今日は、なにかと用事が多い一日でした。

マネージメントレビューから始まり
金曜会(省エネ説明会)
霧島酒造さんの取材
工業会県北地区部会の2月度例会
そして、最後に鹿児島銀行経友会例会
8時から、23時まで、しっかり詰まっていました。

さて、その中から、
鹿児島銀行経友会の例会について書きます。

「ホンダイズムとホンダの成長の秘密」というテーマで
ブランドデザイナーの繁浩太郎さんの講演が
ありました。

講演会から、懇親会、そして、2次会まで
ご一緒させていただきました。
ホンダという会社の魅力と可能性を感じるお話を
たくさん伺いました。

とくに、「新たな価値を生み出す」
ホンダの企業風土、哲学、そして、仕組みの話は
とても興味深く聞かせて頂きました。

「企業は人なり」
「社員が社長」
「社員が自発・自主性で仕事する」
自由闊達・人間尊重・平等
人のモチベーションは、
 自発性・自立性・主体性=生きる喜び、から。

ホンダの「ワイガヤ」 によって、
本質を追求し、ブレークスルーをする。
普段使っていない人の能力を
200%引き出す、背景・環境・雰囲気作りが大切。

高い目標をつsくり、追い込む
 2階にあげて、ハシゴをはずす。

経営者の仕事は、
「ブランドの方向性」「ありたき姿」を描くこと
夢を語れ。

そして、2次会の最後に聞いたホンダのフレーズ
The Power of Dreams
本気で夢を追いかけた本田宗一郎氏と
それを支えた藤沢武夫氏。
まさにこの言葉通りの生き方をした、本田宗一郎氏の
遺伝子が受け継がれているホンダという会社の
魅力が伝わってきます。

わが社も50周年を機に、
夢を描き、追い求める社風を作っていこうと思います。

ところで、わいがやについて書いている、
日本経済新聞の記事「ホンダイノベーション魂」は深い。
ぜひ、ご一読を、
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1802M_Y2A710C1000000/

そして、繁さんのブログ、「言いたい放題」は、こちら、
http://autoprove.net/

こころざし3期準備会

2015年2月12日 23:00
            

延岡市の工業振興ビジョンを
支える人材育成。
まず、地域の経営者が企業家精神を発揮して、
リスクをとってチャレンジする、
そこから、あたらしい仕事が生まれ、地域経済が活性化する。
そういう経営者、次世代のリーダーを生み出す塾、"こころざし"
現在2期が終わり、3期目の立ち上げの準備に入っています。

4月に立ち上げるために、
3期のコアメンバーが固まり、
設立趣意書をつくっています。

こころざしの学びは、与えられた素材を学び、習得すること
ではなく、様々な価値観、思い、能力を持った人との
全人格的な交流、学びあいの中から、自ら問題を発見し、
挑戦すべき課題や、目指すべき将来像を描き出す
ことができるように、自らの気付きと学びで成長すること。

いま、メンバーは生みの苦しみの中にいます。
それを楽しんで欲しいなあと思います。

困難に正面からぶつかって、
もがいて、傷ついて、へこたれて、
それでも、前に踏み出した時に、
多くの気付きと学びとと共に、
これから、大きく成長し、リーダーとして
企業と地域を引っ張っていくために必要な、
"こころざし" と "覚悟"、そして
素晴らしい仲間が手に入るはずです。




やまと心の会 打合せ

2015年2月11日 22:30
            

今年発足したやまと心の会では、
今年の7月から、来年の7月までの一年間で
さまざまな講演会を開催し、
日本人として、大切な和の心について
考える機会を作ろうと
計画をしています。

まず、第1回目は
7月18日(土)に、
中村文昭さんとおかんを招いてのお話とライブで、
一緒に、日本人の精神性、日本人の心について、

お二人から発せられるメッセージは、
胸を打つものがあります。
日本人としての魂に、スイッチが入りことと
思います。

2回目以降も、2か月に1回のペースで
講演会を開催します。
この日向で、こんな方々のお話をお聞きできるなんて!
という方々にお声掛けをしています。

お楽しみに!

            

日向中島鉄工所の第一四半期業績説明会・検討会
を行いました。

弊社の第47期の第一四半期(10月、11月、12月)
が終えての業績の振り返り、総括、そして
次の四半期に向けての方針を話し合うために
弊社の支援企業の方に集まって頂きました。
税理士、社労士、人材育成コンサルタントの方々と
弊社の経営幹部、合計8名で行いました。

この第一四半期は、売上が伸び悩み
結果につながっていません。
それに加えて、品質目標や個人目標など、
年度当初に立てた目標に対して、
うまくPDCAが回せていないことから、
今回の業績説明会・検討会を行いました。

現状について報告し、正確に把握し、
対策を考え、実行に移していくために
率直に意見を出し合う必要があります。

いまだ、分析や課題の共有など
不十分なところもありますが、
今回、初めて行った検討会と懇親会で、
その目的は、果たせたように感じました。

今後とも、継続をしていきたいと思います。

若山牧水賞の授賞式

2015年2月 9日 23:00
            

若山牧水賞の授賞式に参加をしました。

第19回目の受賞者は、大松 達知(おおまつ たつはる)氏
でした。

初めての出席でしたが、
短歌の面白さ、奥深さが
良くわかりました。

選考委員の皆さんのお話から
大松さんの唄の特徴や
すばらしさも、良くわかりました。

大松さんの受賞作品 「ゆりかごのうた」 から

心音を聞けば聞くほどあやしげな、いのちとならんものよ、いのちとなれ

立った日があって歩いた日があって 父は夏雲のやうにありたし


馬場あき子さんによる
「牧水の大きな視野と小さな視野」 というお話しも
とってもおもしろく、興味深くきかせていただきました。

初期の作品から感じられる気迫、気宇壮大な世界観から、
身近の小さい世界の中に宇宙を感じる晩年への変化を
聞いて、何気なく読んでいた歌が、まったく違った感覚を
もって、迫ってきました。

白鳥や哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ
山を見よ山に日は照る海を見よ海に日は照るいざ唇を君
幾山河越えさり行かば寂しさのはてな終てなむ国ぞ今日も旅ゆく

芹の葉の茂みがうへに登りゐてこれの小蟹はものを食べたり




プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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