串木野の現場訪問

2015年2月28日 23:30
            

お客様の送別ゴルフコンペを終えて、
串木野の現場を訪問しました。

指宿から指宿スカイライン、南九州道路を
やく2時間走って、串木野の現場に到着したのが
5時前、現場を訪問してきました。

目的は、現場の進捗をみて、激励をし、
お客様の率直なご意見をうかがうこと。

現場は、いつも納期に追われ、
さまざまな工事がフクソウし、
目の前の課題を解決しつつ、
工程通りに進めていくことに
必死で取り組みます。

串木野の現場でも
お客様に、「みんな、とてもよく頑張ってくれている」
とおっしゃっていただきました。

しかし、お客様との意思の疎通、
営業や事務所の支援体制など、
課題も指摘していただきました。

お客様の目線で考え、
いつも仕事の進め方を改善していくことが
とても大事です。
現場に足を運び、お客様の声を
直接聞くことの大切さを改めて考えた、
現場訪問でした。

お客様の送別会

2015年2月27日 22:30
            

長年お世話になっている
鹿児島のお客様がめでたく
円満退社をされるということで
送別会に参加をしてきました。

指宿いわさきホテルの宴会場をいっぱいにするほど
多くの方が集まって、楽しくお祝いをしました。

一つの会社に40年以上勤め、
上司・同僚だけでなく、
取引業者からもお祝いをしてもらえるのは、
サラリーマン冥利に尽きると思います。

武内さんが大好きなゴルフも、
いぶすきゴルフクラブ開聞コースで行われ
開聞岳と錦江湾をのぞむコースで
楽しみました。

しかし、スコアはどのコースでも
100~120で安定しています。
これも思い込み?
本当にゴルフはメンタルが大事なスポーツです。

今後の武内さんの健康とご活躍を祈念しています。

日向共栄会総会

2015年2月26日 23:30
            

日向共栄会の総会が行われました。

旭化成日向事務所を拠点にして、
研修、ゴルフ、ボランティアなど
年間通じて様々な活動をしています。

旭化成と地元企業の交流を図り、
お互いの経営と地域の活性化に役立てていこう
という会です。

旭化成延岡支社の総務部長の
ご報告もあり、会の活動についての
報告と次年度方針のお話がありました。

さまざまな経営者団体があり、
それぞれ、特色のある活動をしていますが、
この日向共栄会は、旭化成を中心に
利害を超えて、地元のさまざまな業種の方々との
つながるとても面白い会だと思います。

これからも長く続いていくことを願っています。

            

宮崎県議会の2月定例議会が開会をしました。

今回は、委員長としての思いを質問されて
答弁を行います。
とてもありがたいことです。
通常の執行部への質問と違って、
「思い」ですから、正解はありません。
思いのたけを発信する機会として、
よろこんで、答弁をさせて頂いています。

発言させていただいた内容を
すこし、ご紹介します。

地方創生を担う人材育成について

国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に示されております通り
地方創生の中心は、
「まち」作りにリーダーシップを発揮し、
自らも「しごと」を作り出す「ひと」であると
私も考えております。

また、その「ひと」とは、「どういう生き方をしたいか」という
しっかりとした目的意識を持ち、
夢や志を描くことができる「ひと」であると考えています。
そして、そうした「ひと」となるためには、
自己肯定感や、しっかりとした人生観、勤労観、時代認識
などを身につける必要があり、

また、地域に密着した課題を意識し、課題に向き合い
具体的に行動に移し、解決する力を付けることが、
世界で活躍できる視野や考え方、行動力につながるのでは
ないでしょうか?
これはまさに学校が求めるキャリア教育の
目指すところでもあります。

私としましては、企業人でもある立場を活かして、
社会や人の役に立ち、時代を切り拓く人材づくりに、
キャリア教育を軸としながら、
取り組んでまいりたいと存じます。



屋久島炭化装置視察

2015年2月24日 22:30
            

炭化装置の視察に
屋久島に行ってきました。

鹿児島空港から、飛行機で30分
あっという間の旅です。
日向から鹿児島空港へは
高速道路がつながったので、
とても楽にいけるようになりました。

初めての屋久島でしたが、
雨に迎えられ、幽玄な雰囲気でした。

屋久島のごみ処理事情を調査する目的で
訪問をすることになりました。
収集した家庭ごみを炭化炉で隅にしています。
窒素を封入しながら、還元雰囲気を作り、
炭化します。 
さらには、発生したメタンガスを用いて
熱源としても省エネルギーをはかっているなど、
先端的な設備でした。
ただ、生産した炭の活用には、まだ
課題がありそうです。

私たちも、廃棄物をうまく利用した
燃料をつくりたいと考えていますので、
屋久島の事例なども参考にして、
これから研究をしていきたいと
思います。






プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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