利用用途・分野

利用用途・分野

既に効果を確認している利用用途・分野

  • 柑橘果物の長期保存・鮮度保持(日向夏、へべす、など)
  • 葉もの野菜の鮮度保持保管(レタス、ホウレンソウ、ニラ、など)
  • 椎茸の鮮度保持保管

へべす

日向夏

ホウレンソウ

レタス

ニラ

椎茸

理論上製品の活躍が期待できる利用分野(応用用途)

  • 農作物の貯蔵・果物の予冷や追熟(セイヨウナシなど) ・花木の鮮度保持保管
  • 食肉・鮮魚・ワイン等の貯蔵および環境試験の分野・食肉業界や鮮魚分野の製品貯蔵保管 ・瓶ワインの製品貯蔵保管
  • 物流・食品加工の分野・輸送トラック ・熟成庫など

セイヨウナシ

花木

鮮魚分野

瓶ワイン

輸送トラック

熟成庫

試験保存サービスについて

弊社では導入前に製品の性能、商品の保存状況を実機評価できる試験保存サービスを行っております。
上記にない利用分野についてもお気軽にお問合せ・ご相談ください。

導入事例

JA 日向様選果場に導入

日向市特産の日向夏とへべすにおいて長期鮮度保持を実現!

JA日向様の選果場に15㎥タイプの「fresco(フレスコ)」を導入して頂きました。

旬の時期に収穫した日向夏とへべすを約2ヶ月間貯蔵保管しました。
輪切りにして確認した結果、日向夏は特有の白皮部分も鮮度を保ち、採りたての状態を保っていました。
またへべすは、しぼると特有のさわやかな香りで、みずみずしく果汁量も多く保っていました。

「fresco(フレスコ)」で貯蔵すると約2ヶ月間、鮮度保持することが出来ました。

へべすは雨の日に収穫すると表皮に水滴が付着して腐敗しやすくなり、収穫できないので、へべすを出荷することが出来ません。
その為、雨予報の日の前日には多くの入荷がありますが、「fresco(フレスコ)」を利用し、一時貯蔵することで選果作業の過重労働がなくなり、平準化されることが期待されています。

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