気・土壌汚染などが農業にも影響を与える中、
ハウス栽培の利点を生かし、野菜の生育に適した環境づくりを
行い、新鮮で、美味しい野菜をつくる仕組み。

などを、わかりやすいメッセージとしてどう伝えていくのか。
まさに、コンセプトや価値を明確に定義する、「USPブランディングづくり」です。

「環境にやさしい栽培方法で育てた
 元気な野菜を、新鮮なまま消費者にお届けする」
「エコ・ヘルシー・おいしい・リサイクル」
「やさいも喜ぶ鮮度革命」

小出氏がいつもおっしゃっています。
「中小企業がかかえている最も大きな課題は売れないことだ。」
それは、お客様とのつながり、ニーズを形にする仕組みとしてできていない、
良さを伝えることができていない、ことが大きな原因だと思います。

日向市中小企業技能センターで
この相談会が開かれていることは
とても素晴らしいことですが、
さらに、当地域の発展に結びつけるためには、
継続的に、支援できる仕組み作りをしていかなくてはいけません。

当施設を、コーディネーターやインキュベーションマネージャーの
育成を継続的に行う拠点にできないか!
中小企業振興計画を具体化な成果に結びつけるためにも
進めていきましょう。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

更新カレンダー

« 2015年1月 »
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

日向中島鉄工所 社員ブログ ひょっとこかわら版

日向中島鉄工所