学校訪問

2015年1月16日 23:30
            


地元の教育委員さんと一緒に、
アポなしで日向市内の小中学校を
訪問をさせて頂きました。

学校現場の様子を見たいと思い、
教育委員さんに相談したところ、
すぐ実現しました。

小学校での授業風景を見せて頂きましたが、
先生方の熱心な授業と子供たちの学ぶ姿をみて
うれしく思いました。

中学校では、授業に集中できていない子供たちが
目立ち、子供たちの学ぶ姿勢とともに、
目的を理解させ、関心を持たせる授業を
行うことの大切さを感じました。

校長先生ともお話をさせて頂き、
現状・課題・ビジョンなども聞かせて頂きました。

地域の大人が常日頃から学校を訪れて、
先生や子供達と対話をし、
学校の課題を認識して、ともに取り組む
仕組みを作っていく必要がありそうです。

学校評議員や運営協議会、PTAなど
さまざまな制度がありますが、
行政主導と合わせて、
民間団体や地域コミュニティーが主体となって
深く関わっていくようになると
先生方の負担軽減や学級運営への集中など
いい効果に結びつくのではないかと考えました。

バイオマス産業都市構想

2015年1月15日 23:00
            

バイオマス産業都市構想とは、

「木質、食品廃棄物、下水汚泥、家畜排せつ物などの地域のバイオマス燃料を
活用した産業創出と地域循環型の再生可能エネルギーの強化を図り、
地域の雇用創出や活性化につなげていくことが重要な課題である。

原料生産から収集・運搬・製造・利用までの経済性が確保された
一貫システムを構築し、バイオマス産業を軸とした
環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す」

とされています。

バイオマスの活用が進み、
バイオマス発電所の建設が相次ぎ
バイオマス燃料の不足が懸念されています。

わが社では、ペレット暖房機やバイオマス温水器を開発を
していますが、ペレットの供給が滞ると機械の普及も進みません。
新しい、バイオマス燃料の開発も同時に行っていく必要性を感じています。


改めて、社会全体を見回し、燃料となりうる
原材料・廃棄物を見い出し、化石燃料一辺倒からの
エネルギー転換とともに、電気や熱の活用方法など
生活様式の変革も図る必要がありそうです。

日向地区でのモデルシステムの開発をめざし、
「次世代バイオマス燃料開発に向けた研究会」を立ち上げたいと
考えています。
いろいろと技術的課題はあるかと思いますが、
産学官が一体となって、地域の課題にチャレンジすることで、
地域経済の活性化につなげていきます。
            

宮崎県溶接技術競技大会の
表彰式が宮崎県工業技術センターで
行われました。

わが社の黒木直人君がみごとに優勝し、
宮崎県知事賞と日刊工業新聞社賞を
頂きました。

宮崎県内で7地区34社213名の出場者の中での
"てっぺん" です。
中板と薄板の2種類の板で溶接を2種目行い
外観検査、X線検査、曲げ試験の審査項目、
800点満点で審査を行い、競い合います。
県大会に出場した19名のうち、15名が
700点をこえるという激戦の中での優勝です。

九州大会、全国大会での活躍の期待が
高まります。

仕事が忙しい中、高い目標を意識し、
モチベーションをキープして、
こつこつと努力した成果が見事に現れました。
会社、地域を超えて、宮崎を代表する選手として、
頑張ってほしいものです。

あらゆる面で応援をしていきます。

鏡開き・成人祝い植樹

2015年1月13日 22:30
            

鏡開きを行いました。
職場の皆さんが、飾り付けてあったお餅をさげて、
ぜんざいを作ってくれました。

農場視察にお越しいただいた
日南議会の皆様にも振る舞って
美味しくいただきました。

農場のみなさんは、
事あるごとに料理の腕を発揮していただき
職場のみなさんとわきあいあいと
季節感のあるお料理を楽しむことができます。

その後に、今年成人を迎えた
佐藤君のために、植樹式を行いました。
加藤さんが準備をしてくれた桜の木を植えて
みんなでお祝いをしました。
最近成長著しい佐藤君の、
頼もしいスピーチも聞くことができて
将来がとても楽しみです。


青島神社 裸まいり

2015年1月12日 22:30
            

青島神社の裸まいりに
参加をしました。

てんつくマンの合宿を青島で行った時に、
青島神社の禰宜さんのご指導で、
みそぎを行って以来、4年連続して参加をしています。

今年も、460人の男女がふんどしと白装束になって、
海に入りました。

気温・水温は10℃程度あって、
暖かいように思われましたが、
岩場の浅瀬の海水は、とても冷たく
手足が冷えて、痛みを感じるほどでした。
思わず、両手を組んで、
祓戸大神、祓いたまえ、清めたまえ、
と声を張り上げました。

禊が終わると神殿で拝礼をして、
湯立て神事が行われました。
鉄の大釜の中で煮立ったお湯が
笹の葉でふりまかれて、
その熱湯を浴びました。

4年前に、湯の塊をまともに受けて、
大やけどをした苦い思い出がありますが、
それでも、浴びたいと思う気持ち、
ヘンですね。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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