九州経済産業局の主催で、
第6回環境イノベーションフォーラムが宮崎で
開催されました。

熊本県立大学の学部長による
「マイクロバブル発生装置の特性と農業および水産業への利用」
という演題での基調講演ののち、
5件の企業プレゼンテーションがありました。

その中のトップバッターが
ひむか野菜光房の
「低コスト安定供給を実現する植物工場モデルを目指して」
取締役の嶋本久二氏が、発表を行いました。
質問もだされて、参加者の関心の高さが
うかがえました。

果実堂さんの「二次産業農業を目指して」
サンクールシステムさんの「園芸施設環境データの収集及びハウス自動開閉装置」
吉玉精鍍さんの「簡単に設置できる無線利用型スマートアグリ」
楽しい株式会社さんの「廃棄農作物の低コストたい肥化システム」
などのプレゼンがありました。

一産業に生かせ! 九州の先端環境技術
という謳い文句でした。
モノづくり企業やその他法人企業が農業に
取り組むと新しいものが、もっと生まれてくるはずです。
そのためには、産学官連携を活性化させる必要があると
感じました。

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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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