吉田松陰語録 齋藤孝

2015年3月29日 22:30
            

齋藤孝さんの著書で、
吉田松陰語録を読んでいます。

次の世代を育てていくことに力を尽くした教育者であり、
「国のために、世のため人のために何ができるか」
を考えて行動した革命家であるとして紹介をされています。

吉田松陰は、私にとってのメンターです。
私の人生を指し示す師匠ともいうべき存在です。
松陰の生き様、言葉、残した功績、
日本人として、誇りに思える先人です。

特に「志」を立て、何ものにも惑わされずに
行動をした生きざまに魅了されます。

「吾は我が志を行はんのみ」
「菲才或いは敗を致すも、素志は終にくだけず」
「身の職を尽くして世用に供するのみ」

仕事の種類に貴賎ははない。大事なのは、その仕事を通して
自分が世の中に役立つ何をやるのか、ということ。
その職分を志にしたがって尽くす。
それが、自分のアイデンティティ(存在証明)を確立する
ということである。



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プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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