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品質活動

品質方針

1) "魂のこもったものづくり"の精神を大事にして、一般機械器具の製造、据付や、保全業務にいそしみお客様の期待と信頼に応え、顧客満足を高めます。

2) 品質マネジメントシステムを実施し、高い品質での製品作りの経験や、ノウハウを共有するとともに、不具合発生の防止と、原因の除去に努めます。

3) 環境の変化に即応しながら、継続的改善を実施し、ムリ・ムダ・ムラを排除した競争力のある強い企業を作ります。

代表氏名

2015年度品質目標と達成結果

部署 2015年度 (第48期) 目標 達成結果
総務部 従業員の心と体の健康を増進・改善する。 2次検査、受診率80%に対して、79%で未達成で、社員への意識付けと行動への促しが徹底出来なかった。
来期は会社の方針をはっきり打ち出し、踏み込んだ指導を行う。
営業技術部 実行予算書の作成を行い、予実算管理にて計画生産を行い利益率確保を行う。 年間の請求ベースの売上高は、対目標の104%と、利益率も目標値を上回り目標達成出来た。
中間予算状況の報告は、41物件行い、長期の物件は、進捗状況を加味して、再度報告する様にした。
来期は報告内容を分かり易く、且つ精度を上げる様にする。
製造部 製造フローの改善によりムリ・ムダ・ムラを無くしコスト削減 受注金額に対しての製造人件費は、13%で目標は達成されたが、外注費が30.3%を占めており、受注金額の製造人件費は、外注費を含めると、17.4%となるので、外注費を如何に抑えるかが今後の課題。
外注費の増加に付いては、外注設計の遅れや間違い、計画生産を変更し対応に追われているのが現状で、製造部も年齢的には若返りが見られるが、反面技術力の低下や、超過勤務調整を行う為には、外注(現場人員)を頼らずには厳しいのが現状。若手の育成を早急に対応し、技術力向上を行います。

2016年度品質目標と達成の手段と目標

部署 2016年度 (第49期) 目標 達成の手段と目標
総務部 健康診断の要請密者の割合を1割減らす。 ・従業員の健康への関心を高める為に、健康に関する情報提供を毎月1件行う。
・産業医との面談を実施し、2次健診への必要性を認識させ、受診率100%を目指す。
営業技術部 実行予算書の作成を行い、予実算管理にて計画生産を行い利益率確保を行う。 (営業課) 
1, 300万以上の物件は、見積作成時に各部署との打合せを行い、工数、納期が適切か確認し計画生産に繋げる。(事後見積りは除く)
2, 受注案件に対して、実行予算と原価管理を照らし合わせ利益率6%以上を確保出来る様対策を打つ。(毎週金曜日、実行会議)

(設計課) 1, 300万以上の対象物件は、実行予算の設計予算に対し、オーバーした案件の考察を行い、報告書作成、営業と情報を共有し今後の見積り精度の向上・設計の効率化に繋げて行く。(毎週火曜日、営業連絡会議)
2, 報告書作成100%を目指す。
製造部 クレーム・不具合を無くし再発防止対策の徹底に務める。 リスクアセスメント及び日報で不具合が発生した場合、又は客先よりクレームが発生した場合は、その製造グループで不具合報告書にて是正を行い再発防止対策を実施し徹底する。
又、再発防止対策を全員で共有する為に掲示を行う。
再発防止対策の提出率 100%を目指す。

認証の対象となっている製品・サービス、活動

詳しくは、「業務案内」のページをご覧下さい。

製品・サービスに係る法規制順守状況

労働安全衛生法、〃施工令、〃規則に従い、安全管理者、衛生管理者を選任し、安全及び衛生の管理を行っています。

製作物は、JISに準拠して製作しています。

食品関係機器は、適切な材質・表面状態のものを使用し、残液が残らない形状等弊社のノウハウ及びお客様のご要望に沿った設計、製作を行っています。

苦情・クレーム・トラブル報告書

お客様からの苦情、クレームは、直接営業担当者、製造担当者に届けられるもの、あるいはお客様アンケートに記入して届けられるものがあります。

苦情、クレームに対しては直ぐにお客様に対応を取ると共に、トラブル報告書に記入して社内周知・再発防止を図ります。

年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
トラブル報告書数 21 8 5 4
内お客様からの連絡 15 2 2 1

※2015年度=2015年10月~2016年9月

お客様アンケート

一定工事金額以上の物件に対して、お客様アンケートを書いて頂くようにお願いをしています。
今年度のお客様アンケートに回答を頂いたお客様の生の声を掲載します。

大変厳しいスケジュールの工事でしたが、おかげ様でやりきる事が出来ました。
今後共、良い関係性で、いい仕事が出来るといいですね。
宜しくお願いします。

お客様アンケート1

設計、現場施工状況は向上している。
見積も正確である。

お客様アンケート2

手直しの対応も気持ち良かったです。
手数をおかけ致しました。今後共よろしく。

お客様アンケート3

満足できる作業をして頂きました。
次回もよろしくお願いします。

お客様アンケート4

内部監査

弊社内の品質マネジメントのシステムが決めた通りに活動しているかを、内部監査員が年に1回(8~9月)に監査します。

その結果、不適合や改善が必要な項目は、社長に報告し、会社の業務改善に役立てています。

2013年 2014年 2015年 2016年
営業技術
(営業)
不適合 1 0 2 1
改善 2 0 2 2
営業技術
(設計)
不適合 0 0 - -
改善 4 0 - -
製造 不適合 1 0 0 1
改善 6 3 3 2
総務 不適合 0 0 0 0
改善 2 2 2 2
品質 不適合 0 0 0 0
改善 1 0 2 0
据付作業場所 不適合 0 - 0 -
改善 0 - 0 -

マネジメントレビュー

社長をトップにして、職責者が集まり、品質マネジメントシステムに付いて討議する会議で、月に1回の月次会議と、年間をまとめたマネジメントレビュー(9月に実施)を行っています。

また、社長からの指示に対し、対応結果を報告するシステムとなっています。

討議項目 2015年社長指示 2016年社長指示
内部・外部監査 ・特殊工程 (メッキ・塗装) のプロセスについて、注文票に検査書の有無を書込み、別紙にて検査書を作成し、添付を行う事。
又、社内に於いても、検査記録書として、同書類にて運用の事。
・品質管理文章は、ボールペン書きに統一する事。
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お客様情報 ・「お客様アンケート」の今期の回収率を再確認して対応策を、検討の事。 「お客様アンケート」の本来の目的と、出て来た結果をどう活用するのかを考え、更なる推進をする事。
プロセスの実施状況・製品の適合性 ・「営業週報」で、不具合の提出を促す事。 トラブル報告書の提出基準を決めるので、提出の促進をする事。
是正・予防処置 ・トラブル報告書一覧表に、トラブルの詳細と、原因、対策を記入する事。
・是正処置・予防処置の出る仕組みを考える事。 (各部門の月次会議にて議題とする事)
・安全/HHK/KY/改善/工夫を書いて貰う為に、グループ(主任単位での班)での提出の数を、グループ別にカウントして、提出の多いグループは、表彰などをするなど、検討する。
・リスクアセスメント及び日報を終礼時に、不具合などを書く様に、課長、係長、主任等が書くような指導体制作りをする事。
QMSに影響を及ぼす可能性のある変更 - ISO改変の変更内容を、早目に社員全員に説明の場を設ける事。
データ分析 - メーカーのトラブルに関して、発注先(購買先)がメーカーとの注文の確認が出来る体制かを確認する事。
改善のための提案 ・新規業者は、事前申請をして、新規評価を行い、評価票に登録して、注文を行う事。 -