ひむか野菜光房で
地域農業の活性化のために、
さらなる飛躍を目指して、
あらたなプロジェクトに挑戦しよう。
と、発信をしているので、
いろいろな情報が寄せられます。

JAグループの自己改革について
全国農業協同組合中央会が
平成26年11月に作成した資料
「JAグループの自己改革について」
という資料を頂きました。

その中に、「農業所得増大・地域活性化応援プログラム」
というものがありました。
26年~30年度にかけて、
事業規模2兆円・事業費1000億円規模

全国連が連携し、農業者の所得増大と
持続可能な農業経営の実現のため、
輸出の取り組み、6次産業化、高付加価値化、
担い手の初期投資を軽減するための支援、
担い手への経営サポート、新規就農者を
育成・確保する取り組みへの支援など。
とあります。

まさに私たちが目指していることを
支援しようとしているようです。


教育委員長コラム

2015年3月30日 23:00
            

県民総ぐるみによる教育のすすめ

宮崎県教育委員長  島原 俊英

わが社は、「人材に、惜しみなく投資をする。」

日頃、会社で社員に向かい、こう話をしています。資本主義社会での企業とは、投資回収の仕組み作りであるといわれます。経営資源を投入(投資)して、価値を生み出し、世の中に有形無形の価値を提供し、その報酬を頂く(回収)。そして、それを生み出すためのより効率的な仕組みを作り、利益を生み出す。それが企業です。企業は、どれだけ社会の役に立てるかを競い合っているともいえます。

生み出した利益の中から、社会に価値を提供し続けるために、設備への投資、人材への投資、将来に備えての内部留保を、どう分配し、有効に使っていくのか(再投資)を考えるのが、経営の大事な要素の一つです。 そして、会社の存在意義である「社会に提供する価値」を生み出す最大の経営資源が、「人財」です。

地域の資源を活かし、価値を生み出し、地域経済を活性化させる。地域を愛し、地域に誇りを持ち、地域の良さを熟知し、地域の課題に果敢に挑戦する。 地方創生を担うのは、こんな人材です。そういう人材を育てるのは、家庭であり、学校であり、地元企業であり、地域社会を担っているすべての大人の責任ではないでしょうか。 

人の役に立つことの喜びを知り、そういう人になることへの憧れと意欲を持たせるとともに、学ぶことによって自己成長を続ける人材が育つ環境を作ること、それが教育の役割だと考えます。そして、そのためには、大人が自ら学び続け、挑戦し続ける姿勢を子供たちに見せ続ける必要があります。

県民総ぐるみの教育に、一体となって取り組んでまいりましょう。

吉田松陰語録 齋藤孝

2015年3月29日 22:30
            

齋藤孝さんの著書で、
吉田松陰語録を読んでいます。

次の世代を育てていくことに力を尽くした教育者であり、
「国のために、世のため人のために何ができるか」
を考えて行動した革命家であるとして紹介をされています。

吉田松陰は、私にとってのメンターです。
私の人生を指し示す師匠ともいうべき存在です。
松陰の生き様、言葉、残した功績、
日本人として、誇りに思える先人です。

特に「志」を立て、何ものにも惑わされずに
行動をした生きざまに魅了されます。

「吾は我が志を行はんのみ」
「菲才或いは敗を致すも、素志は終にくだけず」
「身の職を尽くして世用に供するのみ」

仕事の種類に貴賎ははない。大事なのは、その仕事を通して
自分が世の中に役立つ何をやるのか、ということ。
その職分を志にしたがって尽くす。
それが、自分のアイデンティティ(存在証明)を確立する
ということである。



            

中小企業家同友会の
新入社員研修が霧島の御池青少年自然の家で
行われました。
わが社から、2名の参加です。

初日は恒例によって、マナー講座から始まって、
社長と語ろうまでみっちりとプログラムが組まれています。
二日目は、働くということについて考えさせます。
もちろん、同友会らしく、聞きっぱなしではありません。
必ず、グループ討論があります。
そして、最後は決意表明です。

他社の皆さんと交流をして、
いろいろな方々の考え方にふれ、
自分自身とも向き合い、
社会人として自覚を高めていきます。

俗世間からちょっと離れた霧島の研修施設での
研修でしたが、すこしでも変化が起こっていることを
期待しています。


同友会会社説明会

2015年3月27日 22:30
            

今年も同友会の共同求人活動が
始まりました。

昨年から、中小企業の求人は
非常に厳しくなってきました。

どこも人手不足といわれ、
大手さんも本気で求人を行っています。

どこの職場でも、
技術をもった高齢者が退職の時期を迎え、
新卒の採用と経験ノウハウの伝承が急務
となってきているからです。

同友会の共同求人に人を集めるためには、
もっと、学校との連携を深める必要がありそうです。

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同友会共同求人 (300x212).jpg

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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