"おかん" の ライブ

2015年2月 8日 23:00
            

青島のカフェ・ジールで
"おかん" の、ライブがありました。

おかんの魂が伝わるライブ、
会場が一体となって、2時間が
一瞬の間に過ぎ、夢の中にいたようでした。

おかんの代表曲 人として
では、全員で肩を組んで、一緒に歌いました。

「数えきれない程の人とすれ違う中で、
 人として出会えたこと 痛く幸せに想う

 無表情に流れゆく人波の中
 あなたに出会えたのはなぜだろう
 出会うことの無い僕たちならば 決して
 言葉を交わすことなく過ぎ去っていただろう

 目の前にいる人がそこにいて、
 当たり前になっていた
 あの日あの時「奇跡」ともいえる瞬間がなければ
 笑い合うことなかったよ

 こんなにたくさんの感情分け合ってきたのに
 すべてなかったかもしれないと想うと
 怖ささえ覚えるよ
 本当にあえてよかったよ

 あの日生まれなかったら あの街に住んでいなかったら
 あの電車に乗ってなかったら あの日が休みじゃなかったら
 あの会社じゃなかったら あの学校に行ってなかったら
 あの日晴れてなかったら あの夜星が降ってなかったら
 あの時話しかけなかったら あの時気付いてなかったら
 あの時覚悟決めなかったら あの時叫んでなかったら
 あの時別れてなかったら あの時「好き」と言ってなかったら
 痛み喜び感じずに僕は あなたを知らないままだった

 大切なあなたへの歌を歌いたい
 人として出会えたこと痛く幸せに想う


第三回ドリプラinひむか

2015年2月 7日 23:00
            

第3回ドリームプランプレゼンテーションinひむかを
日向市の喜重会館で行いました。

オープニングで、
ドリプラとは、ということについて
世界大会の事務局長に思いを語って
頂くところから始まりました。

今年は、プレゼンターが二人で
会場も50名ほどの設営で、
こじんまりとしたドリプラでしたが、
内容は素晴らしいものでした。

二人の語る夢とあきらめられない理由は
心に迫ってきました。

終了後、実行委員の皆さんへ
次のように、お伝えしました。

今年のお二人、石松さんと近藤さんのプレゼンに
心から感動し涙しました。
人生観や強い思いが伝わってきて、
心から応援したいと思いました。
自分の過去と向き合い、未来を勇気を持って語る2人が
とても輝いて見えました。

アフタードリプラのパネルディスカッションをしてくれた
税田さん、吉永さん、下堂園さんのお話も感動的で、
ドリプラ前後での、皆さんの変化が良く伝わってきました。
友成さんのファシリテーションも最高で皆さんの良さが
余すことなく引き出されていました。

歴代のプレゼンター陽子ちゃん、工藤さん、平山さんも
それぞれの役割を担い、プレゼンターを応援し
会を盛り上げてくれました。

そして、川合さんの溢れんばかりの思い、
ドリプラがどんどん広がっていく原動力だと思いました。

そして、プレゼン作りから準備まで全てを支えてくれた古賀さん。

会場に足を運んで頂た熱い気持ちを持った皆さん。

皆様のおかげで、素晴らしい空間、時間を作ることができました。

来年もお会いしましょう。
みんな〜
だいすきい〜!

西階中学校立志式

2015年2月 6日 22:00
            


西階中学校の立志式で、記念講演をさせて

頂きました。

  中学2年生が誓いの言葉を述べて、

3年生が激励の言葉、そして、

立志の誓いを全員で唱和、立志の歌を歌う

という、プログラムで行われました。

 

緊張感のある、厳粛な雰囲気の中で、

 若人が、人生の目標や決意を語るのは、

 とてもいいものです。

 

 そのあとに、私が、夢と志を育む講演会。

「幸せになる生き方」と題して、お話を

しました。

 

 中学2年生の2月というと、最上級生

まで、あと少しとせまり、自覚も芽生え

いろいろな物事に興味を持ち、自分なり

にしっかりとした考えも持ち始める時期。

 いろいろと考えて欲しいことを、問題

提起として、話をしました。

 

 どこまで、響いたか? みなさんの

感想文が届くのが、楽しみです。

経営審査事項面談

2015年2月 5日 23:30
            

経営審査事項の面談が行われました。

国や県の公共工事を請けるためには、
建設業許可業者が必ず受けなけれがいけない
審査精度です。

わが社は、国や県の工事を直接請け負うことは
ほとんどありませんし、公共工事や建設業主体でもないので、
本来受ける意味は、あまりありませんが、
一年に一度、行政の目で、自社の審査をしてもらう
という意味で、審査を受けています。

経営規模や技術力、社会性など
総合的に、評価をされますので、
自社の経営資源を見直すいい機会となります。

しかし、わが社の事業・工事は、多岐にわたりますので、
面談に時間がかかります。
今回は、なんと1時間もかかってしまいました。
県職員さんの几帳面な事、さすがです。

なんとか、無事に終わり、ほっとしました。


            

九州経済産業局の主催で、
第6回環境イノベーションフォーラムが宮崎で
開催されました。

熊本県立大学の学部長による
「マイクロバブル発生装置の特性と農業および水産業への利用」
という演題での基調講演ののち、
5件の企業プレゼンテーションがありました。

その中のトップバッターが
ひむか野菜光房の
「低コスト安定供給を実現する植物工場モデルを目指して」
取締役の嶋本久二氏が、発表を行いました。
質問もだされて、参加者の関心の高さが
うかがえました。

果実堂さんの「二次産業農業を目指して」
サンクールシステムさんの「園芸施設環境データの収集及びハウス自動開閉装置」
吉玉精鍍さんの「簡単に設置できる無線利用型スマートアグリ」
楽しい株式会社さんの「廃棄農作物の低コストたい肥化システム」
などのプレゼンがありました。

一産業に生かせ! 九州の先端環境技術
という謳い文句でした。
モノづくり企業やその他法人企業が農業に
取り組むと新しいものが、もっと生まれてくるはずです。
そのためには、産学官連携を活性化させる必要があると
感じました。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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