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品質活動

品質方針

1) "魂のこもったものづくり"の精神を大事にして、一般機械器具の製造、据付や、保全業務にいそしみお客様の期待と信頼に応え、顧客満足を高めます。

2) 品質マネジメントシステムを実施し、高い品質での製品作りの経験や、ノウハウを共有するとともに、不具合発生の防止と、原因の除去に努めます。

3) 環境の変化に即応しながら、継続的改善を実施し、ムリ・ムダ・ムラを排除した競争力のある強い企業を作ります。

2018年10月1日 (株)日向中島鉄工所
代表取締役社長島原 俊英

2017年度品質目標と達成結果

部署 2017年度 (第50期) 目標 達成結果
総務部

社員が生き生きと働くための職場環境づくり

  1. 健康宣言優良事業所認定取得
  2. くるみん認定行動計画書策定
<数値目標>
  • リフレッシュ休暇取得率:100%
  • 有給休暇取得率:80%
  • 2次健診受診率:100%
  1. 健康宣言優良事業所認定については、認定申請中。
  2. くるみん認定行動計画書は、策定した。
  3. リフレッシュ休暇取得率:96%
  4. 有給休暇取得率:63%
  5. 2次健診受診率:100%
営業技術部

営業情報から受注までの、先行管理を行い、計画生産によるコスト削減と、過重労働を減らす。

<数値目標>
  1. 年間売上高:10億円
  2. 年間営業利益:6000万円
製造部との会議を毎週実施し、情報の共有化を行い、計画生産、コスト削減を図った。が、過重労働時間の削減は、微減に留まり、今後の改善課題である。
  1. 売上高:12億円
  2. 営業利益:3000万円
売上高は、目標を達成できたが、営業利益が目標を達成する事が出来なかった。この営業利益を高く確保する事が51期の課題である。
(企画開発室)
  1. 5現主義(現場・現物・現実・原理・原則)をベースに、技術の蓄積・向上を図り、お客様のニーズに応じた製品を開発・提供する。
  2. 各種開発案件の事業に関する計画と見直しを明確にし、事業の推進を図る。
  1. バイオマス燃料を利用した「温水ボイラー、温風機」の開発
  2. 「低温調湿鮮度維持装置」の実機での実証運転の実施
  3. 「結露防止除湿装置」の実機での実証運転の実施
  4. ひむか野菜光房の省力化機器の開発・商品化
  5. 新燃料開発「半炭化技術」の基礎実験実施
以上の5項目について、実証運転を行い、基礎データを採取し、今後実用化に向けて計画的に開発を進める。
製造部
  1. 超過労働時間の減少
  2. ルール化された休暇取得の促進
  3. 業務の均一化を図り、偏りの減少
<数値目標>
  1. 修繕費を前年比より、10%削減する。
  2. 月1回の有給休暇取得
  3. 終礼の100%実施
超過労働時間の減少、有給取得については、目標未達であったが、少しづつ改善されている。修繕費の10%削減は、ほぼ達成できた。また、終礼も定着し、報連相の場として活用することができた。
経営企画室

100年企業になるための仕組みづくり、戦略作り

  1. ISOの推進 : 2015年度版への移行認可取得と、新規格の円滑な運営のための社員教育
  2. 地域貢献:青少年の教育育成、地域ボランティア協力
  3. 社風を変える:活き活き社風づくり、オリジナルブランド製品開発、人材育成。スローガンの唱和励行。
  4. 情報の共有化:情報の棚卸と有効活用による生産性向上
  5. 新規事業、新商品の開発:付加価値向上化、サスティナビリティの実現
  1. 2017年12月に、ISO9001・2015年度版への移行審査が終了し、認証を得た。また、社員教育も随時実施した。
  2. 地域貢献として、「出前事業」、「職場体験学習」、高校生のインターシップの受け入れ実施、地域の清掃活動への参加を行った。
  3. オリジナルブランド製品のアイデア募集を行い31件の提案があった。その内の5件を表彰し、製品化の検討を行う。

2018年度品質目標と達成の手段と目標

部署 2018年度 (第51期) 部門目標 数値目標
総務部

社員が生き生きと働くための職場環境づくり

  1. くるみん認定行動計画の実施
  2. 社員間のコミュニケーションの活性化を図る仕組みづくり
  1. リフレッシュ休暇取得率 100%
  2. 有給休暇取得率 80%
営業技術部 実行予算書を見直し、業務効率の向上と利益率の定着。
(営業課・設計課) 
  1. 年間売上高: 12億円3000万円。
  2. 年間経常利益:8600万円。
(企画開発室)
  1. 調湿装置のメーカとしての基盤を確立し、販売を促進し実績を作る。
  2. 5現主義(現場・現物・現実・原理・原則)をベースに、技術の蓄積・向上を図り、お客様のニーズに応じた製品を開発・提供する。
  3. 各種開発案件の事業化に向けた取り組みを加速、促進する。スピード志向。
  1. 新規製品による新事業の商品化を具体化し、 売り上げ増加を図る。
  2. 売り上げ目標:3400万円
製造部
  1. 超過労働時間の減少。
  2. ルール化された休暇取得の促進。
  3. 連続無災害記録の達成。
  1. 各個人、前年度の超過労働時間より20%の減少。
  2. 有給を含む休暇制度(代休、振替)の促進とNo残業dayの管理。
  3. 技術向上のため、資格取得と講習会への参加。
  4. 無災害記録三年間(1095日)を目指す。
経営企画室

100年企業に繋がる高収益体質への、戦略・体制作り。

  1. 情報の見える化・共有化による利益率の改善。
  2. 地域貢献:青少年の教育育成、地域ボランティア協力。
  3. 業務改善のサポートによる、高収益体質への体制作り。
  4. 人財育成、能力向上(高橋学校)のサポート。
  1. 各業務の改善の立案と推進による効果・付加価値率の3%以上向上。
  2. 省資源化、業務改善の推進によりコスト削減4250万円を達成する。

認証の対象となっている製品・サービス、活動

詳しくは、「業務案内」のページをご覧下さい。

製品・サービスに係る法規制順守状況

労働安全衛生法、〃施工令、〃規則に従い、安全管理者、衛生管理者を選任し、安全及び衛生の管理を行っています。

製作物は、JISに準拠して製作しています。

食品関係機器は、適切な材質・表面状態のものを使用し、残液が残らない形状等弊社のノウハウ及びお客様のご要望に沿った設計、製作を行っています。

苦情・クレーム・トラブル報告書

お客様からの苦情、クレームは、直接営業担当者、製造担当者に届けられるもの、あるいはお客様アンケートに記入して届けられるものがあります。

苦情、クレームに対しては直ぐにお客様に対応を取ると共に、トラブル報告書に記入して社内周知・再発防止を図ります。

年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
トラブル報告書数 5 4 9 3
内お客様からの連絡 2 1 5 2

※2017年度=2017年10月~2018年9月

お客様アンケート

一定工事金額以上の物件に対して、お客様アンケートを書いて頂くようにお願いをしています。
今年度のお客様アンケートに回答を頂いたお客様の生の声を掲載します。

大変厳しいスケジュールの工事でしたが、おかげ様でやりきる事が出来ました。
今後共、良い関係性で、いい仕事が出来るといいですね。
宜しくお願いします。

お客様アンケート1

設計、現場施工状況は向上している。
見積も正確である。

お客様アンケート2

手直しの対応も気持ち良かったです。
手数をおかけ致しました。今後共よろしく。

お客様アンケート3

満足できる作業をして頂きました。
次回もよろしくお願いします。

お客様アンケート4

内部監査

弊社内の品質マネジメントのシステムが決めた通りに活動しているかを、内部監査員が年に1回(8~9月)に監査します。

その結果、不適合や改善が必要な項目は、社長に報告し、会社の業務改善に役立てています。

2015年 2016年 2017年 2018年
社長 不適合     0 0
改善     0 1
営業技術
(営業)
(設計)
(企画開発室)
不適合 2 1 0 0
改善 2 2 3 2
製造 不適合 0 1 0 0
改善 3 2 2 2
総務 不適合 0 0 0 0
改善 2 2 3 2
ISO担当者 不適合 0 0 0 0
改善 2 0 1 2
据付作業場所 不適合 0 - - -
改善 0 - - -

マネジメントレビュー

社長をトップにして、部門長が集まり、品質マネジメントシステムに付いて討議する会議で、月に1回の月次会議と、 年間をまとめた年間マネジメントレビュー(毎年10月頃)を行っている。
今年は、11月8日に実施した。

討議項目 2018年社長指示
前回までのマネジメントレビューの 結果、取った処置の状況。 -
QMSに関する外部及び、内部の課題 の変化 -
顧客満足度及び、利害関係者からのフィードバック 未回収の理由、回収の利用までの書き込みする事を、今年度で書式化する事
品質目標の進捗状況 -
プロセスのパフォーマンス、並びに 製品及び、サービスの適合 「リスクアセスメント」や、各部門の「週報」からの記載から、「トラブル」・「不具合」等に繋がる様な記載が有るかなど、有好的か否かを検証する事
不適合及び、是正処置 -
監視及び、測定の結果
  • 再度、問題点・課題と、評価と対策を見直す事
  • 来期(51期)から、各部門での記載を行う事
外部提供者のパフォーマンス 再度、問題点・課題と、評価と対策を見直す事
資源の妥当性 -
リスク及び、機会への取組みの有効性 取った処置の有効性の検証記録を報告書に添付する事
改善の機会 -

採用情報
「宮崎でくらし、働く」

株式会社日向中島鉄工所は、
ISO認証を取得しています。

(平成29年12月14日付)
2015年版に移行済。

ISO認証ロゴマーク