理念とビジョン

2015年4月20日 23:00
            

事業を行う上で、
とても難しいのは、社会性と経済性のバランス。

稲盛さんは、事業が成功するためには、大義名分が
必要だとおっしゃいます。
第二電電も日本航空も、高い理念と大義名分が
あったから、成功したとおっしゃっています。

そのことは、間違いありませんが、
一方で、思いだけですべてがうまくいくのか?

しっかりとした理念を掲げて始めたつもりでも、
さまざまな困難に出会うたびに、
理念が試されて、覚悟が試されて、
ぶれそうになります。

関わる人たちのそれぞれの思いや価値観がぶつかり、
事業を続けることが、多くの人を幸せにすることにつながるのか?
と、揺らぎ、とらわれ、迷い、
みずから、崩れていくのかもしれません。

理念を堅持しながら、
それが社会に受け入れられるまで磨き上げ、
結果的に経済性がついてくると信じ、
事業を推し進めていきたいと考えています。

太陽光発電

2015年4月19日 22:30
            

太陽光発電のパワーコンディショナーにエラーが出ました。
工場の屋根に太陽光発電設備を平成25年に設置して、
2年になります。
パワコンの内部温度が上昇してのことです。

太陽光発電は、自然エネルギーを活用する
自然にやさしい設備として、導入が進んでいますが、
本当にそうなのか? 少々疑問です。
生産や廃棄など、トータルで考えた時に、
太陽光を電気に変換するために
必要とするエネルギーは
見合っているんだろうか?

本来は、太陽の熱をそのまま、熱エネルギーとして
使う方が、より効率がいいことは明らかです。

確かに電気に変換しておくと便利ではありますが、
エネルギーを変換せずに、より効率的に
使うことも考えていかなくてはいけないなあと
思います。
            

今期初めての、単独の会社説明会を
福岡で行いました。
マイナビさんの求人サイトで、呼びかけをして、
ふくぎん博多ビル10Fのマイナビルームで
開催をしました。

来場者は、1名。
マンツーマンでお話をすることができました。

わが社の会社説明会では、
会社のPRに限定せず、
いろいろなことをお話します。

その中で、一つでも学生さんの
今後の就職活動にプラスになればいい
という思いでお話をします。

今年から、求人が増え、
採用氷河期??? といわれるくらい、
企業にとっては、厳しい状況です。

しかし、焦らず、じっくりと、
思いの伝わる学生さんを探していきたいと
考えています。

宮崎県公立学校長会

2015年4月17日 23:00
            

宮崎県公立学校長会が県武道館で行われました。
小中高校、特別支援学校、中等教育学校の
校長先生401名が集まって、
さまざまな施策の説明を受けました。

みなさんの熱気を感じました。
学校を良くしたい、という思いはみな同じだと感じました。

副知事、教育次長、政策次長、など、
皆さんの熱い思いも、とても良く伝わってきました。

校長に求められるもの、という講話も聞かせて頂きましたが、
さすがに物を教える立場の方々のお話は、非常にわかりやすく、
説得力のある内容でした。

いくつは、印象に残った話を記録します。

「伝統」とは、
歴史の中に封じられたものでなく
ありのままの状態で、
ありのままの姿で
時代の風にさらされ続けねばならない。

変化を好まない、組織や人をどうしたら、動かせるのか。
人は常に苦痛や快楽を感じる「感情」と、
じっくりと考える「理性」の間で動いています。
理性的な「象使い」に働きかけて、
感情的な「象」をうまく使い、「変わる」方法もあります。


価値観や社会構造が大きく変化をする時代に、
変化を厭わない組織を作っていく役割は、
校長先生が担っています。

家庭、地域、企業が力を合わせて、
地域全体で人づくりをしていきましょう。
            

第1回宮崎県総合教育会議が
県庁本館2F講堂で行われました。

平成27年4月1日から
教育行政が変わりました。
目的は、教育行政の責任の明確化・・・です。

そもそも教育委員会制度は
政治的中立性、継続性、安定性を確保するために、
知事部局から独立をした機関をもうけることが
目的でした。
今回の制度で、それが担保されるのかは、
私たち教育委員次第ですが、
これまで以上に本質的な議論をしなくては、
形骸化といわれかねません。

知事が主催する総合教育会議で、
より大局的な視野で、本質的な議論ができるように
頑張っていかなくては、いけないと思いました。


夜は、宮崎県工業会県北地区部会の
第3期次世代リーダー育成塾「こころざし」の
開塾式がありました。

宮崎県県北地域、宮崎県全体をリードする
期待を持たせる19名の塾生が集い、
毎月の例会や課題図書、ネットワーク作りなどなど
リーダーとして、マネージャーとして
必要な考え方や行動力を培っていきます。

皆さんが3年間でどう変貌していくのか
楽しみです。

プロフィール

島原俊英

名前: 島原 俊英
(しまはら としひで)
年齢: 1962年11月23日生まれ(47歳)
家族: 妻、息子、リーフ(ミニチュアダックス)
趣味: スポーツ全般 & 読書
特技: 少林寺拳法 3段

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